2007年09月12日
女子バレー・アジア選手権選評6・7・8合併号~オーストラリア・チャイニーズタイペイ・タイ~
バレーの選評が追いついておらず、申し訳ありません。男子の最終戦についてはまた今後更新します。取り急ぎ、地上波でも放送をしている女子の方を。 日本3-0オーストラリア(25-10 25-13 25-12) スタメン 木村 先野 栗原 高橋 多治見 竹下 L=佐野 栗原→大村(第1セット途中から最後まで) 高橋→栗原(第3セット途中から最後まで) 竹下→板橋(第2セット頭から最後まで) 多治見→庄司(第3セット途中から最後まで) 当たり前田のクラッカー的に勝利。オーストラリアは男子はレヴェルがあるものの、女子はそれに追いついていないのが現状。 高橋や栗原を休められたのが大きいが、木村は? 一番辛いのは、動き回らされてる佐野でしょうが。
日本3-0チャイニーズタイペイ(25-12 25-16 25-20) スタメン 木村 荒木 栗原 高橋 杉山 竹下 L=佐野 連戦で疲れたのか、チャイニーズタイペイに精彩が無く楽々勝利。 日本は未だ失セット0
日本3-1タイ(27-25 25-18 23-25 25-17) スタメン 木村 荒木 栗原 高橋 杉山 竹下 L=佐野 まー・・・あれだけサーブミスするのも珍しい。それがなければ、3セットのストレートで勝っていたでしょうね。ミスで1セット失ったようなものだと思う。 しかし、タイの応援はハイテンションですね。個人的には、日本のスティックバルーンよりは好きですが。 ブルームジットがやはり評判どおりいい選手で、そこのマークはぬかりは無かった。ただ、去年のドーハの時も思ったが、サイドもいいんですね。タイは。今後、急速に伸びてくるかもなと感じるチームではあります。 対して・・・日本は。高橋が深刻。どうも、アタックを自分の思うように打ててない感じがする。竹下とのコンビは絶対だと思っていたが、今年を見るとどうやら疲れが影響しているのでしょうか?高橋抜き、というチーム構想は立ててないメンバー召集なので今後も出続けることとなるでしょうが果たしてどうなることやら。 さて、明日カザフスタンに勝てば24年ぶりにアジア1になる。男子の二の舞だけは・・・
posted by 古都の侍 |23:19 |
アジア選手権女子2007 |
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Re:女子バレー・アジア選手権選評6・7・8合併号~オーストラリア・チャイニーズタイペイ・タイ~
高橋を外すとは監督の頭にないでしょう。
貴女はかなりバレー通の様子。
北京に向けてのベストメンバーをぜひ参考までに教えてほしい。
高橋の控えに仁木なんてどうでしょう。
成田も必要ではないでしょうか。
posted by 古都の侍殿へ | 2007-09-13 11:52
回答
明確にコレとはいえませんが・・・
北京までは竹下・高橋を使わざるを得ないというのは思います。今さらメンバーを大幅に変えることは出来ないでしょう。
まず、センターは荒木・多治見・庄司・杉山の4名で固定。
セッターは竹下と板橋。これも代えようがない。
同じくリベロ佐野も不動。
本丸は、サイドに誰を入れるかですが、高橋・木村・栗原の3枠は代えないでしょう。となると、残る枠は2つ。ここに佐々木、菅山、成田、仁木、狩野美雪、小山、大村らということになるでしょう。
ただ、ピンサ要員として都築有美子を入れるというのもありきだと。
スタメンに関しては今のまま
木村 センター 栗原
高橋 センター 竹下 L=佐野
センターには庄司・杉山・荒木の3名で相手を見て起用。多治見はワンブロ兼サブ要員。
北京以降はジュニア世代を範囲に入れて大幅なメンバーチェンジが必要だと思います。
ハッキリ言って、09年の国際大会は全敗でもいいです。新チームの基礎が出来ればそれだけでいいです。
それくらいに覚悟が、日本には必要だと思います。
posted by 古都の侍 | 2007-09-13 13:07


