2007年06月27日

ブラウン 面談をする


この時期にこれだけ日程がスカスカなのは淋しい。来期以降の日程の見直しが必要だと思う。

そんなスカスカの日程の合間を縫って、ブラウンは選手全員と面談をしているそうだ。早い選手は5分、長い選手だと30分位しているらしい。個々の選手にいろいろなアドバイスや、発破を掛けているそうだが、共通していっていることがこれだそうだ。「今後の3連戦はプレーオフの3連戦のつもりでやっていこう。カードを勝ち越すよう、高い意識でやっていこう」
この言葉の意味を選手各々がしっかりと理解して、これからを戦えばいいのだが。

それから、大須賀が今日登録抹消となった。これは山本(芳)を戦力として充分行けると思ったからではないだろうか。もっとも、大須賀もスタメンで起用されても良い結果を残せていなかったわけであるから、当然か。パンチ力のある打撃を再度点検しなおしてもう一度、1軍にチャレンジだ。

posted by 古都の侍 |20:22 | 広島東洋カープ | コメント(1) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:ブラウン 面談をする

 シーズン中、前田、新井、黒田、捕手とは面談の話出ていましたが、栗原は初めてだったとのこと。
 選手に物足りないもの、考え間違いがあるなら、リーダー格の選手だけでなく、担当コーチも横に置いて状況に応じてやっていってもらいたいものです。

posted by kei | 2007-06-29 09:48

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