2007年12月06日

~プレミアリーグの戦力分析8~パイオニアレッドウィングス



第8回はパイオニアを取り上げる。


最大のポイントは、引退したセッターの内田の穴を誰が埋めるのか、である。
ビーチの世界から内堀を獲得し、小濱と南の3人でポジションを争う格好だ。果たして誰が、開幕のコートに立つのか。さっぱり解らない(流行の福山風)

新外国人の補強はサイドアタッカーのセナ・ウーシッチ。クロアチアの選手で身長191cmと大柄。栗原、佐々木、江口と揃った3選手の間を割ってはいることが出来るのか(この補強は要らないのでは?と思うほどあの3人のサイドアタッカーは日本屈指だと思いますが)。
センターは多治見と庄司であろう。

このチームの場合は昨年はサーブカットの成否で試合が決まっていたが、今年はベテランセッター内田が引退したことにより、一層サーブカットの重要性が高まった。アタッカーのポテンシャルは高いだけに、ディフェンスの良し悪しが問われそうだ。

予想スタメン

 セナ 庄司 佐々木
(江口)
栗原  多治見 (セッター) L=吉田

posted by 古都の侍 |01:16 | Vリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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