2007年11月24日
バレーワールドカップ男子敵国情報3
第3ラウンドは福岡にて。 ・エジプト 近年はフルセットの試合が多くなる対エジプト。何とか勝利を収めてはいるものの、力は拮抗しており勝負の行く末は解らない。 核はサウスポーのスーパーエース・アブデルナイーム。豊富なジャンプ力から繰り出されるアタック&サーブは威力満点。ベテランサイドアタッカーアワドや、強烈なサーブが持ち味のセッターアハメッドらも健在。特にアハメッドはイタリアセリエAへ移籍し、同じチームのイタリアの正セッターベルミリオをベンチに下げたりするなどメキメキと力をつけているから、要注意だ。 ・プエルトリコ ソト・ヘクターといえば日本でもおなじみだろう。昨シーズンパナソニックで山本ともにツイン砲として活躍していたソトだ。 攻撃はソトが兎に角中心となっている。ソトを潰せるかどうかによって日本の勝ち負けは大きく変わるだろう。 ただ、世界ランキング的には17位ではあるが、この大会ではアメリカを打ち破るなど底力はもの凄い。 勝率は5割未満だろうか・・・勝てなくはない相手だと思うのではあるが。 ・スペイン ヨーロッパ1位通過はヨーロッパ選手権が本国スペイン開催だったからであろう。地元の応援を背に怒涛の快進撃を見せた(という事は、日本は常に怒涛の快進撃を見せてくれても・・・)。 98~99年はパスカルのワンマンチームだったが、パスカルの低迷とともにチームも低迷。 今大会は、パスカルを控えにしてギジェルモ兄弟の弟、ファラスカを中心に、99年のW杯を知るデラファンテらが中心。セッターはギジェルモ兄弟の兄、ミゲルアンベルだ。 日本らしいバレーを早くから展開できれば勝機は充分にある。
posted by 古都の侍 |17:21 |
ワールドカップバレー男子2007 |
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岡山大会初日試合レポート(SportsDJ山本ゆうじ)
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バレーワールドカップ男子敵国情報3
中垣内さんのコラムで日本のために後半戦は荻野さんは出さない。と書いてありましたが
コートに立つ為に12人を選んだのはないでしょうか?アドバイスをしたりとかだったらコーチですよね。どう思いますか?
posted by すまいる | 2007-11-24 20:08
バレーワールドカップ男子敵国情報3
すまいるさま
私個人の見解としましては・・・出さないのではなく、出さないような展開で済むように願っているのでは?と推測します。
荻野が出るときは大抵チームが切羽詰った時ですから、そうならないことを祈ってそうコメントしたのではないかなと。
ただ、現実問題として荻野は必要だと思います。
「アドバイスをしたりとかだったらコーチですよね?」・・・ということですが、女子の吉原さんがそうであったように選手の立場で指示を出せるような人はチームいた方がいいと思います。技術的なことよりかは、むしろ精神的な意味で。もちろん技術的な指示もしてもらいたいですし、荻野は多分していると思いますよ。
posted by 古都の侍 | 2007-11-25 00:49
バレーワールドカップ男子敵国情報3
ありがとうございます。私の理解不足でした。
丁寧なコメントうれしいです。いつも読むのを楽しみにしています。
posted by すまいる | 2007-11-25 11:48
バレーワールドカップ男子敵国情報3
ギジェルモ兄弟ではなくファラスカ兄弟ですよ。ギジェルモは弟の名前。
posted by リロ | 2007-11-27 19:52


