ちょっと一言言わせていただきます!

植田JAPAN・冴える阿部のトスワーク!ただ、布石を打った宇佐美の存在も忘れるべからず!~ワールドグランドチャンピオンズカップ2009男子・vsポーランド~

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ナイスゲームだったと思うが、まず前提として考えておきたいのは、TV中継で報道されていない事実である。
放送が始まって見てびっくりしたが、ポーランドはこの大会、正オポジットのブラズウィに加えて、正セッターのザグムニさえ登録されていないのだ。まぁ、欧州選手権にもブラズウィは登録されていなかったから、ある程度この不出場は予測可能だったが、まさか正セッターのザグムニを登録してこないとは・・・そう言えば、シフィデフスキーもいないねぇ。この試合、ザグムニがいたとしたら日本は勝てていたかどうか・・・
それでも、若手主体のポーランドに対してきちんとした試合運びをおおむね完遂し、勝利したという事実は、非常に評価出来るポイントである。しかも、大会の初戦を勝利で飾れたと言うのは幸先がいい。


話は脱線するが、中継するならちゃんと相手が決してベストメンバーでないと言うことを言わないと・・・
欧州のチームって言うのは「グラチャン<欧州選手権」って言う思考がやっぱりあるわけで・・・って言うか、欧州選手権の方がどう見たって大事。その辺りを踏まえれば、ポーランドがここに若手主体で乗り込んできたって言うのも納得出来るところなんだけどね。


日本3-2ポーランド(22-25 25-15 21-25 25-21 15-10)

【日本】
石島  清水  松本
富松 宇佐美  福澤  L=田辺

IN
阿部←宇佐美(第3セット途中~試合終了まで)
米山←福澤(第3セット途中~第3セット終了まで)
福澤←米山(第4セット最初~試合終了まで)
枩田・・・1S(ワンブロ)
古田・・・1,2,4S(ピンサ)
八子・・・4S(ピンサ)


【ポーランド】
 クレク   グロマドフスキ モジジョネック
ピリンスキ   ウォマチ    バキュビッチ   L=イグナチャック

グロマドフスキ←ヤロシュ(2S途中~試合終了まで)


公式データ



代えられた、と言うことで“宇佐美批難”的なムードになっている部分があると思うのだが、ここでそれを真っ向から否定しておく。
表向きの今日のヒーローは間違いなく阿部である。これは間違いない。今日は、途中から入っていいリズムでトスワークを展開した。MBを警戒させつつ、サイドへ展開し、またパイプを使い・・・などなど。このあたりのトスワークの変遷は、次の段落以降で説明するが、しかしながらその阿部のトスワークの下地を形成したのは宇佐美である。宇佐美が序盤からMBを効果的に起用し、変な偏りなくトスワークしていたからこそ、阿部が活きたのだ。まぁ、今日の宇佐美は途中からトスがいささか荒れたと言うことにに加えて、チームの流れを変えるのに阿部投入という選択を監督がしたわけだからねぇ。宇佐美がすごく悪かった、と言うわけではなかったと言うことを表明しておきたい。
さて阿部。試合前半に宇佐美が効果的にMBを使っていたこともあり、阿部は「サイドへのトス+序盤は控えていたパイプのチョイス」と言うのを軸にバレーを展開出来た。富松・松本のフェイクにポーランドのセンターブロッカーが釣られて、サイドブロックが1枚になると言う場面はザラにあった。
阿部の今日の最大のよかった所と言うと、それまでイマイチだった福澤を上手いこと復調させた(上向きにさせた)ことと、5Sの勝負どころまで石島を温存していたことだろう。5S、どうやって鞭を入れてリードを広げようか・・・と言うところで、清水でも福澤でもなく、マークの薄くなっていた石島でポイントを重ねられたと言うのは、とても大きかった。そして、リードを広げて石島に警戒が集まりかけたところで、福澤の鮮烈なパイプ!(10点目の場面)。次の11点目は、清水の事実上のサービスエースだったが、もはや福澤パイプの時点でポーランドは戦意喪失だったと見えた。


さて、各セットの内容をざっくり見てみよう。

第1セット。
開幕戦の第1セットとあって、いささか足が動かない立ち上がりではあったが、そのあたりはすぐに改善されていたので、全く問題なし。TTO、2TTOと拮抗した展開で試合は進んでおり、どちらに流れが転んでもおかしくはなかった。中盤から20点付近にかけては日本のクイックが非常に有効的であり、結果的にはここの部分が試合を通じてポーランドサイドに強い印象を持たせることになった由縁だろうと思う。
20点過ぎてから、ポーランドが一気にサーブで優位に立って3点リードする。宇佐美に代えて枩田がワンブロで入ったとき、交代完了し笛が鳴るやいなや石島が意表を突くジャンプフローターサーブを放ち相手を崩し、清水決めて1点差に持ち込む。ただ・・・松本が2本続けて決定出来そうなクイックを決定出来なかった、と言うことは手痛かった。もしもこれを決定していれば、このセットどうなっていたかわからない。
結局このセット取れなかったが、試合を通じて見れば、布石を打てたし、相手の力量もつかめたと言う意味で、悪くないセットだったと判じる。

第2セット。
石島がグロマドフスキをシャット、富松がモジジョネック、そして再び石島がシャットアウトし、3連続ブロックポイントで5-1とリードする立ち上がり。特にこの、モジジョネックをコミットブロックした富松は大きかったねぇ。恐らく、あえてAパスさせクイックを打たせ、そしてそこを狙い撃ちしたのだろうが、鮮やかに決まった。ここ、データバレーの一端である。
9点目の、石島のディグから福澤のレフトというスーパーファインプレーで完全に流れをつかみ、更にはクレクを富松が止め、バキュビッチを交代させた日本(バキュビッチは1Sからひたすらサーブを取り続けており、疲労困憊ムード。徹底したサーブ狙いであり、日本の作戦勝ちであったね!)。25点目はここまで1本も使わなかった福澤のセンターからのパイプ。
25-14と非常にいい流れではあったものの、サーブの弱さが感じられたこのセット。それが、第3セットにつながるわけで。

第3セット。
前のセットから続き、サーブの弱さが目立つ日本。それを契機に、レセプションから立て直してきたポーランドは、アグレッシブに攻めてくる。反面日本は、前のセットを取った勢いを殺がれ、レシーブの乱れが多々生じ、冴えていたブロックも不発になってきた。無用にMBについて、サイドを止められない・・・と言うブロックになっていたのは、完全にもてあそばれていたような感じだったように見えたねぇ。
対してポーランドは、清水と福澤を潰すために、石島にキャッチをさせた(攻撃に参加出来ないようにさせた)のがポイントだろう。セット終局、
米山を入れたもののカンフル剤にはならず。しかし、ヒートアップしていた福澤を冷静にさせると言う意味においてこの交代は非常に有効に機能しており、植田采配は的中していたと評価出来る。
2TTOになる前に阿部を入れたことは、4S以降につながるポイントだった。
ただ、阿部よりも何よりも、3S終盤に日本は24点目を握られた後にしぶとく粘って6点差を4点差に詰めたのは意味があった。しかも、その詰め方が相手のミスを誘発して取った点数だっただけに、ポーランドはセットを取りながらも、いい気分ではなかったはずだ。

第4セット。
なんとな~く、ポーランドが支配しそうな気配であったが、そんなムードを変えたのが3-4の場面で出た阿部のブロック。好調だったクレクをシャットアウトしたことによって、日本に流れが向きだした。4-5となった場面も、ヤロシュを止めかけていたし。
そんな中、5-6からヤロシュがネットに引っかけて6-6となり、更に続いてのヤロシュを松本が止めて7-6とひっくり返した。8点目もクレクバックセンターを松本がシャットアウトしていたし、このあたりで1点差と言う点差以上に日本に流れが来ていたと思う。
そんなこんなで日本上げ潮ムードのさなか、試合を決定づけたのは清水。14-12から怒涛の3連続サービスエースを決めて、一気に突き放したのである。
セットを通じ阿部のトスワークが冴え、25点目はお得意の“ツー”。閃光のような一撃で、第5セットの日本の勝利を予感させた。

第5セット。
前のセットから明らかにくたびれ果てているクレク。「♪息を切らし~胸を抑えて~♪」じゃないけど、ホントにそんな感じ。
3-1でポーランドがTO、以後は確実にサイドアウトを取って行って、7-5の場面で福澤のサーブで崩し清水のスパイクで得点8-5と言う理想的な点差でコートチェンジ。
9-7から福澤がビシッとパイプを決めて10-7。いやぁ、福澤のパイプはかなりキレており、竹村健一もビックリである(そりゃ、“パイプ”違いだわさ・・・)。
もとい、相手のオーバーネット(事実上の清水のエース)で11-7となると、試合は決定。いや、もう第4セット終了時点で、試合の大方は決まっていた気はするが。
第5セット、実はあまりクイックがないが、しかしながらMBの存在感は抜群。ここがトスワークの妙。拍手!



さて、データを観ると、MB二人のトス占有率は20%にさえ届かない18%である。しかしながら、あの存在感。どれだけセッターのトスワークがよかったのかを証明している。
清水、福澤、石島を上手く割り振って起用し、MBを意識させ・・・何度も言うが、今日のセッター陣のトスワークはホントによかった。

ブロックについても、キルブロックが14本と、1セット当たり約3本ペース。ワンタッチもしっかり取れており、システムとして機能していたように思える。
サーブレシーブも、無理なくBパスを上げることに徹底していた。もちろん、Aパス返球率もよかったのだが。


まぁ、何だかんだ言っても今日はとてもいい試合であった。
後は、ポーランドの主力がきっちりと揃った時に、日本はどういう試合をするか・・・そこが非常に楽しみである。
それと同時に、明日以降のグラチャンの戦いも、非常に興味深いものである。



余談だが、今日の私のおやつは“カステラ”であった。
相手の監督名が、カステラーニ監督と言うことで、カステラ・・・
カープがヤクルトと対戦する日は必ずヤクルトを試合前に飲む、と言うようなゲン担ぎである。
そんなゲン担ぎもあって、今日は勝てたのでは??なーんてね。






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植田JAPAN・冴える阿部のトスワーク!ただ、布石を打った宇佐美の存在も忘れるべからず!~ワールドグランドチャンピオンズカップ2009男子・vsポーランド~

WLの出場権を失った理由、ありがとうございます!
入れ替え戦なんてあったんですね。。。
エジプトには昨年のWLでも勝てそうなのに負けてたような気がしますが(日本でのゲームは1勝1敗だったかな?)それは残念。でも昨日は勝ったようでよかったです。ただWL、ホームとアウェイの連続で選手たちはけっこうハードですよね。

新しいユニフォームのタンクトップ型、女子はまだしも男子には・・・と思ってしまいました(汗)

植田JAPAN・冴える阿部のトスワーク!ただ、布石を打った宇佐美の存在も忘れるべからず!~ワールドグランドチャンピオンズカップ2009男子・vsポーランド~

てちゃさんへ・・・
2010年のWL失った理由ですが
今年のWLの成績下位2チームと違うチーム2チームでWL出場を懸けた入れ替え戦が始まり今回日本がその入れ替え戦にてエジプト戦(開催地がエジプトにて行われ)敗退してしまったからです。この時は清水が戦列から離れていた為清水のポジションにゴッツが起用されたがダメだったんです・・・チーム内にてこの入れ替え戦に迷いが生じていたのです。
今回グラチャンにて今日の試合で因縁のエジプト戦があるので清水が入ったチームにてエジプトをやっつけてほしいです。
P.S.グラチャンからタンクトップ型のユニフォーム・・・ちょっとどうなんだろう?

植田JAPAN・冴える阿部のトスワーク!ただ、布石を打った宇佐美の存在も忘れるべからず!~ワールドグランドチャンピオンズカップ2009男子・vsポーランド~

はじめまして。
バレーボールが好きで、特に男子チームに思い入れがあるのでPOLへの勝利、うれしいです。今は海外在住名ため、あまり情報がなかったのですが、あまり大きくない大会なだけにPOLはベストメンバーなのかな?とは思っていましたが、やはりそうではなかったんですね。でも勝利は勝利!
ところで、サイドバーで2010年のWL出場権を失ったとありますが、どうしてでしょうか?教えていただけるとうれしいです。

植田JAPAN・冴える阿部のトスワーク!ただ、布石を打った宇佐美の存在も忘れるべからず!~ワールドグランドチャンピオンズカップ2009男子・vsポーランド~

とにかく男子初戦白星発進、素直に嬉しいです。
いつも読ませていただいてます。
自分も、バレー経験者であり、興味深く読ませていただいてます。インターネットがなければ、こんな気持ちで
バレーを見ているのは自分だけかなと思うようなことも
ありましたが、古都の侍様のブログを読むたびに
他にも同じ思いで観ている方がたくさんいたのだな
と嬉しくなります。

女子のバレーは今大会はとてもつまらなく、何が
スピードバレーなのか理解不能でした。
どうして女子の監督はセッターを固定するのでしょうね。
レシーブ力と気の強さ、玉際の強さは認めますが、
低身長、高年齢のセッターを使い続け、
新人も鈍足の河合や経験のなさすぎる冨永。
冨永をバンバン実戦で使ってモノになるかどうか、
将来性・ノビしろはたくさんあるか等を今の時期に
判断し、期待できなければ別のセッターの育成を
早急にしていかなければいけない時期なのに。
こんな悠長でよいのでしょうか?

リベロの見直しと、木村の代わりのメンバー育成、
セッターの入れ替えがない限り女子は
なかなかいい試合ができないんじゃないでしょうか。

男子は、なかなか地上波では放送してもらえず、
放送しても深夜枠。ロシアに勝利しても
ニュースにならず、そんな日の当たらない中でも、
コツコツと強くなる努力をしてきたのだなと思います。
(根性論や選手の好き嫌いではなく、
きっちりと役割分担ができ、自分の長所を伸ばし、
短所をお互いにカバーしあう全員バレーができていたと思います。昨日の試合に限っては。)
これからも読ませていただきます。

※昨日の勝利が嬉しく、ついコメントしてしましました。

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『週刊ベースボール』2009年度&2010年度の“ボールパーク共和国ベストナイン2番ショート”です!そうなんです、ボ共ベストナインなんです!!ありがとうございます!!                      

                      
                  
                      
                      
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覚悟しぃや!
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好きな選手は前田智徳

生まれる前からカープファン
                      
立ち位置といたしましては、「反野村-大野体制」、「反松田オーナー」、「反体育会系思考」、「脱精神論」でございます。
今すぐにでも野村-大野体制をやめ、中長期的なモノの見方でチームを再建出来る実績のある外部の方にチームをお任せしたいと考えています。
今のカープ、あまりにも監督コーチが内部の色が強すぎますよね。有能な外部の血を入れ、「勝ちを知る人」を招かないことには、カープの低迷はずーっと続くでしょう。


      
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神宮、横浜のカープ戦を随時予定。
                      

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