2008年04月12日

エンドラインの向こう側【VLN61】(4月12日のチャレンジマッチ(入れ替え戦)試合結果)



ファイナルが終わってもVはまだ終わらない。最後の最後の2日間、精神的にもキツイ試合が残っているのだ。

女子の方の結果かから。

藤沢市秋葉台文化体育館1

健祥会0-3日立佐和(23-25 12-25 26-28)

健祥会=長野 田巻 城戸 谷口 高橋 萩生田 L=松田
佐和=二川(張) 板橋 井西 飯田 菅原 城 L=中村

健闘した健祥会だが、勝負どころで上回ったのは日立佐和。
佐和はスタメンで起用された城が大当たり。攻撃の核が出来ると板橋のトス回しも活きてくる。菅原や井西らレギュラーシーズン中なかなか頑張っていても結果がついてこなかった選手たちが数字を上げてくる。
健祥会は攻撃面で特に及ばなかった。


藤沢2

PFU0-3武富士(15-25 15-25 12-25)

PFU=大端 大久保 佐々木 古藤 佐藤 餅田 L=山田
武富士=吉澤 内藤 石田 ニコリッチ 足立 原 L=今村

「格」の違いを見せ付けた武富士。
てっきりニコリッチは既に帰国して代表の練習かと思っていたが、いやいや入れ替え戦にもキッチリ登場。チームアタック決定率がとてつもなく高い武富士、カットの成功率は相変わらず悪いまんまだが攻撃力の高さは比にならなかった。


藤沢3

FC東京1-3大分三好(24-26 28-30 25-22 17-25)

FC=山内 福田 山本 阿部 伊東 加賀 L=中谷
三好=増成 国近 南 オンソム 小川 大嶋 L=井上 

接戦を制した大分三好。
チャレンジリーグをぶっちぎりの無敗で制しただけはあるFC東京。随所にいいところを発揮し三好を焦らせた。
が、三好はベテランの増成と南を中心にまとまり、オンソムを軸とした攻撃と井上と国近の丁寧なレセプションで主導権を渡さなかった。


藤沢4

NEC3-0警視庁(25-21 29-27 25-20)

NEC=高橋 三上 菊地 前田 金子 松本 L=古賀
警視庁=池ノ上 幸田 平林 下田 松本 清水 L=石川

警視庁と言っても杉下右京も十津川警部も古畑任三郎もいませんよ・・・
れっきとした警視庁が母体のバレーチームである。ご存知の方は少ないのでは?ちなみにチームマスコットはもちろんおなじみのピーポ君である。
攻撃の面では拮抗していた両チームだが勝負を分けたのは警視庁の米山監督の仰るとおり「ブロックの差」であったと思う。


明日は入れ替え戦を生観戦の予定。朝10時から夜6時前後までの長丁場である。


posted by 古都の侍 |19:25 | Vリーグ | コメント(0) | トラックバック(1)
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