2007年09月29日

10月6日は“おもう日”想懐憶念




カープの発表によれば、10月6日の日は「想う」「懐う」「憶う」「念う」でおもう日ということだ。

今季の低迷をおもい、10年連続のBクラスをおもい、来年で最後となる市民球場のことをおもい、それ以降の新球場のことをおもい、前田の2000本達成をおもい、黒田をおもい、来季に向けた構想をおもい、優勝をおもい・・・そして引退する佐々岡のことをおもい・・・
いろいろなおもいが交錯する日になることは必至である。

個人的には来季をおもうと胃が重い、なんていうのもあるが・・・

選手はその日に何をおもい、またチームを背負っているブラウンは何をおもうのか。当事者たちのおもいが一番大事なような気がする。

ホーム最終戦。選手が、首脳陣が、フロントが、そしてファンが、選手がさまざまなおもいを胸に秘めてその試合に挑むのであろう。

18年間チームの看板として第一級の活躍をしていた佐々岡の引退試合は、実に重厚なテーマの下に行われる試合になりそうだ。

posted by 古都の侍 |12:19 | 広島東洋カープ | コメント(0) | トラックバック(0)
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