2007年06月01日
カープの5月を振り返ってみる
5月の成績 12勝11敗1分 +1 5月上旬のことを考えるともっと貯金があってもよさそうな感じもするが、やはり交流戦で負けが込んでしまった。 交流戦前は 10勝6敗 交流戦では 2勝5敗1分 打線は5月上旬に今年一番のピークが来たが、最近は停滞している。先日まで新井が長期スランプに陥っており、その間にチームの負けが込んでいる。 一方、今月コンスタントに成績を残したのは栗原。すっかり3番に定着し、風格すら漂ってきた。 投手陣は、中継ぎに少し疲れの色が出てきたことが不安要素。梅津や林に開幕時の好調さを感じることが出来ない。また、佐々岡の不調、いまひとつ安定しない長谷川などの問題もある。 明るい材料は、高橋の復活、青木(高)のプロ初勝利、フェルナンデスの快投か。特に高橋の最近のピッチングは見るものがある。 6月も交流戦は続く。この苦手な交流戦をいかに耐えるかがAクラス、ゆくゆくの頂点へと通じていることは言うまでもない。打線の奮起、これが当面のカギか。
posted by 古都の侍 |22:09 |
広島東洋カープ |
コメント(1) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/tb_ping/181
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
Re:カープの5月を振り返ってみる
カープはホークスに対して相性がいいので、最低勝てると思いますが、ホークスも負けるわけにはいきません!!
posted by ホークスファン | 2007-06-02 00:00


