2008年04月22日
このキャッチフレーズはどうにかならんのか2008ヴァージョン
漏れなく今年も例の如く選手個々にキャッチフレーズがつくのだが、女子の方がこのほど発表された。 ちょいちょいツッコミを入れつつ紹介しよう・・・ 柳本昌一監督 「勝負師」←「・・・」 竹下佳江 「世界最小最強セッター」 栗原恵 「進化するエース!プリンセスメグ!」←Vの結果を見る限りでは・・・そういえば5月初旬に本出すらしいですね。 多治見麻子 「最年長!甦った五輪戦士」←敢えて最年長といわなくても・・・ 大村加奈子 「空飛ぶムードメーカー」 高橋みゆき 「世界が恐れる日本の元気印」←世界が練った対高橋対策の方が怖い気が・・・(昨年の韓国のような) 佐野優子 「生まれ変わった小さな守護神」 杉山祥子 「Mrs.(ミセス)スピード&ビューティー」 櫻井由香 「ド根性レシーバー」 狩野美雪 「遅咲きのオールラウンダー」←昔から開花してたけど、Y氏が選ばなかっただけで・・・(昔、候補にはなってたっけ?) 庄司夕起 「勝利を呼ぶ頭脳派センター」 荒木絵里香 「世界をぶち抜く「鉄腕エリカ」」←ブロックも注目してもらいたい 木村沙織 「ミラクル・サオリン無限大」←月バレでの発言には驚いた! 西脇万里子 「柳本バレーの秘蔵っ子」←ワンレッグは素晴らしいけど、ブロックが・・・ 河合由貴 「平成生まれのスーパーセッター」←ご存知「HEY!SEY!枠」、だから~板橋を呼んでくれ!!! 男子が発表されたらまた書く予定。
posted by 古都の侍 |23:49 |
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このキャッチフレーズはどうにかならんのか2008ヴァージョン
女子は発表されたんですか?意外ですね~
てっきり今回はテレビ局共同で放送するので統一出来ないんじゃないかと思っていました。「管理人の戯言」で知ったのですが、今年のキャッチフレーズが「団結」でしょ。「変化とスピード」「-2」あとひとつは忘れたけど「団結」ねぇ~な~んか朝鮮半島ぽくないかな~順調にいってれば「集大成」でいけたんでしょうが・・・
「世界最小最強セッター」は定着しましたね~完全に~
ただデジカメのようなキャッチフレーズなんであんまり好きじゃないんですよね~竹下自身も「最強」ではなく「最高」の選手を目指しているので本人も気に入ってない様子。
「進化するエース!(びっくりマークもつくの?)プリンセスメグ!(本当に?)」NEC退社、喪が明けてのパイオニアでの復活した時は正に「進化したな~」と思ったのですが、荒木並みの成長はしていないような・・・日本のエースなんでレベルアップを期待したいです。オイラは栗原エースで良いと思う派です。
そうなんですよ。本をだすみたいで・・・しかも本人が書いているみたいなんですよね。栗原が原稿用紙に書き込む姿をどうしても想像がつかないのですが、もしかしたら携帯で書いたのかも・・・いずれにしても写真がいっぱいあってポエム調のような文章ではなく、かなり硬派な本になると予想。
まだ二人分なのに文章が長くなってしまった・・・
posted by 小太郎 | 2008-04-23 06:33
このキャッチフレーズはどうにかならんのか2008ヴァージョン
全ての選手のニックネームに突っ込むと長くなりそうですね~「遅咲きのオールラウンダー」なんか長くなるだろうし「勝負師」なんかちょっとした短編小説ぐらいの長さになりそうですよ。
そもそも「キャッチフレーズ」の元祖は何なんでしょうかね。
アイドルかな~山口百恵、桜田順子なんかはリアルタイムではないので分からないのですが、松田聖子、中森明菜、キョンキョンなどにはもう定着してました。その前のピンクレディーもか。アイドルは当然、お笑い芸人も今では当たり前についています。
競技によって違いますが、アスリートにキャッチフレーズがついているスポーツは多いですね~柔道、マラソンなんか有名人しか浸透されませんが、たいていの選手についていると思います。
一番しっくりくるのがNEC大貫の「鉄人」のような気がする。
posted by 小太郎 | 2008-04-23 06:58
このキャッチフレーズはどうにかならんのか2008ヴァージョン
コメントありがとうございます。
鉄人=大貫、納得ですよね。何だかんだ言っても竹下が素晴らしいセッターであるという事は認めていますので、是非とも最高セッターになってもらいたいですね~北京で。
私も栗原をエースとして育てるのに反対はしませんし、むしろ肯定的ですがレシーブをもっとできるようにならないと。それから後は機動力。その上での攻撃力だと私は思います。攻撃に関しては、栗原がレフトからポーンと打ち続けているのと、中に切り込んだりタイミングをずらしたり、ブロードっぽくしてみたりするべきでしょう。小技を習得したら栗原の決定率はもちろん、他の選手の決定率もきっと上がりますよ。
セリンジャー氏が考えていた栗原ライト構想もなくはないでしょうが。
『SHIN』もまだ読んでないですが、どちらかといえば『MEGUMI』の方が気になりますね。発売は5月初旬の予定らしいですね。
別件。
堂場瞬一『血烙』を読了しました。鳴沢了シリーズですが、ご存知でしょうか?好みが分かれそうですが、割とオススメかもしれません。
posted by 古都の侍 | 2008-04-24 00:37


