2008年03月19日

春高バレー~大会展望




多角的に検証をしているととても時間がかかるので、表面的な検証とする。


【男子】

どこもかしこも東亜学園を押す声が多い。確かに、去年の優勝メンバーを多く残していると言う点(これは女子の大阪国際滝井も同じ)では経験上一歩抜きん出ていると見てもいい。が、波乱が起こるのが春高バレーのいわば名物。テッパンと思われていたものほど、案外脆くも初戦敗退なんてことがあるのだから。
去年の今頃、東亜学園を推す声が方々で聞こえただろうか?大方、深谷や雄物川を推す声が多かった。
そんなことを踏まえて、優勝予想をしてみましょう。

◎佐世保南
ここ、佐世保南は去年の東亜と戦力が似ている。1年生が多く、JOCカップを制したメンバーが揃っている。メンタル面が最大の課題でありその点を克服できれば、一気に波に乗ってダッシュすることは充分可能だ。
多分、佐世保南を優勝候補に挙げている方はあまりいないのではないだろうか。

他の候補としては、深谷、雄物川、東北、東亜、鎮西あたりだろう。深谷は、
初戦に勝っても次が深谷、その次が東北となる公算が大きくやや不利か。



【女子】

中学生でVプレミアリーグに出場し、今年から大阪国際滝井に入ったセッターの堀口。彼女を中心とした前回優勝の滝井は今回も優勝候補に挙げられる。何といっても、アタッカーでは卜部(うらべ)だろう。昨年、実際に観たが巧いの一言に尽きた。
優勝候補では東九州龍谷(東龍)と、九州文化学園(九文)と滝井の3高が評価が高い。
東龍は全日本ジュニアやユースや、そういうところに数多くの選手を輩出している。そういった点で非常に大舞台に対する「場馴れ」はしていると観ていいかもしれない。岩坂、芥川、松浦、栄、川原・・・早々たるメンバーである。
九文は峯村だろう。いわゆるカリスマ性のある選手と評すればいいのではないだろうか。
だが、やはり波乱が起こるのが春高の特色。私の優勝予想本命は敢えてこの3高を外す。(ちなみにこの3高の中で優勝予想をするならば滝井)

◎京都橘

あまり話題になっていないが、名門中の名門である。初戦は津商業、順当に行くと次が川崎橘となるだろう。そしてその次が古川学園。激戦区での戦いとなっているが、案外これが功を奏して集中力が極限にまで高められそこで力を発揮するのではないかと予想。
もっとも、このことについては津商業や古川にも言えることであり、津商業、古川どちらも上位候補には入ってくる。
他の候補としては、誠英、四天王寺、毎年着実にレヴェルアップしている細田学園などが挙げられよう。



聞くところによると、またもジャニタレがお出ましのようで・・・そんなことはどうでもいいから、「登録費問題」!こちらの解明を先決に!

ジャニタレについてはもはや触れるのを止めます。


posted by 古都の侍 |23:49 | 春高バレー | コメント(1) | トラックバック(1)
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2008-03-22 01:29 | 続きを読む
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春高バレー~大会展望

一気に書かれているようで・・・パワーありますね・・・・
今日中にパの方も書きたいんですが・・・オイラに力が残っているかどうか・・・でも明日になったらセリーグいくんですか?いくんだろうな~

スミマセン春高男子は無知です。
大阪国際滝井が優勝候補なんですか?最大の激戦区東京からここ2年ばかし優勝がないですね~
八王子実践は出るみたいなんですが、今年はどうなんでしょうか・・・去年(鈴木、現デンソー)一昨年(狩野、現久光)3年前(滝沢、現パイオ二ア、服部、現武富士、和田、忘れた)と毎年実業団に行く選手がいるのですが今年はいかほどか。
京都橘、最近はセンターコートの常連のイメージがあります。去年は決勝まで行きましたよね?
やっぱり宮城は古川ですか~仙台育英もたいがいバレーに力を入れているんですがね~古川の壁は越せないようで~
栗原、泉などの選手がいた誠英ですが、優勝は難しいんじゃないでしょうか?先生は好きなんですがね・・・
細田学園のバレー部は全寮の記憶があります。去年テレビで取り上げられましたね。細田学園はスタープレーヤーっておったやろうか?身長の高い生徒もおらんイメージなんですが・・優勝となるとキツイか・・・
東龍と九文は相変わらずのようで・・・福岡ってバレーに力を入れている学校はたくさんあるんですが、全国区となると名前が出てこないんですよね~どれもほどほどに強いと言うか・・・

実践ファンなのでとりあえず伝統の長袖グリーンのユニフォームを応援します。

posted by 小太郎 | 2008-03-20 01:29

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