2007年12月13日

~プレミアリーグの戦力分析12~NECブルーロケッツ



第12回はNECブルーロケッツを取り上げる。


昨シーズン、まさかの7位と低迷し入れ替え戦に回ったNEC。それは故障者の続発が原因であった。

昨シーズンのファイディンの代わり今年は助っ人としてブラジルのエベルトン・コンセイソンを獲得。得点源としての活躍が見込まれる。
サイドは、細川や浅倉、キャプテンの大村に、昨シーズンは内定選手だった金子、2年目の前田と役者がそろう。
センターには全日本で大活躍の松本に、大角、菊地が勝負を挑む。
セッターには高橋とベテランの脇戸、リベロは濱島と古賀が争う。

巻き返しを図るべく、今年のNECは4強の可能性が存分にある。

予想スタメン

エベルトン 松本 大村
 金子   菊地 高橋  L=古賀

   

posted by 古都の侍 |11:29 | Vリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
選手の名前は正確にお願いします。

朝倉→浅倉
菊池→菊地

前田選手は今季2年目(金子選手より1学年上)です。
(文章の読み方にもよりますが、前田選手も昨シーズン内定だったという風に読めました)

posted by ブルロケファン | 2007-12-14 15:28

訂正



ご指摘ありがとうございます。早速訂正します。

posted by 古都の侍 | 2007-12-21 22:29

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