2007年11月02日

【赤ヘル再建3】補強プランvol3



日本ハムから2名の戦力外通告者が出た。右腕の立石と萩原だ。

立石は右のサイドハンドでいわゆる軟投派。ご法度といわれているシュート回転のボールを逆手にとって持ち球にするなどなかなかいい投手である。先発もロングリリーフもこなし安定感もある。

萩原はオリックスから今季移籍したどちらかといえばパワー型の投手で主にリリーフとして活躍。

ともに現役を続行することを希望しており、カープとしては狙いどころのような気がしてならない。
特に立石。残り活躍できる年数は少ないかもしれないが、コマの足りないカープの投手陣にとっては安定感のあるベテランを連れてくる事はマイナスにはならないと考える。
来年のシーズン開始時に黒田がいるとも限らないし、外国人連れてきて活躍しないで終わるよりかは立石の方が計算できるかとも考えられる。

いずれにせよ、現有戦力のままでは厳しいのは周知の事実。何かしらの補強を踏み切ってもらいたい。

posted by 古都の侍 |18:56 | 広島東洋カープ | コメント(0) | トラックバック(0)
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