2008年05月09日
出版
ついに、このブログを書籍化することにしました! というのは、嘘です。真っ赤な嘘です。すみません・・・ 書籍が出るのは栗原恵の自伝(?)、エッセイ(?)である。5月9日発売とのことらしいから今日には店頭で見られるのではないだろうか。 内容は生い立ちから全日本までを“静かに語る”ものらしい。何でも能見島でのことから何から書いてあるらしい。 先に発売された高橋の本とともにOQT特需で売りさばく算段だろう。多分、中継の中でもアナウンサーがしきりに言ったりするのではないだろうか? めぐみ MEGUMI シン! 読んだら内容を記事にするが、読むかどうかは未定。まずは、『流れ星の冬』を読みきらねば・・・
posted by 古都の侍 |00:17 |
その他バレーボール |
コメント(3) |
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出版
書籍化?!すごいっ!!…て、最初本気で信じちゃいましたよ(笑)
高橋選手の本は立ち読みでチラッと見ましたが…。個人的には吉原さんの本があったら読んでみたいです。
posted by ワタミー | 2008-05-09 08:55
出版
調べてみたら「流れ星の冬」って大沢在昌ですね~こりゃ意外。ハードボイルドもありですか。もしかしたら大沢ってドンパチ系以外も書くんやろか・・・
栗原の本は多分来週になると思います。多分オイラは買うと思う。多分ですが・・・
ただね~「シン」とあんま変わらんような気がするんスよね~「シン」なんて1200円位やったのに一回読んでブックオフに売り飛ばしたからな~買取金額100円。イタタタタ。
読んでスグに大抵の本を売り飛ばすオイラにとって「MEGUMI」はね~「シン!」だって点数つけたらとんでもない点数になるし・・・気合入れて全部立ち読みしてやろうかな~
近くの古本屋が「東野圭吾の文庫がオール150円買取」なので、最近は経済的に東野の古本を買ってしまうオイラであります。
posted by 小太郎 | 2008-05-09 20:25
出版
コメントありがとうございます。
ワタミーさま
そういう反応を期待してました(笑)
高橋の本は立ち読み3分で終わりました。それよりも同じスポナビ+内でブログをしていらっしゃる市川忍氏の『復活』、これはすごくいいらしいです。まだ読んでない自分が恥ずかしい。
小太郎さま
売れないんですよね・・・どうも手許に置いたままにしたくなるんですよ、本って。だから溜まって占領する。ん~
本谷って、ありえなさそうなことを書いているようで実は、身近にありえる(有る)嫌なこと嫌な人(女)をコツコツと積み重ねた世界だと思うんですよね。これでもかと言うほどしこたま現実的ないそうな(いる)嫌な女を仕上げるからこそ、それがあたかも非現実のようにも思えてくる。でも、絶対いるよなって共感できる部分も絶対読了後に多く感じる。着陸点(フィニッシュ)がファジーだから、それ故より読者を悩ませる。でも明確なところもある。読者を散々こねくり回してふらふらにさせて、さようなら・・・そして現実の世界へ戻りなさ~い、が本谷のいいところではないでしょうか。だから、本谷の作品は心に深く残る。
雑誌などにコラムなどの連載も多く持つ本谷でありますが、そのあたりの端々にもまた本谷ワールドが展開されています。
あ、そういえば『腑抜け・・・』に続いてまた、本谷作品が映画化されるらしいですね。楽しみ!
posted by 古都の侍 | 2008-05-11 01:04


