2007年12月06日

まもなく開幕Vリーグ



さて、明後日からV・プレミアリーグの女子が男子より先陣を切って開幕する。

戦力分析は女子は後東レと武富士を残すが、先にこの大会の見所を洗ってみる。

昨年、3冠の久光製薬に、JT、武富士、NEC、東レ、パイオニアが優位か。デンソー、シーガルズ、日立佐和、トヨタ車体は若干先の6チームよりは劣るが、劣勢というほどでもなく4強もある。

シーガルズ以外は、全てのチームが助っ人を獲得した。パブロワ(久光)、ニコリッチ(武富士)、デラクルス(東レ)、ロンドン(デンソー)など世界で活躍するプレーヤーも数多く、助っ人のレヴェルは高い。
純国産のシーガルズがどれだけ頑張るか、ここも注目だ。

全日本組みを多く出していた、NEC、パイオニア、東レなどはコンビに若干の不安を残すという見方も出来、必ずしも全日本組みが多いところが強いとも限らないのがVリーグの面白さである。

また、北京を目指す最終メンバーに名乗りを上げるような選手を探すのも面白い。

今年のオフは移籍する選手が非常に多く、成田(久光→NEC)、仁木(NEC→久光)、榛澤(パイオニア→久光)そのあたりの移籍選手も注目だ。
特に、一昨年まで久光でトスを上げていた原(旧制=鶴田)は初戦でいきなり古巣の久光と顔を合わせる。

開幕は滋賀、神戸の会場で行われ、その後全国各地を転戦する。

来年4月の決勝まで4ヶ月間の戦いの火蓋がまもなく切って落とされる。

posted by 古都の侍 |12:49 | Vリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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