2007年06月19日

雑感・モントルーバレーマスターズ2007


女子バレー国際大会のオープニング大会、モントルーバレーマスターズ2007が終了した。

優勝したのは中国。来年の北京五輪に向けアテネ後低迷していたチームが、再び浮上し出す結果となった。決勝の相手はキューバであったが、圧倒的な強さを見せつけ3-0で勝利を収めた。

気になるのは、ロシアが全敗したことがまず第一である。全敗。ベストメンバーのなかなか揃わない次時期はあるが、セルビア・オランダ・ドイツ・トルコといういわば格下のチームにである。まぁ、いずれのチームも、実力はあるがロシアが全敗するとはなかなか想像できない。
エリチィン杯で日本はこのロシアとどういった戦いをするのだろうか?年初めに、叩いておけるなら叩いておきたいチームである。

逆に、オランダは、セルビア×2・ロシア・ドイツに勝っている(キューバには敗れる)。日本は近年ヨーロッパの中の国でも特に相性のいいオランダだが、どうやら今年は油断できないのではないか。監督も日本をとてもよく知るセリンジャー氏である。やはり、警戒すべきである。



posted by 古都の侍 |18:13 | その他バレーボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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