2007年06月11日

男子バレー~WL・第3戦・vsイタリア~





イタリアとの1戦目。イタリア3-1日本(25-17、18-25、20-25、21-25)

スタメン

石島 朝長 松本
富松 直弘 越川  L田辺

第1セット。立ち上がりサーブカットが不安定なところに越川が強烈なサーブをお見舞いし、リードを広げる。立ち上がりのよさが功を奏した結果、このセットを8点の差をつけてモノにする。
しかしその後は、立ち直ってきたイタリアが猛威を振るい始める。マストランジェロのジャンプサーブに崩され、ブロックのシステムは起動しだし・・・第2セットを奪われる。
第3セット。前のセットから入っていた島野がスタメン。しかし、チゾーラのサーブにやられ差が開く。日本は盛重や今田を投入し応戦するも空しく、このセットも落とす。
第4セット。スタメンは先ほどのセットの最後のままであったが、リズムが合わない。結局石島や越川を戻す。中盤まで競っていたものの、最後はブロックが立て続けに決まったイタリアに軍配が上がった。

日本は、イタリアのブロックへの対応。サーブカットの受けが大きな課題となた。
直弘の復調が救いだった。

posted by 古都の侍 |22:42 | ワールドリーグ2007 | コメント(0) | トラックバック(1)
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