2007年08月23日

WGP決勝R第1日目情報短信



・ブラジル3―0ポーランド(25―21 25―21 25―17)

ブラジルの貫禄勝ちといったところでしょう。点差以上に開きのある試合である。
予選Rで3連敗後怒涛の巻き返しをしたポーランドだけに「まさか」があるかと思ったが、やはりブラジルが強さを証明した。

・ロシア1―3イタリア(18―25 17―25 25―23 17―25)

オルトラーニやグイッジなどアタッカーが全体的に好調であったイタリアが、ムラのあるロシアを下した。特にロシアはサーブカットがガタガタであり、この後4戦に相当な不安を感じさせる立ち上がりである。

・中国2―3オランダ(26―28 24―26 25―23 25―23 8―15)

主催国中国と絶好調オランダとの戦いは僅差でオランダが勝った。
これでオランダは勢いが相当ついたであろうから、今後の台風の目となりうる存在である。
対して中国はサイドの薄さが気になるところだ。オウイメイなどの不在が大きい。



posted by 古都の侍 |15:01 | ワールドグランプリ2007 | コメント(0) | トラックバック(0)
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