2007年06月30日
女子バレー~エリツィン杯予選2試合目~vsロシア
勝てる試合を逃した。 スタメン 高橋 先野 木村 栗原 荒木 竹下 L佐野 ロシア3-1日本 (21-25 25-17 25-21 25-21) 第1セット、昨日に引き続きサーブが走る全日本。ロシアが浮き足立つ隙にこのセットを取る。 第2セット、守りに入ったのか?サーブが急に弱くなる。するとベストメンバーとは程遠いロシアでも、調子を上げてくる。ロシアサイドのサーブがだんだん走り出し、つなぎも徐々によくなり・・・対して日本は、レフトアタッカーが不調でそれがサーブレシーブにも波及しだした。そうなると佐野一人が走り回るようになるが限界がある。攻して日本は要のサーブレシーブが崩壊し、攻撃が単調化。苦肉の竹下が上げたトスを打つエース高橋、木村は調子が悪いからブロックにつかまることが多い。3セット目も同じ展開で敗れた。 4セット目、前のセットから先野に代わって入っている庄司が大活躍。ブロックは基準になり、相手の攻撃をしっかりとマーク。日本が課題とする“しつこいブロック”を体現化しつつあった。アタック、レシーブもよく柳本監督に猛アピールとなった。 20点までは競った展開を見せるも、最後は今日1日中苦しめられたゴーディナのサービスエースに散った。このゴーディナにこの試合サーブで何本やられたか解らない。 エースの高橋、木村は不調と書いたが、栗原恵だけは絶好調である。前から後ろから、サーブもいい。ここ何年かの鬱憤を晴らすかのように、プレーをする。この大会のキーマンだ。 今日は、今年絶好調のトルコが相手。「サウスポーエースネスリハンとその仲間たち」というチーム構成だ。ただ、アジアの速いバレーには慣れていない。だから速いバレーが出来れば勝機は充分以上にあるだろう。
posted by 古都の侍 |11:16 |
ボリス・エリツィン杯2007 |
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Re:女子バレー~エリツィン杯予選2試合目~vsロシア
バレーもサッカーのように年代別代表のようなものを作り、30名づつぐらい確保して、育てられないのかな。そうしないと、オリンピック出場も難しくなるのでしょうね。
このようなシステムで学校に帰る・所属することがなくなれば、木村のような選手をセッターに育てることが可能になるのでしょうが。
日本が世界に戦うには打てるダブルセッター制しかないと思うのですが。
posted by kei | 2007-06-30 16:34
Re:女子バレー~エリツィン杯予選2試合目~vsロシア
返事が遅れすみません。
女子には最近一貫したジュニアの育成システムが作られました。
バレー協会が主体となったもので、貝塚トレーニングセンターにあります。
2セッターですか。木村沙織が2人いれば・・・
現高校生、特にセッターのいい素材を囲っておかないと、竹下の退きしときに大変なことになりますね。
posted by 古都の侍 | 2007-07-02 01:16


