2007年07月26日

カープ戦跡07 84/144~栗原2発弾~



18:00 神宮 6-4YS 勝=大竹(5-7) 敗=石井一 S=永川(2-5-16)

鍛え上げたパワーで 敵を一瞬に撃破
今日も明日も頼むぞ そぅ! 我等の栗原~

試合開始早々の目覚めるようなライトへの一発。2試合連続の先制弾となった。3回にもバックスクリーンへ運び、今日2本目。この2発でチームに完全に勢いがついた。特に、先発が大竹だっただけに初回の先制弾の値打ちは相当デカイ。

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嶋も、代打で出てホームランという理想的な起用法&活躍を見せた。さらに最終回はよく走った。

前田も代打で出場し見事、ヒットを放った。これで2000本までまた一歩迫る形となった。いよいよ大詰めだ。

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一方、相変わらず、トップに座っている梵の調子が一向に上がる兆しがない。打率も.240まで落ち込んでいる。いい加減トップから降ろしてあげないと、今後の長期的な活躍が危ぶまれる。自信を取り戻させるために下位に落とす監督の勇気が必要なのだ。

投手陣は、先発の大竹が6回を3失点に抑える好投。立ち上がりから球威があり、許したヒットも3本とほぼ危なげないピッチング。6回こそ3ランを浴びたものの、先発としては充分な仕事内容であったと思う。
大竹がこうしてスムーズなピッチングが出来たのは、機能の黒田の流れを継いだからであることに異論はないであろう。そういった点において、後半戦開幕試合を黒田で確実に勝ったということの意味は大きい。

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ただ、難点なのが8回の守りである。
7回は横山をリリーフとして投げさせたが、8回は本来は梅津の持ち場なのである。その梅津を欠いている8回は今後鬼門となるだろう。
昨日は、林→佐竹→上野と綱渡り継投の末、永川をスクランブル発射した。永川は8回は東出のファインプレーに助けられ、9回もどうにか抑えることが出来た。

しかし、8回はおっかなかった。こんな継投をするならいっそ8回の1イニングをしばらく宮崎に預けてみてはどうだろうか。彼なら左右苦にせず投げられる。球威もある。ただ、梅津が戻ってきて欲しいことに変わりはないが。

今日こそ相手はグライシンガーか?誰でもいいが、久々の3タテというやつを期待してみたい。


posted by 古都の侍 |11:51 | 広島東洋カープ | コメント(0) | トラックバック(0)
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