2008年09月30日
鯉のメイク・ミゼラブル~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して138/144歩~
試合開始時刻・・・18:00 球場・・・甲子園 スコア・・・C3-5T 勝利投手=藤川(8-1-36) 敗戦投手=上野(2-2-0) セーブ=() 新井の猛打賞され、金本に決勝2ランを浴び・・・言葉に出来ません、悲しすぎて悔しすぎて。 0-3で負けていた中で打線は粘りを見せた。アッチソンと、ウィリアムスから点数を取って同点に追いついたのだからその点は評価できる。 でも、勝ち越すチャンスも多分にあったとも感じた。一度追いついたことを高く評価するのか、それとも負けたことを引きずるのか。残り試合少ない中で、私ならばポジティブに追いついたことを評価したいと思う。その敗戦に落ち込む暇があるのなら、前を向いてただただ戦うのみである。 シーボルはこの打撃こそが真骨頂ではないだろうか。6回表、満塁の場面でアッチソンの外角球をライトフェンス直撃となる2点タイムリー2ベース。力強い鋭い打球で、振りはコンパクト。逆らわない打撃でチャンスに仕事を果たした。 「意外性の男」とか、「忘れた頃に打つシーボル」とかあだ名は多いが、ここへ来て辺りが多くなってきた事は喜ばしいことだ。残り試合でもその打棒に大いに期待したい。 ウィリアムスからの1点は、2死ランナー無しから始まった。代打緒方の四球から、相性のいいアレックスの2ベース、そして栗原の意地のタイムリー。二死からの同点劇は、見応えがありよかったと思う。 投げる方では先発は中4日で青木(高)。ローテ的には大竹であるが、相性などを勘案しての作戦だった。 青木は4回で3失点し降板するが、内容はまずまずと言うところだったと思う。4回のみ詰めの甘さがやや出たので、その点を注意して欲しい。 決勝弾を浴びた上野。次に頑張れ。この試合の事は忘れるより他はない。
posted by 古都の侍 |21:15 |
広島東洋カープ |
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