2008年10月10日
東レに元中国ナショナルチームエースの張越紅
合わないのではないだろうか。張越紅は今年で32歳、東レはV・プレミアリーグ切手の若手主体のチーム。向井も引退した今年は、更に平均年齢が低くなっており、張越紅が馴染めるかどうか、正直なところ甚だ疑問である。 ただ、向井が抜けたチームでこの若手集団を上手いこと束ねてくれれば、チーム力は非常にあがる公算は高い。 私個人の見方とすれば、東レはある意味賭けに出たな、という思いが非常に強い。どちらに転んでもおかしくはないと思う。 ただ、去年の助っ人であるベティレヴェルに打ちまくることを求めるのは酷だろう。かといって、木村にこれ以上打てというのも、プレースタイルには合わない(2年前の教訓)。ライトに入るだろう芝田、そして和田(築地)と西脇になるであろうセンター線の打数を増やしていくことがカギになるのではないだろうか。 さて、張越紅といえば去年だったかアジア選手権でネットに引っ掛けたりと全盛期よりかはだいぶ落ちたような気がする。さりとて、実力に関しては折り紙つきであるし、中国ナショナルチームの妙な縛りがなければ今回のオリンピックだってメンバー入りしていた可能性は高い(と言うよりも、私が監督ならサイド不足が否めないチームなので入れていたと思う)。 これで今年の東レのスタメンはこうなるのだろうか? 芝田 西脇 木村 張越紅 (和田) 中道 L=濱口 芝田と張越紅のポジションを逆にする手も考えられるのだが・・・ いずれにせよ、荒木が抜けたことで東レの優勝は厳しくなっていたというのは確かなことだと思う。荒木の穴をどれだけ補えるのか、更には冨田も抜けておりセンターの層がとても薄いのをどうやってまかなうのか。向井が抜けた部分の精神的な支柱をどうするのか、などなど東レの課題は多い。 一昨年のように木村におんぶにだっこの構成になると、チームも木村自身も崩れてしまうので、それだけは避けたいところだ。そう考えると、おのずとやはり張越紅の成否がチームのカギとなる事は間違いない。 ブロックと言う観点で観ると、西脇と和田ではそうとう厳しいものがある。ブロックと言う点では築地が一歩出ているのではないかと思うが、冨田や荒木のレヴェルまでは達していないだろう。ブロックでは相当苦戦するものと推測される。 『チームの顔2009』が出る頃には、各チームの詳しい戦力分析を昨年に引き続いて行いたいと思っているので、その時をお楽しみに・・・
posted by 古都の侍 |20:59 |
Vリーグ |
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東レに元中国ナショナルチームエースの張越紅
東レ・中国・張の文字を見て、昔、東レ男子で
活躍していた張翔が再びやって来るのかと思って
びっくりしました(笑)
分かりにくいネタですいません。
「チームの顔」なしでVリーグ観戦は出来ませんよね。
必需品。眺めているだけでも楽しいですし。
それぞれのチームで、誰が表紙に“チームの顔”として
出ているのか毎年気になります。
われらがデンソーはいつも櫻井なので、そろそろ
櫻井に変わる“チームの顔”が出てきてほしいです。
posted by ganvolley | 2008-10-11 00:54
東レに元中国ナショナルチームエースの張越紅
ganvolleyさま、コメントありがとうございます。
月バレによると、チームの顔の発売日は10月31日(金)の予定だとか。・・・って開幕前日じゃないですか!!予習している暇がないですよ(苦笑)
あれを見ながら、開幕前の戦力分析記事を書こうと思っていたので、ちょいと困りましたねぇ。
PS、「容疑者Xの献身」(映画)はとても素晴らしい出来の作品でした。原作に忠実で、下手な改造が殆どないのがよかったと思いますし、何よりキャストが抜群でしたね。福山と柴咲はもちろん、堤真一と松雪泰子もGOODでした。納得の一本です。
さて、今日スタートの「流星の絆」ですが、クドカンの脚本ですよねぇ・・・下手に変わってしまえば大きなマイナス、うまい方に転がれば大躍進とかなりのバクチ作品になりそうな気がします。
posted by 古都の侍 | 2008-10-17 20:24
東レに元中国ナショナルチームエースの張越紅
それは私も思いました。「えっ、前日かよ」と。
一週間くらい読み込んでから参戦したいと
思っていたんですが…。まあ、仕方ないですね。
「容疑者X」は評判いいみたいですね。
観にいきたいです。映画化作品だと「秘密」や
「g@me」は観ました。
「流星の絆」はまだ原作を読めていないので、ドラマは
申し訳ないですが見ないと思います。
加賀刑事が出てくる作品を映像化してみてほしいと
よく思うのです。
「赤い指」や「嘘をもうひとつだけ」や「悪意」等など。
たしか、これまで一つも映像化はしてなかったかと
思います。
その場合、加賀刑事を誰がやるのかって話ですが。
個人的には「g@me」に出た藤木直人に
やってみてもらいたいです。
長々と失礼しました。
posted by ganvolley | 2008-10-18 01:49


