2007年04月30日
Vリーグ日韓トップマッチ女子2日目
試合結果と感想 第一試合 現代建設2-3JT 15-25 25-22 25-23 16-25 7-15 JTは1セット目を取った後、流れが悪かった。これはレギュラーシーズンから見られたJTの悪癖である。2・3セット目はミスが目立った。しかし、それ以後完璧に立て直すのがやはりJTの底力だろう。 宝来、江藤のセンター線に加え、キャプテン高木の活躍が目立った。 敗れた現代建設はチョン・デヨンの決定率が上がらなかったことが敗因であろう。
第二試合 興国生命0-3久光製薬 13-25 18-25 25-27 久光は本当に試合巧者である。 おなじみの鉄壁のレシーブで興国生命を苛立たせ、ミスを誘い1・2セットを簡単に連取。 3セット目も競りながらも、最終的な勝因はやはりレシーブだっただろう。 この大会のMVPに輝いたセッター橋本のトス回しも冴えており、センター線を意図的に多用し、結果、相手にブロックの的を絞らせていなかった。無論、センターの先野・大村の安定したアタックも見事である。 一方、興国生命は先日に引き続き、セッターとアタッカーの息があっておらず、終始苦労していた。選手各位のポテンシャルは高いだけに惜しいものがある。
posted by 古都の侍 |17:28 |
その他バレーボール |
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久光製薬が連覇を狙う=日韓Vリーグトップマッチ・女子 【バレーボールブログ(スポーツナビ編集部)】
日韓Vリーグのそれぞれ上位2チームによる王座決定戦「日韓Vリーグトップマッチ」の女子が4月28、29日の両日、大阪(大阪府立体育会館)で行われる。 この大会は、日本チーム対韓国チームの変則リーグ戦(同国同士の対戦は行わない)で行われ、2日間の成績により、1位〜4位を決定する。日本からは5シーズンぶりの優勝を果たした久光製薬と2位のJT、韓国からは韓国Vリーグを2連覇した興国生命と名門・現代建設が出場する。 初開催となった昨年の大会では日本勢が4連勝と韓国勢を圧倒。得点率の差でパイオニアを上回った久光
2007-04-30 18:02 | 続きを読む


