ちょっと一言言わせていただきます!

真鍋JAPAN・読まれる女・竹下佳江(2)&上げられない女・佐野優子~ワールドグランプリ2009ファイナルラウンド(東京)vsドイツ【生観戦・写真つき】

このエントリーをはてなブックマークに追加




生観戦してきたわけなんだけれども、負けるなら攻めて内容は残せよ・・・という試合。



まず、第1セットいきなり0-5と5連続失点したのだが、これは竹下のトスが読まれに読まれたためである。「読まれる女・竹下佳江の再来」である。この大会でも、大阪Rや韓国Rではそれなりにトス回しの内容に改善が見られたのだが、今日は悪いトス回し。ドイツに丸裸にされていて、「○○の場合はレフト、××の場合はライト、△△の場合はバックセンター、■■の場合はブロード・・・」と、読み切られていた。
だからこそ、“高さに負けたのではない”と言うことも言えるのだ。つまり、高いブロックにアタッカーが包囲されて打てなくなったのではなくて、高いブロックの包囲網へどんどんと竹下がはまっていったのだ。あえて高さに負けたというならば、竹下だけが高さに負けたのだろう・・・いや、やっぱり高さに負けたというのは適当ではないねぇ。データに負けたのだ。
結局、試合を通して竹下のトスは読まれてしまっているのだ。クイックも殆どないし・・・これじゃ、勝てない。


佐野については、やっぱりアンダーしかしないという欠点をいい加減どうにかしてもらいたい。今日も、高~く上がってチャンスボールとして帰ってきたボールに対して“わざわざ一歩引いてアンダーで取る”という芸当を2度3度見せていたと思うが、これはもうホントに重症なのだ。加えて、トスもすべてアンダー。諸外国のリベロがアタックライン手前から思い切りジャンプして左右に振り分けるようなジャンプトスを上げる素振りなんて微塵もない。
オーバートスを自在にリベロが操る時代。そんな中アンダーのみでプレーする佐野は、やはりつなぎの面などからして非常に考えにくい存在なのだ。
更に、世界のリベロを見てみると、コート内での司令塔のような存在(束ね役)を担っている選手が非常に多い。レシーブ位置の指示・確認、コミュニケーションなどをしっかりとこなしているのだ。どうも、佐野に関して言うとここも足りない。ちょっと前に成田というリベロがいたが、成田はまさにこの部門ではダントツの存在だった。リベロに求められているプレー以外のこう言うスキルも、身につけてもらいたい。
と言うか、こういうことが出来るリベロを選んで試合で使うべきなのだ。
今日の試合だと、佐野と木村・狩野あたりのコミュニケーションがあまりとれておらず、むしろいささかギクシャクしていたように見受けられた(これは竹下がレシーブ範疇を飛び出して取りに行く(ディグ)といういつもの悪い癖も手伝ってのことだろうが)。このあたりからしても、問題だと思うのだが。


後はチーム全体だが、やはり立ち上がりの5連続失点で完全に足が止まってしまったと言えるだろう。ブロックフォローも恐ろしく出来ていないし、MBの横移動も今日はとても遅かった。更に、カットミスやサーブミス、アタックミスと、自分たちのミスもどんどんと増えた。
まさに、悪循環。

↑こういうような悪循環を断つためにも、まずは読まれていた竹下から岡野に代えることや、逃げのフェイントがそこそあった栗原に代えて石田を起用してみるとか、有効な手立てを打つべきだったのではないだろうか。真鍋監督が。
せいぜい、上手く循環しない表裏を逆にしたレフト対角を元に戻すくらいのことをすべきではないか。
したことと言うと、2Sからローテを1枚ずらして木村のサーブからにしたことぐらいである。まぁ、確かに木村のサーブ効果率は相当高いはずだけど・・・


サーブって言うと、日本はバイヤーを狙いで、その隣にいるリベロのチューリッヒの間あたりに集中して打っていた。結果、バイヤーとチューリッヒがサーブカットの多くを担っていたのだが、そこそこ返球されていたのである。
ドイツが嫌がっていたのは、「コートの奥を狙われるサーブ」だった。4S坂下がノータッチエースをコート奥に沈めた時の雰囲気。それ以外にも、コート奥を狙ったサーブと言うのは、結構手古摺っていた。
日本としてはもっと奥を狙うサーブを打ってもよかったのではないかと思う。バイヤーとチューリッヒを前後に揺さぶることで、ドイツはもっと乱れたのではないだろうか。


兎に角、今日のように後手後手になり集中力も途切れ、ミスや基本プレーのおろそかさが出てしまうという、柳本体制でありがちだった試合が復活してしまったことは残念でならない。
ここは、気持ちを入れ直して、内容のある試合を明日からは期待したい。

明日はロシアが相手だが、今日見たところロシアも随分と浸け入る隙がある。セッターはジャダンがスターターとして予想されるが、MB線の起用はさほど多くない。あっても、序盤の印象付け程度。中盤になるにつれ、サイドが多かったので、マカロワ(orサフローノワ)とコシェレワをマークするか、ガモワをマークするかに集中したい。
ブロックも、高さはあるが移動は早くないために、クイック、平行と内外の振り分けをして行けば、おのずと崩壊してくるはず。ブロックを抜ければ後は、決まる可能性が高いので、そこを突破口にしたい。



日本1-3ドイツ(21-25 25-16 17-25 22-25)

【日本】
狩野 荒木 木村
栗原 井上 竹下  L=佐野

IN
岡野(ピンサ)・・・1,2,3,4S
坂下(ワンブロ)1S
坂下←栗原・・・4S途中
栗原←坂下・・・4S終盤
濱口(ピンチレシーバー)・・・1.3.4S


【ドイツ】
フュリュースト バイヤー  ヴァイス
 コズーフ   ブリンカー  シュシケ   L=チューリッヒ

IN
ハンケ、ロス←コズーフ、ヴァイス(2枚替え)・・・1,2S
マテス・・・3,4S


公式データ


せっかく、相手の主砲コズーフの調子が6割くらいで、しかも捕えるための尻尾を出しかけていたのに・・・ただ、ヴァイスが入るとMBが活きたでしょ(宣言通り!)
誠に、勿体ない試合だった。


尚、フォトについては後に。


あ、そうそう。木村の誕生日でしたね。おめでとうございました。3年前は、韓国に勝ってまさに“ハッピーバースデイ”だったわけだけど。あの試合は、最後落合が泣いてインタビューに答えていたねぇ。あの試合も生観戦してたけど、確かにあの試合の落合は大山に代わって入って大活躍していた。キレがあったからねぇ。




追記

フォトをいくつか載せておこう。

tm1051004-106837.jpg
これがウワサの、高~いチャンスボールをアンダーで処理している場面の佐野。実は先ほど、rioさんとのやり取りで思い出したのだが、木村が佐野を押しのけてオーバーで取りに行っているシーンが3本ほどあったのだ。もはや、チームとして・・・(涙)



tm1051004-106838.jpg
4S、レフトからインナーにブリンカーの打ったスパイクを坂下がジャッジミスした瞬間。いや、これはどう見ても入るでしょう・・・
あくまでも“全員リベロ”を目指しているチーム何だから(まぁ、全員リベロっていうのはアレだけどね)しっかり取ってもらいたかった。


tm1051004-106839.jpg
tm1051004-106840.jpg
シュシケのブロードにつけない荒木。相手のブロードに対して日本のセンターブロッカーが寄れなかった場面が多かったように思う。


tm1051004-106841.jpg
2枚替えで入っているロスがライトから打ったところだが、やはり日本のMBの寄りは遅れている。因みに、多分このシーンがテレビで言っていた「木村の顔面ブロック」のシーンなのだろう・・・コズーフの打球だったらもっと痛かっただろうに。ロスでも充分に痛すぎるって言うほど痛いはずだけど。


tm1051004-106842.jpg
バックセンターを栗原が打った場面だが、相手ブロックは1枚。相手ブロックはおよそ左右にヤマを張っていた(竹下のトスが読まれていた)ので、このように中をもっと使うべきだっただろう。バックセンターも読まれていたところは多分にあったが。これにクイックを絡めて行くことが大事なはず。


tm1051004-106843.jpg
敵地で快勝のドイツ。ジョバンニ監督曰く「前回は親善試合だったからね。」だそう。そういう余裕と言うか、ゆとりと言うか、融通が欲しいよねぇ・・・






1ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
ワールドグランプリ2009
タグ:
ワールドグランプリ2009
WGP2009
生観戦
真鍋政義
世界のナベマサ
真鍋JAPAN
火の鳥NIPPON
竹下佳江
佐野優子
栗原恵
木村沙織
狩野舞子
荒木絵里香
井上香織
岡野弘子
坂下麻衣子
濱口華菜里

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

真鍋JAPAN・読まれる女・竹下佳江(2)&上げられない女・佐野優子~ワールドグランプリ2009ファイナルラウンド(東京)vsドイツ【生観戦・写真つき】

こんにちは、色々と皆さんのコメント拝見させて頂きました私的には竹下はよくやっていると思う。ドイツ戦は相手のサーブお拾いきれずに自滅した形になり負けてしまいロシア戦も出だしでリードお許す形になり第三セットに日本らしい攻撃が出来たけど負けてしまう原因はレシーブの問題です、荒木木村栗原ともに元気がなかった様に見えたし眞鍋監督の采配にも少し疑問お持ったのもいなめないのが本音です山口がよかったからそのまま替えてもよかった様に思うオランダ戦は勝った、これが本来の日本の形予選で負けたのも自滅的なミスが原因ですよここまで出来たのも竹下だからではないでしようか?他のセッターではまだ無理だと私は思うのですが?

真鍋JAPAN・読まれる女・竹下佳江(2)&上げられない女・佐野優子~ワールドグランプリ2009ファイナルラウンド(東京)vsドイツ【生観戦・写真つき】

ロシア戦は竹下が読まれ、かつ山口がいたのだから、せめて竹下と岡野を変えてほしかった。
同じくベテランだけどまだ幾分竹下よりましなので。

シーガルズからせっかくとったんだから。

竹下のサーブは少しは崩すので、岡野と竹下の使い方を逆にしたらもう少し面白くなりそうなのに。

後、佐野はひどかったですね。

真鍋JAPAN・読まれる女・竹下佳江(2)&上げられない女・佐野優子~ワールドグランプリ2009ファイナルラウンド(東京)vsドイツ【生観戦・写真つき】

ドイツのイタリア人監督ジョバンニ監督は、イタリア人らしくデータ重視、つなぎ重視、ですよね。徹底的にチャンスボールになるものはファーストタッチをセッターに持っていってまた。ま、しかも竹下選手はファーストタッチ好きだから、はまりますよね。

竹下選手は、背が低くて今まで10年も全日本に君臨するために、かなり格闘(孤軍奮闘と自分では思っているので、競争意識ならびに弱者意識が激しいのではと思われます)してきたことは確かです。で、北京後、結局は自分の目標は日本のチームのためではなくて、自分のために選手としてやって行くという手段を選んでいるのだと思います。個人的には大反対ですが、これは個人の問題です。そこを妥協すると選手としての緊張感みたいなのがキレてしまうのでしょうが、そこが最近エーベックスに移籍した選手と似ているところで、自分のことが第一主義は変わらないんですよね。なぜ、北京後の新たな目標をそこに監督が願うように移せないのか、移せたら個人としても、チームとしてももっと成長できるだろうに、本当に残念ですね。

そのへんは岡山の選手なんか初招集で周りのこととか考えていられないだろうけど、周りに色々と影響を与える(ことの出来る)選手と大違いでがっかりですね。戦略的にも、教えることがあるのだろうけど、いつも結局はテンパ(った相手に読まれ易いトスまわしだし)ってしまうので教えられる方もたまったもんじゃないですよね。

その辺はセッター出身(あ、前監督もか)の真鍋監督に新セッターにはデータ重視で教育してほしいですね。

リベロも。。。。っていうかこの2人(セッターと)が仲良くしていること自体チームとためにいいこととは思えないですが。佐野選手はオーバーで後ろからあげれない、自陣の守備体系を統制できないというのはいったいベテランの資格ないですね。

全員リベロって日本は昔は守備が良かったですが、今では基本からブラジルとかイタリアとかには全く及んでいないと思います。なぜ、ではその国にコーチを派遣して学んでこないのでしょうか?古いバレー体制から脱却できずに、ドイツのように外国人監督からいいところを学んで行くチームに抜かされて行くという悪循環は変わらないですね。

願望としては、今期はアタッカーの位置づけを確認して来期からセッターとリベロ育成ですかね。そうならないとロンドンも結局はベスト8からは脱却できないですよね。

『真鍋JAPAN・読まれる女・竹下佳江(2)&上げられない女・佐野優子~ワールドグランプリ2009ファイナルラウンド(東京)vsドイツ【生観戦・写真つき】』への返信

多くのコメントありがとうございます。

テンパリのテンが再来しましたねぇ。困ったもんです。

それから、データ重視の時代ということですが、これは非常に厄介な問題なんですよ。と言うのも、サーブレシーブの判定は判定員によって基準が違うんです。だから、単純に表を見てその数字を鵜呑みにすることは、非常に危険なんですね。
更に“ベストセッター”という評価部門も曖昧です。と言うよりもそもそも、ベストセッターランクに入っていないようなチームの方が帰っていいバレーをしていたり・・・と言うことも少なくないわけで。
ただ、昨日に関してはセッターにはある程度帰っていたわけです。そこでクイックを選択しなかったり、或いは右回りのクセによって配球がバレていたりと、完全に竹下のトスミスになっているわけですよ。海外を見てみれば、データバレーに基づきセッターが裏をかくようなトス回しをしてくるところもおおいわけで。逆に言うならば、ドイツはしっかりと竹下のトスを見きっていた(分析して咀嚼して飲み込んでいた)わけですね。
リベロと言うのも数字以外に着目すべきスキルがあるわけです。それは、ここの記事に書いたとおりですよね。
試合は、紙の上だけでは計れませんし、見た目だけでも計れません。データ項目外のことこそ、データバレーの真髄だったりするわけです。

こんな記事も読みたい

ジャニヲタのヤンママ3人衆に唖然!バレーボールの会場に来たのならば、最低限の配慮をすべき【ちょっと一言言わせていただきます!】

今日はジュニア【枚方バレーボールアカデミーの日記】

FIVB WGP2009 決勝R JPN - GER (2009-08-19)【排球博客】

ブロガープロフィール

profile-icontm1051004

                     
                     
【ひっそりとブログ5年目に突入です。】
                      

『週刊ベースボール』2009年度&2010年度の“ボールパーク共和国ベストナイン2番ショート”です!そうなんです、ボ共ベストナインなんです!!ありがとうございます!!                      

                      
                  
                      
                      
生観戦で各地へ行脚
カープとバレーのあるところ
古今東西飛んでゆく・・・
                      

                      
皆様からのコメント大募集です!ボチボチ、ある程度の割合については返信して行く従来のスタイルに戻そうかと考えております。批評から感想、「こんな記事を書いて!」というリクエスト、または情報提供・・・何でもOKです(ネチケットは守ってくださいね)。皆様からのコメント、待っております! 
尚、「出来ないくせに何を言うか、だったらお前がやってみろ」的なコメントや「当事者でもないのに批判するな」と言うようなコメントは、当ブログ趣旨とは反目するので、ご遠慮ください。
                      
今年もやってます、カープの試合全戦レポ、今季は、「鯉スルオトメ」と題しまして、144試合完全レポして行きますので、よろしければお付き合いくださいませ。                      
                      
バレーボールは旧態依然のJVAをバッサリ斬り捨てご免。世間的になかなか情報の流れないVリーグ情報を配信しつつ、一人でも多く生観戦に足を運んでいただければと思っております。
覚悟しぃや!
バレーボール国際大会全般について言及して行く予定。                      
好きな選手は前田智徳

生まれる前からカープファン
                      
立ち位置といたしましては、「反野村-大野体制」、「反松田オーナー」、「反体育会系思考」、「脱精神論」でございます。
今すぐにでも野村-大野体制をやめ、中長期的なモノの見方でチームを再建出来る実績のある外部の方にチームをお任せしたいと考えています。
今のカープ、あまりにも監督コーチが内部の色が強すぎますよね。有能な外部の血を入れ、「勝ちを知る人」を招かないことには、カープの低迷はずーっと続くでしょう。


      
【野球生観戦予定表】
神宮、横浜のカープ戦を随時予定。
                      

【Vリーグ2010/2011生観戦予定】
                      
8月:WGP2011(有明コロシアム)
                      
11月:男女W杯(@全国各地)
                  
                      

バレーはTV報道よりも新聞よりもマニアックな目線で追いかけたいと思ってはいるのですが。データ、過去の情報、個人的意見、裏話など多角的に書きたいと思ってはいます。
                     

野球とバレーを独自目線で勝手にバッサリと斬るもどこか微笑ましい。ユーモアを交えたちょっとだけ(!?)毒のある記事を書くブログですので、食あたりには気をつけてください。

因みに私の基本構造のだいたいは書籍:「B型 自分の説明書」に書いてあります。

                      


管理人:古都の侍より
                      


  • 昨日のページビュー:33
  • 累計のページビュー:11464733

(08月02日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 真鍋JAPAN・読まれる女・竹下佳江(2)&上げられない女・佐野優子~ワールドグランプリ2009ファイナルラウンド(東京)vsドイツ【生観戦・写真つき】
  2. 両リーグ順位予想(2013ver)+カープ詳細展望
  3. 【吉例】2012年野球界を(カープ中心に)いろはで振り返る
  4. 竹下佳江の後継者を考える会「♪よーく考えよ~セッターは大事だよ~♪」
  5. 【吉例】2012年バレー界をいろはで振り返る
  6. 調子の悪い選手を代えないことの不思議【OQT2012女子vsセルビア】
  7. 2011年度全日本女子(真鍋JAPAN)メンバー24人発表!~選手はある程度固まった。「知」と「体」がどこまで世界基準になるかが課題では?
  8. 勝ったけど、凡戦【OQT2012男子vsプエルトリコ】【生観戦】
  9. 大村加奈子教員試験合格
  10. 眞鍋監督の中身が柳本監督になったんですかねぇ?ってぐらいベンチワークが悪すぎた一戦【OQT2012女子vs韓国】

月別アーカイブ

2013
03
2012
12
06
05
03
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2007
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
カテゴリー

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2016年08月02日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss