2009年07月28日

植田JAPAN・ミス多すぎやねん!~ワールドリーグ2009vsブルガリア(7・8合併号)




溜まっていたレポをサクサクと書いていこうと・・・
まずは、WL第4週東京ラウンドの対ブルガリアの2試合を。


7.4

日本1-3ブルガリア(23-25 25-23 29-31 26-28)


【日本】
福澤  清水  山村
松本 宇佐美 米山  L=田辺

IN
阿部←宇佐美(第2セット途中から)
富松←山村(第2セット途中から)
枩田、前田、越川

ブルガリア=ゼコフ、ガイダルスキー、カジースキ、ニコロフ・ウラジミール、イワノフ、アナニエフ L=サルパノフ  (順不明)

公式データ


ブルガリアのアタック決定率を抑え、点差から見て取れるように接戦に持ち込むことが出来ているのだ。
ただ、何で負けたかって言うとひとえにミスの多さである。33失点しているのだが、自分たちよりも強いチームに対してこんなにミスしているようでは勝たせてはもらえまい。
ブロックも17本浴びているし、このあたりは工夫が必要なところである。
まぁとにかく、この接戦を落とすあたりはよくないことである。


7.5

日本3-2ブルガリア(26-24 13-25 21-25 25-23 15-13)

【日本】
米山  清水  富松
松本 宇佐美  福澤  L=井上

IN
田辺←井上(第3セット途中から)
山村←富松(第3セットから)
越川←福澤(第3セット途中から)
前田、北島、阿部、枩田


ブルガリア=ゼコフ、ガイダルスキー、ニコロフ・ウラジミール、カジースキ、アナニエフ、イワノフ L=サルパロフ  (順不明)


公式データ


まぁ、第2,3セットのグダグダ感。特に第2セットの具合は非常に不甲斐ない。
それもこれも、前日より引き続くミスの多さである。このあたりをもっと修正していくことが非常に大事なのだが・・・

まぁこの試合を拾えた理由は越川の大活躍以外にない。途中から入って猛打爆発であって、アタック決定率は64%ととても高決定率だ。フル回転の活躍をしてくれたわけで、ピリッとしない福澤や清水にある種の危機感を芽生えさせるのに充分なものだったと思う。
ここまでは主戦として戦ってきた福澤と清水だが、やはりこういう大きな先輩がいるということを再確認することによって、新たに気持ちが引き締まると思う。そう言う意味でも越川の活躍と言うのは大きかった。


まぁ、自国開催でこういうミスだらけの試合というのは如何ともしがたいが・・・



posted by 古都の侍 |11:11 | ワールドリーグ2009 | コメント(0) | トラックバック(0)
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