2007年07月04日

女子バレー~エリツィン杯順位決定戦~vsロシアユース


不覚を取ったと辛口にあえて言ってみる。第4セットのような展開が試合ののっけから出来ないとダメである。

日本3-1ロシアユース(25-18 20-25 25-22 25-9)

スタメン

多治見 庄司 木村
栗原  荒木 竹下  L佐野

多治見がライトでスタメン。驚きましたねぇ。高橋は、ついこの前までイタリアのセリエAビチェンツァでの試合が響いたのでしょう、相当この大会はお疲れモードでした。

しかし、“ユース”にセットを奪われるのは不覚以上の何ものでもないだろう。

全体的にサーブカットが荒い。それでもなかなか乗り切れない。1セット目竹下のサーブでいきなり5-0としたり、4セット目も竹下のサーブで10-0としたりするも、大きな連続得点はそれぐらいだ。あとは地味にサイドアウトの応酬が続く。時に向こうは若さでミスをしてくれるのだが、漬け込みきれない。歯がゆい。

何とか勝ったものの、チームの中に抜けきらない嫌な空気、感触が残ったに違いない・・・

posted by 古都の侍 |13:54 | ボリス・エリツィン杯2007 | コメント(0) | トラックバック(0)
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