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調子の悪い選手を代えないことの不思議【OQT2012女子vsセルビア】

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2セット取れば五輪に行ける試合。1-1からの第3セットを取り、ロンドン息を決めた眞鍋JAPANであるが、試合内容は乏しい限り。


この試合、セルビアは徹底してブロックで両レフトマークである。それもそのはず、ここまでの6試合、日本は両レフト(特に木村)に依存しまくりのバレーである。ゆえに、ライト側のブロックが甘くなり(そしてこの試合は竹下のライト側へのセットが7試合の中ではマシな方だった)、荒木がよく決まった。
が、ここで考えなければいけないのは、、ライト側が通ると言うことが分かっているにもかかわらず、バックライトをほぼ使わないと言うことである。確かにこの大会は五輪最終予選であり、出来れば手の内は見せたくない。とは言え、かなり崖っぷちの状況であったのは事実。であるからして、こういう攻撃を使って行くべきであったと思う。また、こういう攻撃は五輪本番では使っていかないと、とても勝ち進むことは出来ない。


話は変わるがこの大会、竹下、木村という代表に出ずっぱりの選手の調子が特によくなかった。
この試合においては木村と竹下。竹下はライト側へのセットはこの大会の中ではいい方であったが、トータルで見れば、オーバーで処理に行くだけの「一歩」が踏み出せなかったり、ディグから起き上がれなかったりする場面が目立った。要するに連戦からの疲労でしょう。
木村は言うまでもなく、アタックが決まらなさすぎ。それもそのはず、木村はここまでの6試合、拾いに拾いまくり、打ちに打ちまくっている。しかも打つに関しては、他の国の同じような打数を打っている選手(例えばヨンギョン)などに比べ、「質の悪いセット」を打っている。余計に疲労がたまっているのだろう。今日の試合での絶不調も、そう言うことに端を発した疲労からだとすれば、容易に頷ける。
また佐野に関してはこの大会、以前からの課題であった「イン・アウトのジャッジ」は克服されていたが、セッターへの返球するボールの質の悪さ、他のレシーバーとの接触や、本来リベロが取りに行かなければならないボールを取りに行かないという姿勢が、大変に目立った。かねてより指摘されているオーバーをしないと言うことについても疑問符が付く。要するに代表のリベロを張るにふさわしい選手かどうか、かなり懐疑的であると言うことである。

試合後、眞鍋監督は「木村を代えようと思ったことは一度もない」(http://vbw.jp/1334/)と語っている。ここまでの4年間、木村におんぶにだっこであったが、ここにきてもそう。木村が故障でもしたらどうするか、と言うことについて考えが及んでいるのだろうか?また、そもそも選手が出ずっぱりで戦うと言うことが、他の国と比較して相当後進的な采配である。
昨年のモントルー優勝時には、新鍋が木村のポジションで結果を出した。今日であれば、3セット目あたりから新鍋を木村のポジションにするという采配があっても良かったはず。コンディションの悪い竹下も、中道に代えてよかったのではないだろうか。

この大会を通じて、眞鍋采配の融通の利かなさが浮き彫りになったことは言うまでもない。

また、この大会、「調子のいい選手」がいなかったことも気になる。よくて「普通」。
今まで眞鍋監督は、大事な大会には選手のピークを持ってきていた。ピーキングづくりの上手さに関しては、私は眞鍋監督に対して一定の評価をしていたのだが、この大会でそれに揺らぎが出た。
五輪まであと2カ月。眞鍋監督がどうやって「ピークを合わせるか」に注目したい。


そうそう、セルビアはストロングポイントであるラシッチのサーブが最初に来るローテ(つまりS2)。一方日本は、わざわざウィークポイントであるS1が一番最初に来るS1ローテでスタート。
第1セットの立ち上がり、いきなり新鍋がブロックされて連続失点。データバレーと言いながら、弱点をこうして露呈するあたりに、眞鍋監督が「iPadに流れる数字に踊らされて試合(現実)をちゃんと分析出来てないのではないか?」という疑惑を持たざるを得ない。


最後に、この大会での日本チームのMVPをあえて選ぶなら平井にしたい。
初代表ながら、大会の後半で活躍。数字にはあまり表れていないが、図太くしぶとくブロックをしに横移動をしていた点は特に評価したい。岩坂がなかなかそう言うプレーが出来ない中、ああいう地道なプレーをコツコツしていたことはよかった。
また、つなぎの面でもよさを見せる場面があったし、とりあえず五輪のメンバーに入れてみてもいいのではないかと。



日本2-3セルビア(25-18 21-25 25-19 21-25 9-15)


【日本】

新鍋 平井 木村
江畑 荒木 竹下  L=佐野


(途中交代)

中道・・・1,3,4,5セット、リリーフサーバ
山口・・・1,3,4,5セット、リリーフブロッカー
狩野・・・1,3セット、リリーフサーバ
迫田・・・第2セット、リリーフサーバ
岩坂・・・第5セット、リリーフブロッカー


P-3


P-2



最後の最後になりましたが、五輪出場おめでとうございました。そして、大会お疲れ様でした。


再来週から始まるWGPでは若手主体で戦いながら五輪へのセレクションをし、一方で主力は試合に出ないで身体を休めながら、各々の課題を克服する・・・と言うのがベストでは?










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調子の悪い選手を代えないことの不思議【OQT2012女子vsセルビア】

今の全日本は木村・竹下両名が力を発揮しないと勝てないチーム。
そういうチーム作りが良いのかは別として、五輪直前のこの時期にそういうチームなんだからそういうチームとして戦うしかない。
また今の全日本は、その目標が適切かは別にして、五輪でメダルを狙っていくチーム。

とすれば、「木村・竹下便頼りのチーム」で且つ「五輪でメダルを目指すチーム」が五輪予選で木村や竹下を外して勝ったところで何の意味もないでしょう。
(少なくとも監督はそう考えたのでは?)
自分が監督なら「もし五輪出場を逃したら・・・・」と考えて木村を変えてしまったように思うけど、目先の一勝にこだわらずにチームのコンセプトを貫いたことは評価できるんじゃないかな?

五輪前のこの時期にエースとセッターがどん底を味わえたことは大きいと思いたい。

調子の悪い選手を代えないことの不思議【OQT2012女子vsセルビア】

この2年間で全日本女子バレーの力が徐々に落ちている・・・と言うよりも自滅してきている感じがします。

昨年のワールドグランプリーでは、サイドアタッカーにまで早い・低くいトス・・・これで両エースを潰ました。
早さを求められると助走も取れず高くも飛べない。助走を2歩取れれば、5~10cm高く、一瞬だが空中での間を作れます。
日本のエースと呼ばれる木村・江畑は空中での瞬時の判断・打ち分け能力がずば抜けてる選手だと思います。
間があればブロックにも対策できます。だがあの時のトスでは・・・何もできない。
序盤の連敗のせいで、トス修正後に大金星を上げるなど立ち直りましたが結局、オリンピック出場権を逃しましたね。
世界に誇れるサイドアタッカーが二人・・・それを潰して勝てると思ったのか?・・・とても不思議な方針・采配でした。
このチームは、木村と江畑を乗せて爆発するチームです。特に江畑を乗せると大爆発できるチームです。
でもよく見ていると、江畑へのトスは、乱れたトスが多くてまともなトスが少ないようにみえます。

 
今回のテーマの主力選手を外せないのか?ですが、
私は竹下と木村・荒木は、全日本の経験は豊富とは言えずーっと弱かった時代からの選手です。

ダメでもダメでも試合から外さず中心選手と言い続けて・・・誰が見てもおかしいですね。

元々、失敗を繰り返してきた身長の無い竹下がチームの要では・・・メダルを取る気がない選考でした。
日本には良いセッターは沢山います。・・・眞鍋さんはバレー界のセッターを馬鹿にしてるとさえ感じます。
控えのセッターも全く同じタイプでは話にならない。私は大型のセッターを使うべきだと思います。
ブロックが全く無いのと同じなので、チーム全体の守りは完全に崩壊です。
守りの穴を上回る彼女の良さは、アタッカーに喜ばれるトスだったり・心の支えだった筈ですが。

トスが悪いのも原因ですが、木村が今回の時のよに不調の時は、新鍋・狩野を使うべきと思って見ていました。
スランプでも王貞治を4番から外せない長丁場のプロ野球とは違います。・・・眞鍋さん・・・おかしい。
 
それとデータバレーですが、これもデータ精度と分析内容で判断を間違ってますね。

データだけで戦略をという事自体が大嫌いですが・・・・もしやるならもっと分析精度アップですかね?。

例えば、トスが乱れようと乱れまいと、アタッカーは成功か?失敗か?・・・だけではダメです。

普通、打てないようなトスでも木村や江畑は打っていきます。本来はただのトスミスですよ。

相手のサーブ威力を全く加味せず、レシーブ成功、失敗と個人評価していますがこれもダメです。

ブロックは組織的にクロスとストレートなど分担があり、個人数値も絶対的ではない。

そんな数値だけで単純に選手を評価するなら、レシーバーは守備範囲を狭め、アタッカーは無理しません。

連続のトスミスを全く考えずにアタック決定率しか見ずアタッカーを変えるのは・・・間違いですよ。

データはどう活かすかですが、経験豊富なスタッフの判断が大事だと思っています。

データってカラオケの採点に良く似ています。さほど上手くない人でも高得点は取れますよね。
本当に感動を与える歌の点数は案外低いんですよ。・・・データバレーはカラオケ採点に似ています。

現状のデータの使い方レベルでは会社経営ならとっくに潰れてると思いますよ。

調子の悪い選手を代えないことの不思議【OQT2012女子vsセルビア】

今回のOQTはまさに「悪循環」の一言に尽きると思います。

木村の調子が良くない中、格下相手の試合でも出ずっぱりで疲労が蓄積。
それがサーブのレセプションにも影響が出たのかどうかは言い切れないが、サーブで狙われ、セッターへの返球が乱れ、結果木村への二段トス。疲労は溜まるばかり……。

ただ僕は井上・山本の両MBが復帰することで、攻撃の幅が広がり、木村の負担は多少は軽減できるのかなと思ってます。
…それでもセンター線を使うには木村のレセプション能力が必要なんですけどね。

さいごに…五輪出場を決めた後のセルビア戦の第4・5セットは、木村の代役として狩野や新鍋を試してみても良かったのではと思いました。。

なんにせよ…真鍋監督にはなんとか五輪までに、メダルへの具体的な「形」を見せてもらいたいです。

OQTを見て感じたこと

最後までスカッとした内容の試合がありませんでした。本当に残念。

木村は本当に疲れていたのだと思います。必死にやっても思うようにならない歯がゆさが感じられて、なんか見ていて切なくなりました。それでもボールは木村に集まってくる。なんとかしてやれー、チームスポーツだぞ、バレーボールは!

大の木村ファンであることを除いても、この人は天才だと思います。自分でも少しだけバレーをかじっていたので分かりますが、あの角度のクロスとストレートのスパイクを瞬時の判断で打ち分けられるというのは尋常ではない、すごい。

自分でレシーブしてそれをスパイクする。ブロックにも飛ぶ。竹下にも中道にも負けないすばらしいサーブ。プレーに手抜きがないし、バレーボールに対して真摯。

だからこのチームが木村のチームになっていることに何の不思議もないと思います。そう、不思議ではないけれど、それに監督が感情移入してはいけないのではないでしょうか(私は1ファンとして不当に感情移入していますが・・・)。

最終戦で調子が上がっていないのは誰の目にも明らかであったはずなのに、苦しいときの神頼みとばかりに、レシーブが乱れた際の竹下のトスはほぼ木村一点張り。竹下自身非常に疲れていたのだろうしそれだけ信頼している証拠だと思いますが、あのトス采配の単調さにはびっくりするよりも呆れてしまいました。

だけれど、竹下を、木村を責めていても何も解決しないでしょう。竹下にいたっては年齢的にもかなりきつかっただろうし、連戦、そして重圧、と、多分疲れていても精神的に熟睡できないような日々だったと思いますから。だからこそベンチワークが重要になってくるのではないでしょうか、通常の時以上に。

竹下、木村がこのチームを引っ張っているのは疑いようがないとは思いますが、それと、試合中にその選手を代えない、というのは趣旨が違うと思います。その困難な決断を下すのが監督の仕事なのであって、それがファンと決定的に違うところなのだ、と私は思います。

それと、私もこの「データ」バレーにはちょっと懐疑的です。人間が数字に凝るとろくなことはない。ただの数字の羅列に過ぎないかもしれないものに自らの頭で意味づけをして、勝手に関連を見つけたつもりになって、それを基に判断を下す。妄信的にそれを絶対のものとして、自分をはじめ周りの者も縛る。

すべてが無意味というつもりはありません。けれども、たった1ラリー前のデータであったとしても、リアルタイムで更新されているとはいっても、それは間違いもなく「過去」のものです。その過去のものが「繰り返される」という前提、何の保証もないその前提の上に成り立っているのが「データ主義」ですよね。

映画のセリフではないけれど「事件は現場で起こっている」んです、真鍋監督。iPadの画面を見るのもよいけれど、もっと人そのものをしっかりと見てほしい、と切に願います。そして、選手をその「データ」でがんじがらめに縛りすぎるのもどうかやめてください。

平井のMVPには賛成です。もう少し試合数を見たい気もしますが、荒木、岩坂にはないものを持ったミドルブロッカーであることは確かだと思います。荒木よりも岩坂よりも、半歩、できれば一歩、より移動距離をのばして攻撃やブロックに参加してほしい。

今大会、荒木は本当にいいところがなかった。でも、相手のマークが弱かったとはいえ、最終戦の荒木には「やっぱり必要なんだな」と思わせるパワーがありました。彼女自身が一番苦しいし悩んでいると思います。批判を口にするのは簡単ですけれど、こちらもじっと耐えて応援を続けたいと思います。

多分竹下には最後のオリンピック。がんばって!
(選手に対する敬称略、失礼)

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覚悟しぃや!
バレーボール国際大会全般について言及して行く予定。                      
好きな選手は前田智徳

生まれる前からカープファン
                      
立ち位置といたしましては、「反野村-大野体制」、「反松田オーナー」、「反体育会系思考」、「脱精神論」でございます。
今すぐにでも野村-大野体制をやめ、中長期的なモノの見方でチームを再建出来る実績のある外部の方にチームをお任せしたいと考えています。
今のカープ、あまりにも監督コーチが内部の色が強すぎますよね。有能な外部の血を入れ、「勝ちを知る人」を招かないことには、カープの低迷はずーっと続くでしょう。


      
【野球生観戦予定表】
神宮、横浜のカープ戦を随時予定。
                      

【Vリーグ2010/2011生観戦予定】
                      
8月:WGP2011(有明コロシアム)
                      
11月:男女W杯(@全国各地)
                  
                      

バレーはTV報道よりも新聞よりもマニアックな目線で追いかけたいと思ってはいるのですが。データ、過去の情報、個人的意見、裏話など多角的に書きたいと思ってはいます。
                     

野球とバレーを独自目線で勝手にバッサリと斬るもどこか微笑ましい。ユーモアを交えたちょっとだけ(!?)毒のある記事を書くブログですので、食あたりには気をつけてください。

因みに私の基本構造のだいたいは書籍:「B型 自分の説明書」に書いてあります。

                      


管理人:古都の侍より
                      


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