2008年05月17日

OQT女子第1日目試合結果





日本の出来レース的色合いが強い女子のOQTであるが、その他7チームも必死に戦っているのだ!と言うことをお忘れなく。
と言うことで、この大会も漏れなく他のチームの試合内容を書く。


タイ0-3ドミニカ(24-26 22-25 24-26)

タイ=プルームジット ヌットサラ マリカ ラッタナポーン サイマイ ウィラワン L=ワンナー

ドミニカ=エチェニケ デラクルス ロンドン ヌニェス カブラル バルガス L=カスティージョ

崩れれれば早し、しかしながら着実な成長を見せたドミニカ。ライトにヌニェスが入ったことでコンビの数が増え、いいチームに仕上がった。セッターのエチェニケの成長もコンビバレーの進展の大きな根拠だ。コンビが熟成され馴れて来たくらいの4戦目にあたる日本戦。危険度合いをワンランクアップさせておいた方がよい。
タイはまぁまぁでしょ。誰が出ても大崩れせず、誰が出ても爆発的な強さにはならない。
しかしね、この試合観衆が2000人って。いかに「ジャニタレ目当て」が多いかが窺がえて・・・
ちなみに試合後、プルームジットは落合真理のところへバナナを食べながら「ダメー」って言いながらやってきたらしい。



韓国3-1プエルトリコ(25-22 25-16 21-25 25-21)

韓国=キム・サネ キム・セヨン ペ・ユナ ハン・ユミ ヤン・ヒョジン キム・ミンジ L=キム・ヘラン

プエルトリコ=モヒカ クルス(妹) クルス(姉) アルバレス オカシオトレグロサ L=セイルハマ

それなりに仕上げてきたのが韓国。でも、日本は確実にストレートで下さないといけない相手であることに違いはない。
プエルトリコは前評判よりかはコンビが少ないか。こちらもストレートで下さないとならない相手だろう。



セルビア3-1カザフスタン(25-19 25-12 23-25 25-14)

セルビア=オグニエノビッチ クルスマノビッチ ニコリッチ ブラチェコビッチ ジェンシロ ツイタコビッチ L=チェービッチ

カザフスタン=イシムツワ カルポワ ズコワ グルシコ パブロワ ナセトキナ L=Ezau

3-1ながら実質はセルビアの貫録勝ち。セルビアは間々、試合中にふっと切れることがあるので、その間隙を縫って日本は戦いたい。
しかし、毎度のことながらカザフも侮れない。両チームとも高さ溢れるチームであり、切符争いに絡む事は間違いない。



posted by 古都の侍 |17:44 | オリンピック最終予選(OQT)2008女子 | コメント(0) | トラックバック(1)
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