2007年08月12日

WGPオランダ戦補足


柳本監督曰く「オランダは日本と比べ、高さとパワーがあり、(プレースタイルが)オーソドックスなチームなので、力対力では崩すのが難しいと思っていた。対オランダを考え、コースを抑えるブロックに関してはセンターでは先野・大村が優れているので、思い切ってスタメンにして勝負に出た。」だそうだ。

Vリーグの記録などを調べるとわかるのだが、先野・大村はさほどブロックがいいセンターではない。コースを抑えるブロックならば適任者は多治見のはずなのだが・・・
結局昨日は多治見は出ず終い。間違いなく、今の12人の中でもっともブロックに長けているのは多治見であるのだが。

それから、様々な記事に「オランダの高さに屈した」と書いてあるが、それに+αとして言いたいのが、「日本の攻撃が遅いからつかまった」ということである。日本の攻撃がいつもよりも遅かったから、オランダのブロックが完成した時に打たざるを得なかった。特に荒木のワイドはいつもにもましてゆっくりだったように感じた。栗原や木村に対するトスもいつもよりかは遅かった。いつものペースで攻めることができていたら、アタッカーのスパイク決定率も上がり、勝っていたかもしれない。

posted by 古都の侍 |11:44 | ワールドグランプリ2007 | コメント(1) | トラックバック(1)
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柳本ジャパンが世界の強豪に挑む!=ワールドグランプリ 【バレーボールブログ(スポーツナビ編集部)】

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2007-08-12 12:19 | 続きを読む
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Re:WGPオランダ戦補足

果たしてブラジル戦の結果は如何に?!今キューバ対ロシアを観ていますが、このパワーバレーに日本が対抗していくためにはやらなければならないことの多さを考えると、頭が痛くなってしまいます。今日は多治見選手が活躍してくれることを祈りたいと思います。

posted by yin | 2007-08-12 17:58

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