2007年10月28日

カープ左腕中継ぎ補強案



ロッテの藤田宗一投手が戦力外通告を受けた。今季あのような成績とは言え、少々驚いている。

今シーズンの成績が31試合投げて防御率が12点台と不本意な成績だが、過去の実績を踏まえて考えれば、今カープのブルペンにいる中継ぎよりかは期待できるかと感じる。
中継ぎだけで500試合放るということは素晴らしい実績であることに代わりはない。
優勝経験もあり、勝つことやブルペンとしての心構えや調整法などを伝授してもらいたい。
年俸についても戦力外だからさほど高くはならないだろうし、むしろ外国人中継ぎ左腕をつれてきて契約金+年俸+未知数の力と藤田を比較したら、藤田の方を私は取るべきではないかと感じる。

新井の残留の条件が球団に誠意を見せて欲しいということだそうだが、勝つための戦力整備、という誠意と捉えれば藤田獲得は誠意に値するのではないだろうかとも考えられなくはない。

金魚すくいの紙のごとく薄いカープの中継ぎ左腕。松田さん、藤田獲得を考えてみてはいかがでしょうかね。

posted by 古都の侍 |00:31 | 広島東洋カープ | コメント(4) | トラックバック(0)
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カープ左腕中継ぎ補強案

ほかにも右ですが阪神解雇の相木はどうでしょうか? 結構スピードもあるし、まだ29歳ですから!!

posted by C | 2007-10-28 01:21

カープ左腕中継ぎ補強案

なぜ 藤田は戦力外になったのか? を考えてもよう。
左腕・川崎の台頭があったのも1つだろう。
金のない千葉ロッテが他の選手の年俸捻出のために高年俸の藤田を切ったのかもしれない。
FA補償のために移籍先が見つからない藤田のために、あえて自由契約にして移籍しやすくしたのかもしれない。
ただし、1番可能性があるのは「実力低下」でしょう。
ここ数年の活躍は登板過多を招いており、それが今年の成績不振となっているのは明白。そんな投手がカープの救世主となれるでしょうか?
高津にさえ「年俸が安すぎる」と蹴られた球団が、藤田にいくら提示できるのかわからないが、高年俸ベテラン選手の雇用は別の球団のお仕事です。
今、カープが全力でやるべきことは、若手育成とドラフトでの新人獲得の2つ。
とくにドラフトでは、倍率の高い大場ではなく、今のところ「外れ1位候補」の左腕・宮西投手を単独指名するのが効率的計画的ではないでしょうか?2次指名でもくじ引きの可能性が高い今年のドラフトなので、バクチをせずに安定した戦力補強を願いたい。
話がそれましたが、「藤田投手獲得には賛成できない。」というのが結論です。

posted by nameC | 2007-10-28 10:20

カープ左腕中継ぎ補強案

自分も上の方と同じ意見ですね。。
最終的には本人の意識の問題だとは思うのですが、「500試合も投げてきたのだからまだ行ける」というのと、「戦力外になったのだから失うものはない」というのにはやはり違いは出てくると思います。
決して藤田投手=終わった投手 と見るわけではないですが、「安い」「経験がある」だけで取ろうというのはいささか甘いような気もします。

posted by ふすま | 2007-10-28 13:47

カープ左腕中継ぎ補強案

高津選手にもあてはまると思うのですが、金銭面で折り合いがつかないのは言わずと知れたことなんですが、カープの若いコーチ陣が原因のような気がしてならない。

posted by 一ファン | 2007-10-28 22:13

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