2007年06月11日
カープ戦跡07 58/144
18:00 広島市民球場 OB6-7Cx 勝=フェルナンデス(3-2) 敗=岸田 ようやく勝った。このトンネルは長かった。今日のヒーローは喜田。フェルナンデス、宮崎、中東も讃えたい。 まず、ようやく変わった打順。トップバッター中東はあたりだった。4-2、先取点、そしてサヨナラのホームを踏む活躍。四球もしっかりと選び選球眼のよさも伝わった。 栗原、嶋にもそれぞれ1発が飛び出した。特に嶋は大分復調したといってもいいのではないだろうか。少なくとも、降格以前よりはいい。 代打前田もきちっと同点打を放ち、2000本まであと40とした。 新井が5タコだったのが少し気がかりである。 そして、何といっても今日のヒーローは喜田剛である。甘い球を逃さずに、無理せず左へ打ち返すバッティング。引っ張りだけでないことも証明した。兎に角彼は今、乗っている。バットは良く振れており、思い切りの良さも感じる。長年カープに不在だった左のパワーヒッターとして今後も更なる活躍が期待できる。ヒーローインタビューでこれで顔と名前を覚えてください、という趣旨の発言をしていたが、間違いなくこれで鯉党にインプットされたであろう。 投手陣。大竹は球の勢いを感じる場面とそうでない場面の差が今日は時に激しかった。小さくまとまらず大きく投げて欲しい。 その大竹をリリーフした長谷川は上手いことオリックスの後続を切った。そして、影の勝利投手、宮崎。ローズ、アレン、相川から三振を奪い、2回を6人でピシャリと退ける好投。直球、スライダーのコンビネーションがよくベストピッチであった。 9回、マルテを出したことは「???」である。後に投げる、フェルナンデスを頭から出すなり、林、梅津、横山ありきの場面であったと思う。 9回1死1塁、マルテを継いだのはフェルナンデスだった。彼の登場に球場(特に右側)が沸いた。1塁ランナーは村松だったが、彼は自分のことをよく解っている。しつこい牽制と2-2からウェストする勇気を持って村松を盗塁死させた。続く、北川もショートゴロに抑え流れを作った。 明後日からは、千葉に移り苦手ロッテである。交流戦の残り全て勝つという気概を持って戦い、借金返済ロードになればいい。
posted by 古都の侍 |21:44 |
広島東洋カープ |
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Re:カープ戦跡07 58/144
中東やっと彼にとってのシーズンスタートなんでしょうか。怪我さえなければ、中東開幕1番希望でしたのでうれしい限りです。彼の1番を薦めるのは足もですが、選球眼のよさにあると思います。今シーズンは外野で出場と、ブルペンでの捕手もやって欲しいと思います。そしてオフには戦力強化しだいですが、セカンドに挑戦させてみて欲しいと思うのは私だけでしょうか。(2年後ですかね。上本とりにいくのかなどで変わってきますが、また外野には鈴木、天谷に期待したいので)
喜田もトレード時から打撃面では戦力になると思っておりましたが、アピールしてますね。
フェルこれほどやるとは思っておりませんでしたが、もし広島が優勝争いをするなら彼のフィーバーが起きた時と思っておりました。頑張ってね。(しかし、年俸どれだけになるんだろう)
嶋、積極性は戻ってきたかな。
posted by kei | 2007-06-11 22:33


