2007年12月05日
~プレミアリーグの戦力分析6~デンソーエアリ-ビーズ
折り返しを過ぎ後半の第6回はデンソーを取り上げる。 昨シーズンから達川氏を招聘し、ブロック力がとてつもなく飛躍的に向上したデンソー。そのシンボル的存在が、ブロック賞&ベスト6を昨年獲得したチームの柱、井上だ(何故彼女が代表に呼ばれないのか不思議で不思議でしょうがないのがここ何年も続いている私の疑問)。その対角に入るのが矢野か、新外国人でドミニカ代表のレギュラープレーヤー、ロンドン・シンディ。ただ、ロンドンはサイドも可なのでライトに入るということも想定される。 サイドアタッカーの決定力不足が課題であることからも、ロンドンがライトということは充分に考えられる。レフトには、キャプテン岡野をはじめ、3年目の木村、中堅の領域に入りつつある細田、パワーヒッターの眞(ライトもOK)、サウスポー石田ら顔ぶれは多彩。 セッターには、横山(こちらも全日本に呼ばれてもいい選手)、リベロにはガッツ溢れる櫻井とここのあたりは手堅い。 私の予想スタメンは ロンドン 井上 眞(細田) 岡野 矢野 横山 L=櫻井 サーブレシーブがキッチリと返ると今年のデンソーは結構いい戦いをするのではないだろうかと予想している。
posted by 古都の侍 |00:05 |
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