2008年04月15日
ホームベース遠い日々~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して13/144歩~
試合開始時刻・・・13:30 球場・・・広島市民球場 スコア・・・D7-0C 勝利投手=吉見(2-0-0) 敗戦投手=長谷川(1-2-0) もはやタイムリー欠乏症もここまで重篤な症状だとどうすることも出来ない。 2番適正者がいない、とブラウンも嘆いたいたが確かにそうなのだ。石原も2番と言うタイプではなく、出塁率を買われて一先ずその場しのぎ的なので2番にすえられていたのだと推理する。 梵が2番に入るケースが多いが、2番タイプではない。今日も梵のところで打線が区切られてしまっていた。私は梵については1番に固定するなら固定する、そうでないなら下位がいいのではないかと思う。そして今、天谷がトップバッターでいい仕事をしていることを考えれば、梵の打順は6,7番がいいと考える。 では誰を2番にするか。 赤松だと前田が使えなくなる。 2軍で好調の小窪を昇格させてみるという手もある。これはいいのではないだろうか。ただ、その場合梵・東出のキーストンコンビを崩さねばならない。 東出を2番に、と言う考えもあるが私は現状の8番東出はOKかなと思っているので微妙。 結局、こうやってどうのこうのと考えてもスッキリと解決するような妙案は出てこない・・・ さて投手の方に目を向けてみる。長谷川が誤算だったとしか言いようがない。数字を見てもわかるとおり、いかにも苦労して投げたというのが窺える。安定した投球を見せることが多い長谷川だけに、今日の内容は心配だ。 2番手青木(高)も乱調であった。コーナーワークを丁寧にしないと持ち味は生かされない。
posted by 古都の侍 |21:35 |
広島東洋カープ |
コメント(0) |
トラックバック(0)


