2007年12月14日
~プレミアリーグの戦力分析18~サントリーサンバーズ
女子は昨シーズン優勝の久光製薬から始まり、最終回の第18回は昨シーズン男子優勝のサントリーで締める。 連覇。過去に5連覇を成し遂げたこともある、Vリーグ切っての強豪サントリー。選手層は厚く力のある選手が揃う。 助っ人のレオナルド・メロも2シーズン目を迎えより日本に順応しただろう。 サイドは、越川、荻野という全日本組みに加え、サウスポーで過去にスパイク賞受賞の桑田、ベテランの木原、マルコス、村上、さらにはルーキーの冨士田と控える。 スーパーエースはレオナルドだが、控えのサウスポー上田もいい。 センターは山村、坂本、鈴木という3人に、阿南(あなみ)、ルーキーの二木が続く。 セッターはキャプテンで安定したプレーの栗原に対し、攻撃的な吉田という対極的な2枚が、リベロには津曲の控えにルーキーの佐別當(さべっとう)という構図。 開幕してからしばらくは、全日本組みは温存して戦うといことも考えられる。 予想スタメン レオナルド 鈴木 マルコス (坂本)(荻野) 越川 山村 栗原 L=津曲(佐別當) (木原) (鈴木)(吉田) とにかく層が厚い。
posted by 古都の侍 |20:49 |
Vリーグ |
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