2008年03月31日

鯉ファーム探訪



やはりどうにもブラウンのケース打撃の色が濃いようだ。中国新聞の記事では「ウィルス」とまで揶揄されたケース打撃であるが、この記事に敢えてツッコミを入れるならばそれを噛み砕き切れない選手もまた問題があると思われるわけで・・・
栗原の不振が気になるところだが、敏腕の内田コーチの指導で復調してもらいたい。
梵の調子も上がらず気になるところだが、一度下位を打たせてみて気分転換を図らせてじっくりと調子が上がるのを待つと言う手立てもあるだろう。その場合、当たっているシーボルを思い切って2番に据えてみるのもアリかもしれない。ただ、その場合はカープが今年のコンセプトとしている機動力野球と言う面が損なわれてしまうのだけれども。


さて、ファーム探訪であるが2軍の試合から得られる情報を読み取ってみることにする。

恐らく、明日からの3連戦のどこかで先発するであろう高橋。25日の中日戦(由宇)では6回3失点、四球を出してそれが点に結びつく、また立ち上がりも悪いとベテランらしからぬ投球内容。フォームのバランスもあまりよくなかったようであり、いささか心配の残る内容。

26日の中日戦(由宇)ではこれまた明日からの3連戦で先発が予想される宮崎が登板。6回無失点と好投を見せた。ただ、バントの処理ミス(フィールディング)が3つもあり場合によっては大量失点に結びついていたかもしれない。その点が反省点だ。
上野が1回2失点と乱調。

28日のサーパス戦(北神戸)では廣瀬と松山が大暴れ。ただ、今井、小島、マルテと3投手が揃って大炎上し計11失点。

29日サーパス戦(北神戸)ではローテ入りが期待される前田(健)が登板するも6回途中、被安打11の5失点と炎上。点を取られた回はいずれもその前の回に点を取ってもらっている。点を取ってもらった後の失点は避けたいところだ。

30日サーパス戦(北神戸)では篠田が先発。失策絡みながら4回6失点はいただけない。松山が2安打4打点の活躍。



1軍から赤松が離脱したとかで・・・右肩の損傷らしいが、早ければ2週間で復帰の見込み。オープン戦でも怪我で離脱しているだけに痛い。


posted by 古都の侍 |23:02 | 広島東洋カープ | コメント(0) | トラックバック(0)
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