2007年04月27日
Vリーグ日韓トップマッチ~女子~
先週末には男子の大会が行われたのですが、日本勢(サントリー・東レ)はいいところなく共倒れ。なので、今回の女子の大会で日本勢は雪辱を晴らしてもらいたいですね。 まず、簡単に韓国勢のチーム紹介。 <興国生命ピンクスパイダーズ> 大黒柱は高校生時代に代表に入り一躍世界に名を知らしめた、キム・ヨンギョンである。今季も2期連続のMVPを取る活躍。その対角にはアメリカ代表のケイティ、ライトには韓国でバックアタッククイーンの異名を持つサウスポーのファン・ヨンジュ、リベロはク・ギラン、と役者の揃ったチームである。 メンバーから推測するに、攻撃型のチームではないだろうか? <現代建設グリーンフォックス> 韓国バレー界の名門チームである。 レフトにファイトあるプレーでチームを牽引するハン姉妹の姉ハン・ユミ、対角にはセビリア出身のトマセビッチ、そしてセンターには、大型プレーヤーのチョン・デヨンが据えられる。 近年は世代交代に悩まされてきたが、今リーグは久々に決勝Rに進んだ。実力はピンクスパイダーズに引けを取らないのではないだろうか。 日本からは久光製薬とJTが出場する。ついこの前、Vリーグが終わり、次週には黒鷲旗が控えるという強行日程の中選手たちはどういったプレーを見せてくれるのか。 久光と興国生命は2年連続の出場である。 昨年の大会では、韓国側がナショナルチーム代表選手を休ませたために日本勢が圧倒的な力の差を見せる結果となったが、今季は代表選手は出るだろうか?トップマッチと銘打ってるわけだから、代表選手を惜しみなく出して欲しいと思うのがだが・・・ 大会の見所は、“攻撃の質四者四様”。これは、私が見るにどのチームも攻撃のカラーに差が大きそうでこの4色のカラーがどういった試合運びをするのかが、勝負の行方に影響しそうだからである。 因みに、私の優勝予想は久光製薬。この4チームの中で最もレシーブに秀で、攻撃のバリエーションに幅があるからである。世界を経験したリベロの佐野の存在も大きい。 またも、GAORAさんが中継を両日ともしてくださるそうだ。家でじっくり観戦できる。ありがたや。皆さんもお暇ならどうぞ。
posted by 古都の侍 |00:19 |
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