2007年07月19日
青木高広は前半戦の影のヒーローといっても過言ではないかも・・・
◎青木高広 〔登板〕16 〔勝ち星〕1 〔負け星〕9 〔回〕861/3 〔失点〕49 〔自責点〕47 〔被本塁打〕14 〔与四死球〕18 〔被安打〕91 〔暴投〕1 開幕から唯一、広島の先発陣の中でローテーションから外れることなく、黙々と投げ続けてきた、26歳の遅咲きのルーキー青木。 3・31の京セラドームでのデビュー以来、遅い速球とカーブ、スライダー、チェンジアップに制球力を武器にして戦ってきた。 その飄々と投げる技巧派は、不運にも打線の援護が無く、5月まで来た。 5月16日、米子市民球場。大雨の中の一戦。相手はプロ初先発の試合で投げた阪神。この日ばかりは、打線が奮起。試合開始早々に、福原を打ち崩した。 しかし、それ以降はまた打線が援護をしてくれない。5月末から6月末までは自身も調子を崩し、KOされる場面も目立った。被本塁打が増えたのもこの時期である。 7月。12日の神宮の試合では7回途中まで無失点の好投。リードした局面でマウンドをリリーフに託すも、そのリリーフが打たれまた勝ち星は付かず。そして18日の横浜戦では、三浦と投げ合い、惜しくも8回に捕まり3失点するが、この日は打線が零封されてまたも援護なし。 ことごとく、不遇なのだ。 しかし、私が青木を評価しているのはこれ以外にもある。それは、ファンサービス心が旺盛なのだ。私が球場へ観に行った試合では、いつもファンへ気軽にサインしている。私が行くのは、いつも関東のビジター球場だからそれ以外のところではどうなのかは知らないが、ビジターの球場でも気さくにサインに応じている彼のサービス精神はえらいと思い、ここに書いた。 後半戦では、何とか打線の援護を受けて勝ち星を積み重ねていってもらいたい。
posted by 古都の侍 |11:48 |
広島東洋カープ |
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Re:青木高広は前半戦の影のヒーローといっても過言ではないかも・・・
そうですよね…
実質6勝4敗してていいはずです。
ブラウン監督のコメントが、
「彼が登板した時、打線がどれぐらい打っているのか調べてみたい」と仏頂面。
…泣けてきます^^;
posted by しぶ | 2007-07-19 12:51
Re:青木高広は前半戦の影のヒーローといっても過言ではないかも・・・
QSが10ですからね~。
これだけ試合を作れる左腕は久しぶりでしょ? 高橋建が復調して来てはいるけど。
これほどの投手早々居ないですよね?
posted by 微笑三太郎 | 2007-07-19 14:05
Re:青木高広は前半戦の影のヒーローといっても過言ではないかも・・・
投手に打線の援護がないのは、例えば投球のテンポが遅くてリズムが悪く、野手が打撃に集中できない、みたいな場合もありますからねー。四死球が多い投手も援護が少なくなるとか。
けど他のチームにいたらやっぱこの勝ち数負け数はないだろーなー……
posted by 見たことないんだけど | 2007-07-19 14:21
Re:青木高広は前半戦の影のヒーローといっても過言ではないかも・・・
投球テンポが良く、小気味いいピッチング。四死球もかなり少ないし、投球数も少ない。
ただ、理屈を超えた部分の、運の無さが気になります・・・
2007年は彼にとって最悪の運気なのか。。。。
しかしながら、これだけの不運を持ってるとしたら、それだけの幸運をも備えてるという事。
来年は逆の成績を挙げるとまではいかないにしても、2ケタ勝っていたりして(^_^)
posted by 乱歩 | 2007-07-19 14:46
Re:青木高広は前半戦の影のヒーローといっても過言ではないかも・・・
かなり変則的な投手なので研究されるであろう来年は結構苦労する気がする。 でも大好きな投手なのでぜひこれからも頑張ってほしい!!
posted by Z | 2007-07-19 15:10
Re:青木高広は前半戦の影のヒーローといっても過言ではないかも・・・
そうだよね。借金8の投手だからね(爆笑)彼がローテに入るくらいだから弱いわけだね。
posted by 運ではなく負け運なんだよね | 2007-07-19 17:22
Re:青木高広は前半戦の影のヒーローといっても過言ではないかも・・・
阪急・阪神の星野を大型にしたタイプ。カーブをもっと意識させれば研究してもあの球の出筋は150キロの速球にも値し、克服できるものではないのでは。
どこにでも、ばかはいるもんだ。
posted by kei | 2007-07-19 21:53


