2008年11月05日
プレミアリーグの戦力分析2009年版(豊田合成トレフェルサ)
第15回は、豊田合成トレフェルサを取り上げる。 選手層と言う意味では、このチームもだいぶ厚い。若手からベテランまで程よくミックスされているのではないだろうか。 【主な戦力増減】 (マイナス) 諸隈直樹(WS) ビッタール・ファビアノ(WS) (プラス) 幡司一貴(WS)・・・アジアカップでも活躍したヤングアタッカー オリーマン・マイケル(WS)・・・オランダナショナルチームのエースアタッカー 昨年までの2シーズンをファビアノでまかなっていた点取り屋のポジションに、今年はマイケルが入る。そのマイケルがイケルか、おしマイケルになるかで順位は変わると言っていいだろう(どーでもいいけど、あの芸人もどっか行ってしまったねぇ)。 攻撃でもう一つポイントになるのは、センターがどれだけ活きるかということで、川浦と北川というリーグ切ってのいいセンターであるから、そこにどれだけポイントを集められるかと言うことである。川浦の強烈なBなどが高い決定率で決まれば、自ずとサイドアタッカーも乗ってくるだろう。逆に、サイドでリズムを作ってから中に入るバレースタイルはあまり合わないチームカラーだと思う。 レフトには実績充分の甲斐と盛重に加えて、若い幡司や井上、高橋和人らも控えており層は厚い。 セッターは島野と高橋幸造の争い、リベロは森と花野の併用になると思われる。 【予想スタメン】 マイケル 北川 甲斐 盛重 川浦 島野 L=森 *注目選手 川浦博昭(MB)・・・強烈なBクイックはみもの 北川祐介(MB)・・・4年連続ブロック賞を受賞したブロック力は秀逸
posted by 古都の侍 |20:15 |
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