2007年06月24日
カープ戦跡07 66/144~終焉~
13:30 E8-1C 勝=朝井 敗=フェルナンデス(3-5) 交流戦の正しくハイライトと呼べるこの試合。何とも、うだつのあがらない試合である。 何から書いたらいいのだろうか。解らぬ。 中継ぎ陣の不調の原因は打線であると何度となく書いてきた。今日もそうであろう。痺れを切らしての崩壊、というのがこのことであろう。責任を言及はしない。ただ一言、「頑張れ」と応援することのみである。 さて、打線。カープのカープのホームベースは特別に他球団より遠くなっているのだろうか(失笑)。誰がどうのこうのという問題ではない。みんな悪いのだ。一人ひとりがもっと「次に繋ぐ」と「散々世話になっている投手陣を助ける」と言う2つの目的意識を持っていればこんな惨憺たる結果にはならなかったのではないだろうか。確かに、新興勢力の喜田や4番新井は頑張ったと思う。が、それ以外のバッターはもっともっと出来るはずだ。ほんの一つ、気持ちの部分で切り替えが出来れば、もっともっと結果はでていたはずだ。 ではなぜ、交流戦前に5割あった決して下り調子ではない、むしろ上り調子に近かったチームがここまで低迷したか。精神的なボタンの掛け違いが起こったか。それは過去2年の交流戦の結果を引きずっていたからだと思う。その部分の気持ちの切り替えが出来ていなかったのだと推察する。そこから連敗地獄は始まったのだろう。 また、低迷理由のもう一つはフロントであろう。いわゆる「007」をもっと派遣するべきではないだろうか。データ不足な気がする。 下がったら上がるだけだ。這い上がれ、カープ!
posted by 古都の侍 |20:36 |
広島東洋カープ |
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この記事に対するコメント一覧
Re:カープ戦跡07 66/144~終焉~
打線のふがいなさも伴う投手陣の疲れが出ているのでしょうが、交流戦の低迷は情報戦での争いの完敗が一番大きいと思います。
今年、巨人はパへの派遣を早め人数も増やしたとか。(日ハムも、元広島・巨人の川口さんが言っていました)ロッテは一年目からパに対してより多くの人数を配していたそうですし、やはり馬鹿に出来ないのではないでしょうか。
posted by kei | 2007-06-24 21:16
Re:カープ戦跡07 66/144~終焉~
もう来年を考えた野球をしてもいいのではないでしょうか。いや、再来年の本当にできるのかわからないけど新球場を考えた野球を始めていいのではないでしょうか。そうだとしても、候補は少ないのでしょうが。
肩・足のある選手を試してみると言うことになるのでしょうか。
あと、目の錯覚を利用すると言うのでしょうか:ヤクルトが強かったころの、捕手の青と黄色のレガース、ミットは近く見るそう、この色の組み合わせを使うわけには行かないでしょうが、応用できるはず。また、松坂が使っていたように色付きコンタクトの活用なども戦力アップに使えるのでは。やれそうなことはやってみるべきでしょう。
posted by T | 2007-06-24 21:41
Re:カープ戦跡07 66/144~終焉~
選手よりも首脳陣に問題がある気がする。
posted by ひろし | 2007-06-24 21:45
Re:カープ戦跡07 66/144~終焉~
ブラウン采配の意図が分からない…
負けるにしても、何故???が多すぎる采配をなんとかして欲しい
posted by フェンex | 2007-06-24 22:30
Re:カープ戦跡07 66/144~終焉~
カープって1番は凄い打者が多かった記憶あるのですが、緒方と尾形はいまどうなんですかねー?
posted by やっさん | 2007-06-25 10:38
Re:カープ戦跡07 66/144~終焉~
管理人さん>松田オーナーは、今後最下位でウジウジしない限り、来季もブラウン監督続投を明言しました。
これについては賛否両論だと思いますが、私はブラウン続投には賛成します。ただし、頑固になり過ぎない事が条件です。
具体的には出塁率の低い梵の1番の固定や、控えの選手を使わなさ過ぎという事をなくして欲しいという事、ラロッカをクビにした責任を取れという事、今の打線では期待できないから助っ人を1人使えという事ですね。
posted by レギュラークラス | 2007-06-26 17:14


