2007年11月14日
vsキューバ対策
サントス、カリーヨ。この大会のサーブランキングの1位・2位のプレーヤーである。その他の選手も概してサーブはいい。 柳本監督もサーブレシーブが肝になることは解っていたので、しっかりと対策を立てたようだ。 そのひとつが、栗原もサーブレシーブに参加(私に言わせれば、最初からそうすべきだと思うのだが)。「攻撃力が落ちるというリスクを背負ってもサーブをしっかり返すことが重要」という事だそうだが、まさしくそうだと思う。で、ここで重要になるのがセンタープレーヤーの攻撃力だ。レシーブで崩されてサイドで打つ人がいなくなったときにさぁ誰が打つかというときにセンターのセミ、もしくはライトにふってオープンとかそういう攻撃を求めたい。だから、私はこの試合にパワーのある大村を起用するのが面白いと思う。もちろん、早い攻撃を相手が恐れているのも重々承知ではある。だから、サーブで崩れされてチームが回らなくなったときに「杉山→大村」という交代は効果的な交代になりうる可能性があると考えた。荒木はそういう攻撃が得意だが杉山はそうとは言えないだろう。だから杉山を交代させるという選択肢にした。 実際には、サーブで崩される事なくいつもどおりの日本らしい攻撃を展開できればこんなことはしなくていいのではあるが・・・ もうひとつ、キューバのサーブ対策として、男子の豊田合成の選手のジャンプサーブを受けてレシーブ練習をしたとのことだ。この練習が成果を挙げてくれればいい。
posted by 古都の侍 |14:26 |
ワールドカップバレー女子2007 |
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