2007年11月14日

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~


日本1-3キューバ(25-22 29-31 23-25 20-25)

高橋 木村 荒木
杉山 竹下 栗原  L=佐野

キューバ=ルイザ カルカセス カリーヨ サンチェス ラミレス サントス L=オルティズ


課題のサーブレシーブについてだが、競り合っていた3セット目までは良かったと思う。4セット目は2セットを取った勢いからかキューバのサーブが乗った。

あれだけ相手がミスをして、サーブレシーブもある程度返って、何故勝てないのか。私は、栗原がことごとくブロックをされたことが一つ原因だと思う。
解説にもあった通り、栗原のスパイクのタイミングが見事にキューバのブロックのタイミングと合っていた。だからといって代える選手がいるわけでもなく、ずっと栗原が出る結果となるわけで当然相手は栗原をますますシャットしてくる。結果、肝心な局面で栗原に上がったトスをシャットされて日本が得点を出来ないでキューバに得点が重ねられる。そうして積み重ねの結果が、2,3セット目だ。栗原の工夫次第or代わりの利く選手がいれば、3-0で勝っていた(最悪でも3-1)と思う。
サーブではまぁ良かったが、兎に角キルブロックされた本数が多かった。
また、チームとしてブロックフォローがあまり出来なのも手痛い。

高橋と木村はよくやっていたと思う。高橋の本数が妙に少ないのが気になったが、決定率は50%といい。木村も49%だ。こちらもいい。
サーブレシーブ成功率も高橋が53%でそこそこ。木村は42%だ。キューバの強力なサーブを考えれば最低ラインは保ったかなとも思う。佐野の62%はGOOD。

その他、杉山のサーブが有効だった。解説の指摘で、練習が殆どジャンプサーブしか受けてないからじゃないかというのがあったがそうなのかもしれない。要は慣れてないということだろう。それにしても、非常に効いていた。
そして、負けたもう一つの原因がこれ。ただ、チーム全体としては全体的にサーブが弱い。部分部分でいいサーブは見受けられるものの、トータル的に観るとやはり弱い。サーブでもっと崩せていれば展開は違っていただろう。
また、サーブが弱かったことで向こうの攻撃もわりとやり易くなり、その結果がカルカセスの決定率70%だ。サイドで70%、これはやられ過ぎだ。お互いよく知る相手のカルカセスと日本。今日はカルカセスに軍配が上がってしまった。そのほかの選手も決定率は総じて高い。やはりこれはサーブが弱かった時の方が多いという証拠ではないだろうか。いいサーブが行った時はディグ→ラリーという日本の形がある程度見えていたのだから。

明日のアメリカは今日敗れて死に物狂いで来るだろう。はっきり言って強い。日本はどこまで食い下がれるのか・・・

posted by 古都の侍 |23:11 | ワールドカップバレー女子2007 | コメント(72) | トラックバック(1)
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バレーボールW杯女子 キューバに逆転負けで3敗目 【スポーツマン・スポーツウーマン 体に良いことはじめよう!!】

うぅ〜ん、1セット目を接戦でとった時は、これで勝てるかも?!と思ったんだけどなぁ〜[:悲しい:] やはり2セット目が・・ どちらも譲らずのデュースで31-29で落としたのが痛かった[:冷や汗:] そして3セット目もあと一歩・・ 今考えても、本当に惜しい試合でした。勝てたような気がするぅ[:ムニョムニョ:] それでも皆、それなりに頑張ったと思うし、それなりに良いところも沢山あったと思う。でも、な〜んか足りないんだよなー[:見る:] なんだろう[:?:]・・・ ・・・皆さん、今日は米国戦!...

2007-11-15 06:09 | 続きを読む
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
好き嫌い?

平等に書くことはできませんか?
確かに栗原は調子が悪かったとおもいますが・・・
解説も言っていたようにネットから離すと決まっていました。

ちがいますか…?

posted by rie | 2007-11-14 23:49

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

カルデロン親子の時代は終わりを告げ、ルイザの復活。
ルイザ。凄いね。
こういう試合でこそ高橋にボール集めればいいのに。キューバが嫌がる選手でしょう、高橋って。
竹下だって百も承知。となると栗原中心の攻撃がチーム指令(監督の指示)だったという事か?

監督采配についてはこれまでも数限りなくいろんな人がコメントしている。それだけ理解不能なのだろう。私も一言。
柳本氏の采配は「王様バレー」だと感じる。
格上、格下、采配が同じなんだよね~
まるで詰め将棋。決まった駒を決まった所に打つだけ。碁の「よせ」とでも言おうか。
「名将」の名に恥じない戦術が見たいです~
意地になってるのでしょうかね~

選手のことを一番近くで見てりるのが監督。
私達が知らないこともたくさんあるでしょうが・・やっぱり不可解な采配が多すぎます。

posted by 小太郎 | 2007-11-14 23:57

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

セッターが小さいので勝てません。

posted by 。。。 | 2007-11-15 00:08

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

栗原選手は単調過ぎるから捕まるんじゃないの?例えば、Bクイックに入れておいてセンターへの時間差使うとか、平行にしても、高くて速いトス打つ練習をするとかしないと世界では通用しないと思います。解説では「トスが低いと慌てて打ってそれが決まる。」みたいなことを言っていました、それではイタリアのうようなブロック力の高いチームには決められません。やはり、高くて速くないと。

あとはフィジカル面ですね。186cmの身長なら指高は240cmはあるはずです。それならスパイクジャンプで315くらいはいかないと。305cmではね。(これは木村・大山選手にも言えることですが…)もっと鍛えて怪我のしにくいジャンプできる選手になって欲しいものです。

でも、今日は栗原選手にベストスコア取らせる命令がフジから出てたんじゃないの?明日もひたすら栗原選手にあげよ、間違いなくね。

posted by アディ | 2007-11-15 00:13

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

今から書こうとしていた事をズバリ言ってくれましたね~
メダルは無理。ならば得点王。
バレー協会ではなくフジの圧力を感じます。ケニアに大山がスタメンじゃなかったのも、そもそも12人のメンバーでセンターが異常に多いのも納得がいきます。
もし・・もしですが圧力があったのなら・・・
ガッカリですねえ~

posted by 小太郎 | 2007-11-15 00:25

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

栗原がブレーキになっていた。
ブロックされるのも仕方ないとは思います。

でもその中で修正をしきれなかった点、
フェイントの使いどころや通用していないという自覚・判断、またそれに対する切替えができていない点が敗因だと思います。

エースとしてもてはやされていますが、真のエースになりきれていない、精神的な分部がまだまだです。

やはり真のエースは高橋だと思います。
経験に裏付けられた力強さ、ここぞというときにピンチをチャンスに変えられるプレー、メンタル・・・見ていても誰の目にも明らかです。

栗原をもてはやし過ぎた各種メディア、協会にも今回の敗因の一端はあると思いますよ。

posted by shin5 | 2007-11-15 00:27

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

竹下が栗原を信頼してるだけでは?深く考えすぎじゃないかな?

posted by AAA | 2007-11-15 00:33

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

ボクシングではないがあまりにも協会やメディアがショーにし過ぎていると思う、国際大会なので華やかさもある程度大事だと思うがアイドルのショーをするなど論外である。
日本のバレー界は企業チームの集まりなだけに仕方がないのかもしれないが同じような手法の運営をする限り同様の結果を生むのはごく自然な事になってしまうのであろう。

JVAやバレーボール機構は運営形態をJリーグに学ぶべきでチームを運営している企業もタレント的な扱いでいるのではなくチームを独立採算にしフランチャイズを置いている地域に根付いた運動をすべきである。

来月にはVリーグが新しいシーズンを迎える白熱した激しいプレイが行われる事を期待するがそうしたプレイを盛り上げていく為にもファンの拡大や興行収益を安定させてより一層の競技レベルの向上をきたいするのである。

posted by reds&lions fan | 2007-11-15 01:05

本当に栗原が悪いのですかね?

>>あれだけ相手がミスをして、サーブレシーブもある程度返って、何故勝てないのか。私は、栗原がことごとくブロックをされたことが一つ原因だと思う。
解説にもあった通り、栗原のスパイクのタイミングが見事にキューバのブロックのタイミングと合っていた。だからといって代える選手がいるわけでもなく、ずっと栗原が出る結果となるわけで当然相手は栗原をますますシャットしてくる。結果、肝心な局面で栗原に上がったトスをシャットされて日本が得点を出来ないでキューバに得点が重ねられる。そうして積み重ねの結果が、2,3セット目だ。栗原の工夫次第or代わりの利く選手がいれば、3-0で勝っていた(最悪でも3-1)と思う。


まぁ、冷静ではない意見だと思いますね。
栗原選手の能力の問題かはわかりませんが、少なくとも2段トスの上げる場所が栗原しかなかったから、相手ブロッカー読まれやすくて止められたとも考えれるのでは?

もし、カットが乱れても、2段が木村選手や高橋選手に上げれるなら、もっと相手ブロッカーに穴を空けて決定率も上がるでしょうし。

しかし、今のチームで2段でバックを打てるのはせいぜい栗原か木村くらい。高橋にはあがらないし。木村が前衛でもカット乱れてライトに上がることは余りなかったはず。これは竹下の判断が悪いのか、竹下が単にアタッカーを信頼してないのかわからないですが、少なくとも栗原が前衛でサーブカットが乱れたら、ほぼ栗原という印象がありますね。

当然相手は読みやすくて楽。


栗原が本当に悪かったのか?
皆さんのコメントを読んでて、もう少し冷静な意見が議論されたらと思い書いてみました。


にしても、キューバはバレーが古かったですね。あんな単純で力技だけの荒いバレーをするチームと思いませんでした。せっかくあんだけ身体能力高いのにもったいない。多分W杯後に監督変わるんちゃいます?ブラジル人あたりに任せたら面白いかも。

posted by Gravity | 2007-11-15 01:11

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

柳本監督は何故、大型セッターを作ろうとしないんですかね。
監督はセッター出身ですよね。
竹下選手のセッターの技術は誰もが認める所とは思いますが、相手の攻撃の際、竹下選手がブロックに飛んだ際は、必ずといっていいほど狙われてますね。
いつまで竹下選手に頼っていけばいいのですか?
180cm超えの第二の竹下選手を早く育てあげねば・・・と、素人の私は感じました。

posted by 源ちゃん | 2007-11-15 01:25

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

日本ドンマイ。キューバは格上だし、よくやったほうだと思います。チャレンジャーとして、がんばれば、勝てるくらいにしか期待してないので、1セット取れたというだけでもうれしいです。皆さんの不満は、期待の裏返しですね。期待してる人のコメントばかりで、少し驚きました。明日の試合もボロ負けせずに、少しでもいい所を見せて欲しいものです。

posted by pocali | 2007-11-15 01:44

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

長身セッターの話ですが、以前、木村をセッターにする構想がありましたが、この前、解説中に川合さんが木村のセッター起用のことについて言っていました。
それによると、パスとトスは違い、パスがうまいからといってセッターになれるわけではないらしいです。
明言はしていませんでしたが、すなわち木村はパスはうまいがトスはあまりよくなかったので木村のセッター構想は断念されたということのようです。
木村セッター説はいつの間になくなったんだんだろうと思っていたので、理由も含め非常に参考になりました。
180㎝代のセッター登場に期待していますが、
非常に経験がものをいうポジションですし、なかなか長身セッターは難しいのではないでしょうか。今の日本バレー界に今後全日本を担うような長身の有望なセッターっているのですか?

posted by ai | 2007-11-15 02:33

キューバ戦を見て

栗原だけが悪いわけではないと思うけど、それにしても、相手ブロッカーと駆け引きしようという意識はあったのだろうか?フェイントも、相手コートの空いている所を見ていないから簡単に拾われているし。ただ、力で打って抜けると思ったんだとしたら、成長してないよね。まあ、何本かはブロックが揃う前に打って決まったのもあったけどさ。決まったからいいと思っているんだとしたら、それは思い上がりだと思う。もう一つ、竹下が最初から栗原って決めて上げているのも気になる。栗原がマークされているのが判っているのなら栗原と見せておいて他を使うことはできなかったのか。特に第2セットのセットポイントを握ったところ。ラリー中だったけどコンビを使う余裕はあったはず。はっきり言って、第2セットを取るチャンスはあの時1回しかなかった。それを生かせなかったということは、竹下も成長してないと思わざるを得ないんだけど…

posted by ぐりり。 | 2007-11-15 03:07

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

これくらいはっきり書いてくれる記事もありだと思いますけどね。
「ちょっと一言言わせていただきます!」というブログですし。
それに栗原が悪いわけではないと思いますけど、結果的にポイントを取られ、今回負けた原因のひとつにはなっているとおもいますし。
とりあえず、なかなか選手を入れ替えない監督の采配…というかそれ以前に、選手選びは良かったと言えないように思いました

posted by にゃん | 2007-11-15 03:25

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

まあ今日の敗因は栗原の代わりがいないことにつきるね。

疲れきった栗原を使う監督を見てると、頭がおかしいのかなって心配してしまうよ。

ジャネリケやカルデロンでさえ下げられる厳しい戦いを他の国はやってるのにね。

日本だけなんかショーみたい、ヒロイン達が負けるのもまた新たな物語みたいな。あっなんかプロレスみたい。

客がこれで満足しているなら当分こんな感じじゃない。

posted by どんぐり | 2007-11-15 04:05

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

①柳本監督が「ここ一本で流れを呼び込めない。これが世界。全体的に少しずつ足らなかった」とおっしゃっているが、「少しずつ足らなかった」のではない。全く足らないのです。イタリア、セビリアはおろか、キューバにも勝てなかった事を軽視している。

②「栗原の工夫次第or代わりの利く選手がいれば、勝っていた」というのは、冷静な意見だと思います。

③世界に勝つために必要なことは、対戦相手以上にクレバーであることが、必要なことの一つです。考えてレシーブをし、考えてトスを上げ、考えてスパイクをする。世界の強豪国は、それをしている。せリビアがアメリカに勝利したのは、正に頭脳戦で勝ったからです。ブロックをかわしてのスパイク、スパイクの狙い所も、変化させて、アメリカの予測を裏切る。ここ一番で、アメリカに読み勝つ。セビリアの勝利の一因が、頭脳戦での勝利です。

クリエイティブなプレーができないのが、日本代表の決定的な弱点。クリエイティブなプレーを選手が目指してないのです。監督の言う事を聞いているだけ。かつての斉藤真由美さんのような選手がいないのです。

posted by 思考力の欠如 | 2007-11-15 06:46

思考力の欠如

~名前と表題を間違えたので、再度書き込みました。申し訳ありません。

①柳本監督が「ここ一本で流れを呼び込めない。これが世界。全体的に少しずつ足らなかった」とおっしゃっているが、「少しずつ足らなかった」のではない。全く足らないのです。イタリア、セビリアはおろか、キューバにも勝てなかった事を軽視している。
②「栗原の工夫次第or代わりの利く選手がいれば、勝っていた」というのは、冷静な意見だと思います。
③世界に勝つために必要なことは、対戦相手以上にクレバーであることが、必要なことの一つです。考えてレシーブをし、考えてトスを上げ、考えてスパイクをする。世界の強豪国は、それをしている。せリビアがアメリカに勝利したのは、正に頭脳戦で勝ったからです。ブロックをかわしてのスパイク、スパイクの狙い所も、変化させて、アメリカの予測を裏切る。ここ一番で、アメリカに読み勝つ。セビリアの勝利の一因が、頭脳戦での勝利です。

クリエイティブなプレーができないのが、日本代表の決定的な弱点。クリエイティブなプレーを選手が目指してないのです。監督の言う事を聞いているだけ。かつての斉藤真由美さんのような選手がいないのです。

posted by 森島 | 2007-11-15 06:48

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

ここにコメントされている方々は皆さんバレー経験がそんなに豊富なんでしょうか?

ほとんどの方が竹下や高橋より経験年数も普段
バレーボールというスポーツの環境に身をおいているいるかも劣っていると思います。

栗原にボールを集めるのも単純に『エース』だからです。竹下の強気なトス回しから考えて『エース』はとめられてもエースなのです。

他のスポーツの『エース』といわれる方々にもあてはめて皆さんよく考えてコメントしましょう。

栗原のファンとか誰のファンとかではなくフリートークの内容があまりにもその場の思いつきで
書かれているのでコメントさせていただきました。

posted by 6分の1 | 2007-11-15 06:50

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

6分の1

あなた何かにカチンと来たのかもしれないけど...、ブログへのコメントで別にめちゃくちゃ変なの上にないけど。バレー経験云々の話を出しちゃ、中年以外参加できないブログになりますよ。そんなのあり得ない。

posted by 12分の1 | 2007-11-15 07:51

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

エースだから・・・というのはわからなくはないけど、決めてこそのエースなのでは?

エースが決められないなら、どうにか手を打たないと。

監督の強い指示なのかなんなのか、竹下の強気なのかなんなのか、どうしてあそこまで決められない栗原に上げるのか誰が見てもナゾだと思います。

posted by さくら | 2007-11-15 08:12

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

背の低い高橋や竹下がいるから日本は弱いという意見をよく目にしますが、対戦国の選手や監督が要注意選手に必ずといっていいほど挙げるのが高橋・竹下選手です。
自分も詳しいわけではないし、勝つために点を取る事が最も大切だとは思うけれど、それだけが全てじゃない気がします。レシーブ、つなぎ、いろいろあると思います。
高さはなくても高橋・竹下選手はそれに代わる世界が恐れるものを持ってると思います。
見ている人より実際に対戦している人達の意見の方が正しいのではないでしょうか?
確かに高さのある高橋や竹下のようなうまい選手が今度出てくる事も願っています。

posted by ○ | 2007-11-15 09:03

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

誰が悪い、何が足りないじゃなくて、今の日本の実力が此処までなのでは、その中でチームは精一杯やっていたと思うし、監督もその力を最高に出していたと思う。
私は、此処までやれれば十分であったと思う。

posted by hasimoto | 2007-11-15 09:09

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

2セット目のセットポイントだったと思う。
竹下のトスが近くて栗原ドシャットの場面。
あれは竹下のトスミス。
今大会は比較的安定しているように見えたが
あの場面であのトスはダメ、全部がぶち壊し。

栗原もあれだけフェイント拾われて
それでもフェイント。怖いのはわかるけど・・・
木村みたいなヘナチョコ打ちも覚えないと

栗原にしても大山にしても
もっと速い平行トス打てないと
世界には絶対に通用しない。
カルカセスに上がるトスの速いこと、
あれは日本で覚えたプレーだよなぁ
と思いながら見てました。

posted by バレ基地 | 2007-11-15 09:15

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

攻撃に関してはある程度精一杯だと思う。今の日本はレシーブに粘りがない。ブロックが悪いせいもあるけど強い相手ほどレシーブ力で相手を根負けさせないと、日本の勝つ方法はないと思う。相手が100の力が出せたときに日本の勝ちはないのだからどうやって相手を崩すかが勝負を決めると思う。何か足りないものは粘りのレシーブだ。佐野は強打はうまいのかもしれないけど、あきらめないレシーブが見えない気がする。もっと床に這いつくばったレシーブが見たい。ブロックをできるだけひっかけて強打を緩め拾ってつなぐが日本のバレーじゃないのかなあ。流れが日本にこないのはレシーブがしつこくないから。レシーブは最強の攻撃だと思うんだけど・・・

posted by bareko | 2007-11-15 09:46

バレーの経験年数が長い程、名監督なの?

適切な評価し、優れたコメントするのに、バレーの経験年数が最重要なのでしょうか?

大切なのは、分析力とそれを基にした戦術戦略の構築力なのでは、ないでしょうか。。バレーの経験年数が長くても、アホは、アホです。

イタリアサッカー界に、イタリアの代表監督も勤めた、アリゴ・サッキという人物がいる。

彼の事を一部紹介~
アリゴ・サッキは少年時代からサッカー好きだったのだが、結局はプロフェッショナルのプレーヤーにはなれなかった。それは本人の資質(がどうだったかは知らないが)に関係なく、工場を経営する父親が許してくれなかったからだ。

 プロになれなかったアリゴは仕事をしながらアマチュアでプレーし、やがて少年チームをコーチし、チェゼーナのユース監督になったのが77年、彼が33歳の時。5年後にはリミニというクラブの「大人」のチームの監督になり、85年にはパルマの監督を務め、このチームを3部から2部に引き上げた。

彼の戦略、戦術の巧さは、この2部7位のパルマを率いて天下のACミランをコッパ・イタリアで破るという「金星」に表れる。ACミランのベルルスコーニ会長がサッキを見込んで、この無名の監督を招いたのが87年。

その後、サッキ氏は、名監督として大いなる評価を受けるようになりました。~

私は、バレーボールに限らず、およそスポーツの世界で、勝者になるためには、「如何に考えて、プレーをするのか」「如何に考えて練習をするのか」「足りないもの、弱点を科学的に分析し、把握し、それを如何に補うのか」そして「個人の運動能力を如何に向上させるのか」このようなことが、最重要であると考えます。

どなたかのブログで。柳本監督が、タイムを取った時「戦術的なアドバイスをしないで「ここが、大事だぞ」「次を確実に!」などと、小学生のゲームと変わらない行為をしていると指摘がありました。日本代表は、頭を使える大人のチームでは、無いのです。

posted by 森島 | 2007-11-15 09:49

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

> 2セット目のセットポイントだったと思
> う。竹下のトスが近くて栗原ドシャットの
> 場面。あれは竹下のトスミス。今大会は比
> 較的安定しているように見えたがあの場面
> であのトスはダメ、全部がぶち壊し。

そう!ここしかないですね。これを取って2セット目をもぎとっていれば。3-0か悪くても3-1で勝っています。

理屈ではない、ポイントどこで取れるか取れないか、取れば勝つ!取れなければまけ!
勝つチームはきちっととりますね。ちょっとの差だと思っているから勝てないんですよ。もの凄く大きい差です。相手は確実にモノにしているのに日本はだめ。

もっと強くなって下さい。多少ミスがあろうと何だろうといい。でも絶対にとるべきポイントは何が何でもとる。取れなかったらその場で帰り、バレーボールは二度としない、それ位の覚悟でやって下さい。

もう遅いけどね。

posted by shun | 2007-11-15 09:52

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

人それぞれが思い付きだとしても、自由に意見を出す。初心者やニワカファンは黙らないといけないなんて事は決してない。悪意がなければ、それもひとつの思想である。
そうやってスポーツは盛り上がる。

posted by 盛り上がるコーナー | 2007-11-15 09:58

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

負けた!3敗目だ!
OKOK!気持ち切り替えよ!
次や次!次が大事やでー!!

posted by 柳本昌一 | 2007-11-15 10:02

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

皆さん  本当に世界で勝てると思います?
僕は、今のチームは善戦が一杯だと思いました
ロンドンに向けて
スケールの大きなチームを....と思います 

posted by konan | 2007-11-15 10:03

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

初心者はだまれ
ニワカファンはだまれ
思いつきで書くな

悪意がなければ、人それぞれの思想、意見。
そうやってスポーツは盛り上がっていく。
思い付きだろうが、ふざけて書くのでなければいいんじゃないでしょうか。

posted by バレーファン | 2007-11-15 10:06

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

栗原選手は夏の大会のようなクロスを夏以降打たない?
打てない?のか不思議ですね。

昨日の試合は普通の人が見てれば「栗原選手で負けた」
と思う人が多いでしょうね。(大きな意味では自分も)
でも調子の悪い?栗原選手を交代させられない監督。
控えメンバーを選んだ監督の責任が大きいですよね?。

一セットからドシャット何回か食らって交代もされず
最後までさらし者?みたいにされて彼女は大丈夫なの
でしょうか?。それがエースになる為なのでしょうか?。

唯一監督の作戦が成功したのは多くの人に
監督の責任より栗原選手の責任と思わせた事でしょう。

彼女がバレーをやめなければ良いのですが。

posted by ア?タッカー | 2007-11-15 10:22

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

森島さん  賛成です
カール・ルイスのコーチは彼より速くはない
王の指導者は彼よりHRは打てない
そういうことです

柳本監督はなぜ同じ様に相手のサーブでしかタイムをとらないのですか?
昨日の2セット目なんかブロックのターゲットを こいつだけ とか欲しいですよね
サイド・アウトではゲームは動かないのだから

posted by konan | 2007-11-15 10:28

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

今の日本の力から考えて、とても良く戦っていると思います。

敗因を敢えて挙げるなら、監督の言うように「ここ1番の大事な1点」
(特に日本のチャンスボール)を決めきれずに
流れを引き込めない事だと思います。

今のバレーはラリーポイント制なので、1本のミスが命取りになります。
例えば、中盤で12-10とリードしている場面で日本のチャンスボールになった時、
きっちり決めて13-10と3点リードになるか、
決めきれずに12-11と1点差に追い上げられてしまうか、
非常に大きな差があります。そしてこれが後々効いてきます。

昨日の試合で言えば、2セット目終盤に日本がセットポイントを握って日本にチャンスボールがきました。
竹下のトスがネットに近くなり、栗原がそれをがむしゃらに打ってシャットアウトされました。
「たられば」の話になってしまいますが、ここで竹下がもう少し丁寧にトスをあげていれば、
栗原が冷静にリバウンドをもらって粘り強く攻めていれば・・・
2セット目は日本が取っていて、試合の流れ・結果は大きく変わっていたと思います。
結局この1本の「ミス」が勝利と同点→敗戦の大きな分岐点でした。

その大事な1点を取らせないで、流れを断ち切って、自分たちの流れにもっていったキューバが
昨日は1枚上手だったとも言えますが・・・。

その辺を頭でも体でも理解して、メリハリをつけてポイントを取っている高橋と
ただ、がむしゃらに打って打数だけが増える栗原と、まだまだ差があると感じました。

今大会はイタリアが頭1つ抜けていて、他の上位国にはつけ入る隙がいっぱいあります。
アメリカ・ブラジルにも勝てる可能性はゼロでは無い(低いですが・・・)と
思いますので、ポーランドと6位7位争いでは無く
4位5位争いに加わって欲しいです。

posted by 冷静に見て | 2007-11-15 10:53

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

熱いですね~
古都の侍殿はビックリしてるんじゃないでしょうか~

居酒屋でバットを持ったことのないメガネが
「来年は清原20から26(妙に細かい)の間だね。」とホームラン数を酔っ払って予言してました。
それでいいと思いますよ。ファンとはそういうもんです。生活の一部に入っているんですね~

posted by 小太郎 | 2007-11-15 10:57

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

栗原・大山・木村・荒木は、日本の宝今後竹下・高橋の抜けた穴を埋めるのは、セッター175センチ以上の選択と若いセンター狩野舞子とか北京の後を見据えた育成をもぞみます。
その時大型チームノ完成。バンザイ!!

posted by 辛抱 | 2007-11-15 11:30

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

今日のアメリカ、明日のブラジル。
セットが取れれば万々歳ですかね。
河井の出番はないだろうし、センター3人はただいるだけ。唯一のサイドの控えは故障明けの大山・・。
7人の疲れもピークでしょうね。
そこにアメリカ・ブラジルなんだから。日本のマッチメイクの仕方はたいしたもんです。

posted by hibiki | 2007-11-15 11:36

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

ホームアドバンテージを駆使して、今の成績。
オリンピックに出たら、ホームアドバンテージがない分
(相手国がアウェーを感じない分)、日本の戦力は相対的に低下する。
キューバと対戦しても、あっさりストレート負けだと思うよ。
コメントは「キューバは前回対戦した時と比べ、想像以上に出来が良かった…」って感じだろう。

posted by homest | 2007-11-15 11:43

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

高さはなくても高橋・竹下選手はそれに代わる世界が恐れるものを持ってると思います。対戦国の選手や監督が要注意選手に必ずといっていいほど挙げるのが高橋・竹下選手です。ーーーていってる人!
 本当にマスコミや人の意見に流されやすいね。
対戦国の選手や監督が本音をいってると思うのかい?高橋・竹下がでてくれれば簡単に勝てるから、逆に意図的に言ってるかもよ。
 大体、日本が強かった176cmの中田久美セッター時代を思い出せ!!
 

posted by こうちゃん | 2007-11-15 11:45

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

中田久美さんや河合俊一さんら解説者の方は冷静に試合を見てて、実際どう感じるているんでしょう。オリンピック出場権を獲得するに日本の力はいかほどなのか。。。

自分ならこうトスまわしするとか、こんな風に修正すべきとか、こう選手を使うとか、戦術をこう指示するとかも、やっぱり色々あるんでしょうね。

吉原さんの、ブロックでワンタッチ後にレシーブでつなげる姿勢が出来ていないのがイタリアとの違い、というようなコメントもありましたが、そういうのはきちんと選手に伝わり、対策が練られるんですか?

みなさんのコメントを見ても、やらなければいけないこと多いですね。サーブの強化、レシーブの粘り、攻撃の多彩性。。。強い相手を倒すということは、本当に大変ですね。相手チームも進化している訳だし。

でもいいとこまできてますよね?すごく応援してるので、本当に勝って欲しいです。
毎回毎回、試合を応援するたびに、鼓動がバクバクして、すごいです。

余談ですが、ねずみもぞうも一生に心臓が鼓動を打つ回数はほぼ同じで、ねずみがなぜ寿命が短いかというと、脈打つ速さが速いからだそうです。

こんなに何年も毎回バレーボールを応援し続けている私、、大丈夫かな??(笑)

でも、応援し続けますよ~!!

posted by nozomi | 2007-11-15 11:59

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

みんなの発言には、それは一理あると思えるものもありますが、バレーは究極のチームスポーツです。
それを忘れていませんか?

栗原を避難するカキコミを見ると、「この人バレーをやったことないのか、ちゃんとバレーをやってなかったんだな」と思ってしまいます。
栗原が決めれなかった場面も、確かに判断ミスも数本あったし、それがきっかけになった場面もあったけど、栗原がブロックされる一番の原因は、Aカットが返らない昨日の試合展開にあります。
速攻が使えず、レフト一本に絞られ、トスがネットに近ければ、高くて前に手が出たブロック相手にはシャットアウトされないようにするには、リバウンドをとるか、フェイントしかありません。でもキューバの完成されたブロックは滞空力もあるのでそれすら出来なかったでしょう。

全てはレシーブからです。

高橋が良かった?
それも同意出来るところと出来ないところがあります。
高橋はレフトに入って、栗原の対角にいるけど、レフトスパイカーとしては機能していません。しいていえばセンターラインのサイド版とでもいうべき、コンビが使える環境でないと攻撃できない選手です。
たまに高橋が天才的なブロックアウトで決めてくれる事もありますが、それは栗原も同じです。
でも乱れた時に高橋に上がらない現実は、途中乱れたカットに対しての高橋のトスワークです。
栗原のライトからのバックアタックでブロックされ、ブロックフォローから今度はセンターからの栗原のバックアタック・・・栗原は決めましたが、この時前衛には高橋がいました。ここで高橋に上げていたら、栗原のようになんでも乱れた時高橋に上げていたら、栗原以上にブロックに捕まり、高橋は精神面が弱いのでもっと辛い試合展開になっていたと思います。

苦しい時、決めて欲しい時、決めれないというのは、苦しい原因がレシーブにある時です。

バレーは個人種目ではありません。

前の人間のプレーを次の人間はつなぎ攻撃をします。
攻撃出来る環境になかった昨日の日本であれだけ栗原に頼らざる得なかった中で、栗原一人に責任を求める人は、バレーに対して無知としか言えないですね。

昨日もし責める事が出来る人がいれば、佐野がもう少し機能して欲しかったという事ぐらいです。リベロというレシーブ専門で世界一とまで言われるなら、ここに期待したかった。
ただブロックが間に合わず間が空いてたから、レシーブポジションも取りにくかっただろうし難しかったでしょうが・・・。

ちなみに昨日最後まであきらめずに声を出して闘志むき出しだったのは栗原でした。
普段は入らないレシーブフォーメーションにも入り、相当な負担があったと思います。

そんな状況を少しは分かってあげて欲しいなと重いました。

posted by 元レフトのエース | 2007-11-15 12:07

日本は頑張ったよ

どんなにキューバがサーブミスをしてくれたとしても、あのスパイクが来れば、取れないだろう。

昔を回想するのは勝手だが、今居ない選手を題材にするのはどうだろう・・?

今の選手たちも精いっぱいやっているんだ。

労をねぎらうのが本当だろう?

日本を応援してるんではないのか?

批判だけなら誰でも出来る。

おれは、どんな結果でも、彼女たちを応援し続けるよ。

posted by sy | 2007-11-15 12:14

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

キューバは決して勝てない相手ではないと思うので、ここで負けたのは痛いかも。
まあ、今の実力なら今日も明日もきっと勝てないんだろうね。
1セット取って、精一杯でしょう。

posted by 通りすがり | 2007-11-15 12:31

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

う~ん・・・。悔しい一敗でしたね!勝てた試合だったのに。。。相手はミスして流れを日本にくれてたのにね。ブロックのリバウンド処理の無さは栗原にも問題あるが、あれだけフォローが繋がらないと打てなくもなるわな。荒木の棒立ちもチーム内の約束事や、いきなり栗原に低いトスをあげた竹下など、コミュニケーション不足(声)の問題だと思います。勝つために、今何が必要なのか?選手の皆さん、プレーで見せて欲しい。昨日の試合、全力で戦って負けたとは思えないのは俺だけかな?全員で皆で勝つ!って想いみたいなのが伝わらないのは何故だろう?最後のタイムアウトなんて、お通夜みたいに黙ってしまって。竹下のキャプテンとしての力量も問われると思います。頑張れ!!日本!!

posted by 頑張れ!ごっつ | 2007-11-15 12:53

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

私も長年バレーを見てますが、柳本監督は相手によってとか試合の流れによって作戦や戦術、フォーメーション、選手起用を変える能力がないように見えますが、みなさんはどう思いますか?それとも、今回のWCで五輪切符はつかみ取れないとわかって、次のための布石にでもしているんでしょうか?勝利に対する執念が監督からは感じられません。体格や身体能力以外に活用できること、主瞬間的にでも効果のあることってバレーにはないのですか?

posted by こにおじ | 2007-11-15 14:23

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

残念ですが竹下さんのトスワークが今回は疑問です。エースで勝負とはもっと競った展開でエースの気持ちが乗っているときにエースにトスを集めればいいのではないでしょうか。シャット食らって顔面蒼白のエースにボール集めても・・・。

posted by うさみんがんば | 2007-11-15 14:53

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

戦評ならもっと平等に書いて下さい。
サーブレシーブ成功率も高橋より普段やっていない栗原の方が高いですよ。高橋・木村が決定率が高いのは当然です。そのようにトスが上がっているのですから。
高橋と栗原を同じ次元で比べる方がおかしいのですよ。もっと責任あるコメントをして下さい。

posted by キューミン | 2007-11-15 15:15

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

バレーに関しては素人ですが日本は頑張りましたよ~。でも、やはり栗原選手が気になりました。フェイントもよく前を見てないのかだいぶ拾われてましたね。スパイクがシャットされてフェイントをしたように思いました。栗原選手はだいぶ焦ってましたね。それでもトスをあげる竹下選手はどういう心境だったのでしょうか?いくらエースだからと言っても相手ブロックに捕まっては意味がないのでは…まぁこういう経験も必要なのかもしれないけれど勝ちたいのならトスをあげる人を選んだほうが良さそうですよね。
今日はアメリカ戦です。頑張れ~!!

posted by mk | 2007-11-15 15:36

敢えて、申し上げさせて下さい。

私が、斉藤真由美さんの名前を上げたのは、昔を回想したからではない。考えてプレーをした代表的な選手だったからです。
konan さん、賛意を示して下さりありがとうございます。
私も柳本監督のタイムの取り方に疑問を感じておりました。
選手に意味のあるメッセージをしていると、本当に思っていらっしゃるのでしょうか。。。

ところで、
①「バレーボールは、究極のチームスポーツであり、個人種目ではない」とおっしゃる方がいましたが、その通りです。しかし、それだけに個人の能力の高さが、最大のチームへの貢献なのです。「精度の高いプレーがどれだけできるのか」その点に、強豪国になり得るのか、否かの一つの分岐点が、あるのではないでしょうか。

②「カキコミを見ると、『この人バレーをやったことないのか、ちゃんとバレーをやってなかったんだな』と思ってしまいます。」という、ご意見もありました。確かにそういうことも、あるでしょう。しかし、問題は「ちゃんとバレーをやった」とおっしゃる、「ちゃんと」のレベルや質です。
米国やイタリアの代表チームの練習が、どのようなものか
ご存知な方と、知らないで、和泉佐野の体育館での練習のみを知っている方でも、バレーボールに関する考え方も多いに異なるでしょう。

そして、これまでの我が国のバレーボールの文化の枠内でバレーを今後とも追求していくなら、日本はいつまでたっても
世界のトップ3に入る事は、ないでしょう。

③「苦しい時、決めて欲しい時、決めれないというのは、苦しい原因がレシーブにある時です。」とのご意見。確かにそうだと思います。しかし、ゲームの中で、いつも、いつも
レシーブが良好に上げられるでしょうか?取り分け、強豪国の速かったり、強かったりするスパイク。先日のセビリアの選手も、杉山のクイックや高橋のクロスに苦しんでレシーブをしていました。しかし、セビリアは、それを攻撃のチャンスにできるのです。その要因の一つが、身体能力に裏付けられた、精度の高いスパイクと考えられます。速度は、無くとも、日本のブロックをかわし、日本のレシーバの可動範囲を見極め、どこに落とすか決め、打ちますが、その精度が、高いのです。だから、拾え切れないし、拾ったとしてもコントロールして上げたいので、ルーズな状態のボールになってしまい、次の攻撃に生かせないのです。しかし、インテリジェンスの高い選手ならば、そこで、クリエイティブなプレーを実行し、得点の可能性を高めることができます。

大阪の和泉佐野の体育館で、イタリア程の精度を高める練習をしている様子が、ありませんでした。200球や300球は、続けられるでしょう。しかし、20000とか30000のレベルで同質のプレーが維持出来るか否か。。。

モントリオール五輪の時にセッターに背中に眼があると言われた松田紀子という選手がいました。彼女は、目隠しをしてトスを同じ場所に上げることができました。ネット際に縦横無尽にトスを上げることができた。しかし、日本のバレー界からそのようなセッターは、消えてしまいました。何故か。。練習の違いです。どのレベルを目指すのか。。質の良いプレーを100回同じ事を目指すのか、10000回目指すのか。。。

posted by 森島 | 2007-11-15 15:38

あのさ・・・

君たち、、、そう。あんたたち。
今までコメ隈なく読んで来たけどさ、あんたら自分が出れても無いくせに好きな事いってんじゃねぇよ!じゃ、あんたら試合に出て勝ってみろ!!人のことだからそんな風に好き勝手いってるのかも知れないけど自分がしてみろって。私たちだって一生懸命、日の丸かかえて練習してんだぞ。ふざくんな。

posted by 怒 | 2007-11-15 15:46

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

怒さんへ
 あなたが代表選手かどうかもあやしいけど、
 それをいっちゃおしまいよ。
 代表になるというのは、すべてを背負うこと
 特に人気代表チームの場合は。
 国から間接的にも援助がでてるはずだから、
 国民の血税を使ってるのと同じなの。
 だから、へたれ口はきかないこと。
     見苦しい。
 みんな言いたくなるのは民主主義だから。
 こんな程度で泣きをいれるぐらいなら
 この精神的弱さなら、この苦難を乗り越えれる
 か心配だね。がんばれ、日本!!

posted by 喜 | 2007-11-15 16:10

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

日本のバレーボール環境は最高にいいですよね。
しかし、世界に通用する代表は出てこない。強化費用もかなりありますよね?
やはり、海外から監督をよんだほうがよくないですか?プライドですかね~
身長が低くても技術があるかもしれませんが、同じように海外の選手も技術がありその和えで身長もあります。
エースといわれる人達はパワーと到達点を持っています。
全てを兼ね備えなければメダルは無理なんでしょう。
「そう言っても選手もがんばっている」とか馴れ合いな甘えは許されない世界です。

posted by さわ | 2007-11-15 16:17

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

栗原が調子悪いというのは1,2セットを見れば容易に分かっていたと思う。本気で勝つなら、思い切って選手交代も視野に入れるべきだったと思う。特に、五輪経験者の多治見を入れて、クイック攻撃を加えていれば、もう少しブロックを分散できたんではないでしょうか。

個人的には庄司を出してほしかったです。


加えて言うなら、竹下のトスのバラエティが少ないということも一つあると思う。日本が優勢の時はいいが、劣勢になると途端に高橋中心、栗原中心といった明らかにバレバレなトスを上げてる気がした。レシーブは文句なしだが・・・

posted by のぶお | 2007-11-15 16:23

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

喜さん真面目に答えなくても・・・怒さん・喜さん。レベル低すぎ。みんながんばって~

posted by 爆笑 | 2007-11-15 16:34

元レフトのエースさん、怒りさん。頑張れ

苦しい原因がレシーブにあるというのは、イタリアとかブラジルとかにも当てはまりますよね?彼女たちもそういう時あるよね?でもなぜ、イタリア、ブラジルは強いんかな?日本が、彼女たちより下手ということですよね。個人の力がそこまで行ってないんですよね?そこまで行くようなトレーニングシステムになっていないのではないですか?如何ですか?

怒りさんが、代表選手なんですよね。日の丸抱えて練習してるなら、イタリアやブラジルの旗も見てますよね?
なぜ、イタリアに勝てないん?なぜブラジルに勝てないん?
それを説明して欲しいです。代表選手たちが頑張って練習していると思います。しかし、何を目指しているのでしょうか?具体的にどのような技術の習得に費やされているのでしょうか?仮にその技術を習得したら、世界で勝てるのでしょうか?勝利に結びつく合理的なトレーニングシステムになっているでしょうか?

以前、大山選手が監督に怒鳴られ「帰れ!」と言われながら、ボールを投げつけられている映像が流れました。あれで、大山選手が、より高度な技術が身に付きますか?冷静に詳しく説明すれば、大山選手は、身につけるべく努力するのではないでしょうか。イタリアと何が異なるのか、イタリアの選手どこが、異なるのか、精査して、不足している点を明確にし、選手個人のどの技術を向上させるか明らかにすることが、大切ではないでしょうか。

選手たちは、コーチや監督の指導に疑問ないん?柳本監督の下で、金メダル取れそうに感じたのですか?感じないなら、柳本さんに「今の練習では、勝てそうにありません。」と言う事が大切ではないかしら。イタリア、ブラジルの分析が、出来てないなら、できないことですが。


posted by 願い | 2007-11-15 16:43

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

こにおじさんに賛成。柳本監督ははっきり言って戦術はないですね。
タイムアウトの時も「走るよ」「攻めていけ」「切り替えよう」しか語彙がないようです。
戦略的には第2の松平を狙っているのかな、TVの使い方やファンの盛り上げ方は上手です。大山選手や河合選手を出して客席を大いに沸かせましたね。最終予選で楽にオリンピックに行ける事を考えたら、今回は栗原選手を持ち上げる(成長はできませんが)大会との位置付けでいいんじゃないでしょうか?

posted by 1ファン | 2007-11-15 17:14

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

監督や司令塔の考え方とみなさんの意見が食い違うのは当たり前だと思います。みんな考え方が違うんだから。裏を返せば一致する部分もある。
それなのに戦術がないとかはどうなんですかね。賛否両論だと思いますが、誰が監督やっても日本中の誰かは反対意見なんですよ?自分だけが正しいと思い、書き込める神経バンザイ(笑)純粋に頑張って欲しいなーと応援できるのもファンじゃないんでしょうか。セッターが小さいからできない、あまりにもナンセンス。
小さいからできることもあるんですよー?
と177センチでセッターの私は思います。

posted by そうなんや | 2007-11-15 17:50

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

視聴者の一人として意見を述べさせていただきます。昨日の試合は選手交代をしてほしかった。
特に栗原選手…スパイクがシャットされて少し弱気な姿勢に見えました。フェイントも多かったですね。拾われてましたが…エースでもスパイクが決まらないときはあります。柳本監督はなぜ選手交代をしなかったのでしょうか?サーブが良いからでしょうか?少し疑問が残ります。今大会はブロックでの選手交代しか見てないような気がします…ケニア戦抜きで。
もっといろんな選手を使ったほうがいいように思います。何の為の控え選手なんでしょうか?

posted by バレー女子 | 2007-11-15 18:09

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

日本は本当にバレーが上手いですね。勝てないのは身体的な部分につきます。戦術がどうだとか、調子がどうだとか最終的にはメダルをとるには、身体能力の高い身長195cm以上の選手をセンターとレフトに付けるしかありません。(そんな人日本人は当分出ないと思いますが)
チームの身長制限かハンディをつけるかしないと
一生メダルなんて取れないのでは。
小さい人が大きい人を投げる柔道も階級があるのですから、勝ち負けを意識するならバレーも階級制が望ましいですね。そうじゃなく小さくてもこんなに戦える事を純粋に楽しむのがいい様な気がします。勝ちに拘るなら外国人を帰化させるか、
ハーフを育てるしかないでしょう。(笑)

posted by だって | 2007-11-15 18:16

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

アタイは昨日の、中田さんと川合さんの解説のイライラっぷりが全てを物語っていたと思います。

お2人共歯がゆそうでしたよね。w
中田さんなんて、「なんで栗原はブロックにいかないんだっ?!ブッ、、」なんて思わずマジ切れしそうになってたし。


これは、やっぱり監督の責任だし、柳本ジャパンの限界なんじゃないのかな?
韓国に勝てるチームを作ったということで精一杯だと思う。
監督は自分で作ったチームを過信し過ぎてる気がするんだよな。
セルビア戦でそれは打ちのめされたはずなのに。

それと、タイムアウト時のアドヴァイスには、アタイもホントに不満を感じた。
解説者があれだけ分析して言えるのだから、監督だってもう少しなんか出来るんじゃないの?!
って思っちゃいますよ。
ギリッギリで勝てるか勝てないかの試合なんだもん。
「はい、切り替えていこ!」
とかだけじゃあ、、、。
コートの外から見えてくる事って、きっといっぱいあると思うのにな。。。



キューバ戦での敗因は、やっぱり栗原選手に尽きると思う。
エースとしての栗原選手の実力もそうなんだろうけど、なぜ選手交代を考えなかったんだろうか?
どうしてあのまま戦わせたんだろう?
やっぱり監督の驕りだよ。

栗原だって、竹下だって辛かったと思うよ~。
どうしたらいいのか、なんて分かるわけないよー。
監督がもっと適切に処置してあげないと~。


第一セットはキューバのミスで取れたようなもの。
第二セットは、せめぎ合いになった大事な大事な時に、栗原選手がブロックに捕まったのがこのセットの、いやこの試合の敗因に繋がったのだと思われます。
ここぞの時に、エースのアタックがブロックされるショックというのは、ホントにチーム全体に精神的に大きな打撃になると思う。
実際に1セット目のチームの強気で気迫のあったムードもなんとなく、その後から根性だけで押し切ろう的様子に見て取れた。
悪い意味で頑張ってた。
あの時に既に勝敗が決まっていたんだろうな。



日本はとにかくもっともっと、アタックにしてもサーブにしても「攻撃力」を考えていかないと、メダルはまず無理でしょうね。

「拾ってつなぐコンビバレー」の良さも、その優れた部分も分かるけど、それだけじゃ一流チームの仲間入りは難しい。
あんなデカイ女達のガチンコスパイク、拾うったって限度があるわよ~。w
自殺行為だよ。



posted by アタイ | 2007-11-15 18:19

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

すごい数のコメントですね。
無邪気なバレーファンの私には太刀打ちできない内容も多いです。
私が気になったのはやはり栗原です。
後半になるとこちらで見ていてもなんだか疲れているようでした。代えてあげられないのかなぁと。でもいないんですね、替えが。皆さんが散々、おっしゃってることなんですが、いないんですよぉ。

posted by クロケット | 2007-11-15 18:35

ほんとうにファンなのか?

強い国に対した時に、日本に戦術があるんすっか?
どんな戦術で、日本は、イタリアに臨んでいたのですか?

昨日のケニア戦でのゲームプランは、栗原で行くといのはわかるけど、それだけ。一本調子。それが戦術なの?

強い国っていうのは、ファンの見る目も厳しいんだよね。
真剣に評論している方たちは、「自分だけが正しい」と思って評論していないと思う。正しい事を言おうと努力をされているように思った。

日本のバレーは、タイやマレーシアよりも上手ですね。
勝てないのが、身長が低いことに主要な原因があるなら、日本のバレー選手は、愚か人たちなんですね。勝てないと分かっていて、辛い練習に耐えているんですから。絶望の中に身をおいて、何を支えに練習してるのでしょう?



posted by ロン | 2007-11-15 18:43

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

1プレーヤーとして敢えて言っておきたいのですが
バレーボールでタイムアウトを取る理由の大部分は
「相手に傾きそうな(傾いている)流れを断ち切りたい」
「自チームの嫌なムード・流れを一旦切って、良い流れに変えたい」
という目的が締めています。
だからタイムアウトをとるタイミングはすごく難しくて重要です。(テクニカルを除く)
みんなで円陣を組んで細かな事をごちゃごちゃ言っても短い時間の中では
選手の耳(頭)には全部は入りません。

このレベルの試合なら、チームにアナリストという分析専門の人がいたり、
コーチが選手個々にアドバイスや指示をしています。
また、そんな場面をTV中継で全部追えないだろうし、放映してもおもしろくないでしょ?

だから監督としては細かい事は言わずに、
敢えて解りやすい短い言葉で選手を鼓舞していると思います。
TV的にもそこをクローズアップした方が盛り上がるんだと思います。

気になるなら、音声を消すか、ボールの音が聞こえる最小限に絞って見て下さい。
純粋にバレーの試合を楽しんで、応援が出来る可能性が高いと思いますが。

posted by タイムアウトの意味 | 2007-11-15 18:49

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

栗原選手の替りがいないのは分かるんですが、やはりエースがシャットされたらメンバーも精神的にダメージ受けますよ~。替りがいなくても流れを変えるには選手交代が妥当じゃないんですかね?ほんと栗原選手を見てて私も心が痛みました…実際、荒木選手も少し前まで控え選手でしたがスタメンになってスパイクが爆発しちゃいましたから…そういう意味で選手交代してほしかった。

posted by バレー女子 | 2007-11-15 18:59

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

2セット目のセットポイントの栗原へのヘナチョコフェイントがメンタルでの弱さだと思います。あそこでとってれば流れは変わったのに・・・いざというときに決めるのがエースでしょう。強気でいこうよ。もったいなかったな~。たとえ決められなくてもがんばりで、流れが変わったかもしれないのにさ。気持ちで負けてた。あと、アタックがブロックでシャットアウトされたら、試合中でももっと工夫してほしかった。エースなんだもん。期待してるからがんばって。根性見せて。

posted by バレー大好き | 2007-11-15 20:17

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

みんなめちゃくちゃ言ってるけど、まぁ結局は日本に強くなってほしいってことでしょ。
100人おったらそれぞれ分析の仕方もちがうし、見方も違ってくるのは仕方ないでしょ

多分一番悔しい思いをしてるのは本人たちでしょ。敗因もわかってるとおもうし個人の課題もしってるでしょ。

私個人的には全日本の選手は好感が持てます。
だから、頑張ってほしい!

栗原、苦しい展開やけど頑張って!

キューバに負けてメダルの可能性はほぼ消えたけど最後まで気持ちを切らさず頑張ってほしい。

そして負けた悔しさをばねにして頑張れ!

北京での活躍を期待するわ!

posted by 通りすがりのバレーボーラー | 2007-11-15 21:51

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

そうそうその通りです。
皆さんいろいろ思うところがありそれを語るのがこういった場所なんですよね。

以下は三屋さんのブログより

「一つ一つのプレーに、たくさんの涙や苦しみが染み込んでいる。

結果は、出さなければいけない。それは全日本としての義務だからだ。

そして、それに対する評価も受け取らなければいけない。

しかし、できれば評価をする人は、そこに至るまでのプロセスにだけは、敬意を払いながらしてほしいと願う。」


これに尽きると思います。

posted by goro | 2007-11-15 23:45

プロセス

プロセスをもっとオープンにしないと分からない。
タレント使って、意味のない「紙一重でした」解説。

選手へのリスペクトは、リスペクトしたメディア、放送、にかかっている。

フジTVには、ぜひ、今回の日本のゲーム分析をし、戦術やそのために選手が苦しんだ練習内容を放送して欲しい。

posted by 森島 | 2007-11-16 09:16

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

私は中学の部活で身長が低いというだけでいきなりセッターになりました。もちろん、そんな才能などなくずっと控えで終わりました。今のバレーの世界では「小さいからできること」で重要なものは少ないような気がします。
高身長で体の軟かったレフトの友人は攻撃やレシーブを難なくクリアしてました。
同じ辛い練習をこなしても控えで終わったのは私自身の才能のさでしょうが、身長さえあれば少しは・・・とも^^;
全日本でも高身長で負けん気の強い人が揃うことを期待します。
ついでに、毒気のあるような、アクの強い方も希望です!

posted by ゾロ | 2007-11-16 12:48

栗原恵選手への応援メッセージ

栗原選手、ワールドカップでのご健闘、本当におつかれさまでした。いろいろな感動をもらえた気がしています。本当にありがとうございました。すばらしかったと思います。本当によかったですね・・・。

今回、久しぶりに全日本に復帰して、エースとして抜擢されたわけです。2006-2007 V・プレミアリーグでの、スパイク決定率は33.5%、リーグ全体で36位だったわけですから、全日本のエースとして世界の強豪相手にやっていけるだろうかという思いは、ご本人にも当然あったことだろうと思います。それでも、エリツィンカップ、ワールドグランプリと必死に階段を駆けあがろうとしている姿は十分に伝わってきました。そして、アジア選手権、特に事実上の優勝決定戦だった中国との試合での大活躍。大会全体のMVPは、終盤に調子を上げた高橋選手でしたが、大一番の中国戦のMVPはまちがいなく栗原選手だったと信じています。ワールドカップでは、決定率の低さについての指摘が多かったようですが、スパイク決定率34.39パーセントは、プレミアリーグのときより高く、このことは栗原選手が世界の強豪相手にいかに奮闘したかをあらわしているものと思います。今回は正念場のキューバ戦で、かなりのプレッシャーを感じていたように見えました。それでも翌日のアメリカ戦で、前向きに全力で打ち込んでいったことは、これからに必ずつながると感じました。ただ、最終ブラジル戦の第1セット前半のようなリラックスした時のプレーの方が、かえって力強い攻撃になっていたことは、自分自身にとっても貴重な体験だったのではと思いましたが、どうだったでしょうか・・・。
僭越ながら、いろいろとネット上で出ていることなどから、今後に何か役に立つことがあればと思ったことを最後にまとめます。何かの参考になれば・・・。

・パワーアップをはかる(筋トレ、体重増加による)
・ジャンプ力を伸ばす(最高到達点10cmアップを目指す)
・アタックテクニックの向上(打つときにブロック位置を確認して瞬時に方向を調節する、コートの奥深くへのフェイント、ブロックアウトのとり方の研究、ボールにヒットしたあと腕を最後まで力強く振りぬくことで体重をボールに十分に乗せる、速いトスを打てるようにする)
・ブロック、レシーブ、つなぎなどの技術向上(積極的で前向きな練習あるのみ)
・リラックスした状態で、自分のプレーをできるようにする。結果を「求めない」で、そのときそのとき、するべきことに全力を尽くす

こんなところでしょうか。何かわかったようなことを並べて、本当にすみません
お勧めの本:最近話題の、加島祥造著「求めない」(小学館)

これからの健闘を、心から信じています。大好きです。応援しています・・・

posted by いろいろありがとう | 2007-12-08 20:44

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

>いろいろありがとう

自分どんだけ栗原のファンやねん!
本人のブログ(あるのか?)に書き込んだら、栗原本人は相当喜ぶと思いますよ~
苦しいときにはほとんど栗原にボール集めてたね。やっぱりエースって事なんでしょう。
ずーと出っ放しやった。相当疲れとったやろう。
批判コメント多かったけど、たいした選手になったな~と思いましたよ~私は。

posted by アンタは真のファンだ~ | 2007-12-10 08:09

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

栗原シャットくらい過ぎ!!
クロスばっかで
あと逃げのフェイント!!
完璧レシーブはいってるし・・・・。
ストレートうちで勝負したほうがいいと思う!!



posted by ところてん | 2008-03-13 16:39

バレーWC女子vsキューバ~キューバが強いんじゃない!日本が弱いんだ!!~

木村ヲタ乙w

posted by : | 2008-03-28 08:19

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