2008年09月14日
梅津復讐の奪三振ショー・ブラウン攻めの継投で逃げ切り白星~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して125/144歩~
試合開始時刻・・・18:00 球場・・・甲子園 スコア・・・C3-1T 勝利投手=上野(1-1-0) 敗戦投手=金村暁(0-5-0) セーブ=永川(4-1-33) 昨日、敗戦投手となった梅津。しかし今日は、事実上の勝利投手と言っていいだろう。素晴らしきかな、三者連続奪三振ショーで甲子園のスタンドを静まらせた。 前のイニングをブラウワーがどうにかしのぎ、攻撃ではチャンスで中軸が打てずに得点出来ないという、あまりいい流れではない場面での登板だった。しかも、迎えるは阪神上位打線の赤星、平野、今岡。しかし梅津は逃げない。赤星を空振り三振、平野を見逃し三振、今岡を空振り三振にしてみせた。 ややオーバーだがこの瞬間にカープの勝ちをある程度確信した。そのくらい、流れをきっちりと掴むようなピッチングだった。 昨日の悔しさを今日晴らす。梅津の復讐のピッチングで今日のカープは救われた。 ブラウン監督は攻めの継投策へ出た。 3回を1失点(被安打4で無四球)と好投したいた青木(高)を代えたのだ。もちろん、打線の巡り会わせと言うこともあるのだが、それでも今のリリーフを考えるといささか躊躇うところではある。しかし、今年のカープの象徴とも言える中継ぎに対してブラウン監督は絶対的な「信頼」を置いていたのだろう。だからこそ、あそこで思い切った交代が出来たのではないだろうか。 今日は「信」の1勝だと思う。 先発の青木(高)は四球で崩れることもなく、甘い球をホームランにされることもなく、いいピッチングであったと思う。 青木(高)の後を受けた中継ぎもピンチを招きながらも無失点継投で最後まで投げぬいた。 4回からの2イニングを投げた上野は被安打2ながらも無失点。 3番手のブラウワーはヒット、ヒット、四球でノーアウト満塁のとんでもないピンチを作ってしまうが、矢野を三振、代打桧山をピッチャーゴロ、葛城をレフトフライにしてピンチを脱した。誰しもがヒヤヒヤしていたことだろう・・・ 梅津は前述のとおりの素晴らしいピッチング! シュルツも力強いボールで8回を三者凡退で切り抜けた。 最後の永川は安定しきっている。 打線では3回に東出のタイムリーが出て同点。その回の先頭が相手失策で出塁し、青木(高)が犠打で送って東出のタイムリーと、流れのいい攻撃。 4回には梵の勝ち越しタイムリーと代打前田の振り逃げの間に1点と少ないチャンスを活かせたのではないだろうか。欲を言えば、あと1点2点は取りたかったか・・・ 明日からは神宮で3連戦。ヤクルト戦は残り試合数が非常に多く、CSへ向けて争っているチームなので落とせない試合だ。ルイスが先発するだろうが、どうにか勝って5割に乗せたい!
posted by 古都の侍 |21:44 |
広島東洋カープ |
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2008-09-15 12:08 | 続きを読む
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Re:梅津復讐の奪三振ショー・ブラウン攻めの継投で逃げ切り白星~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して125/144歩~
`復讐'ていう表現より`雪辱'とかの方が・・・
悪いことされたわけじゃないんだし
posted by 赤ヘル旋風 | 2008-09-14 22:58


