2008年09月12日
鯉のツッパリ男道!齊藤悠葵×喜田剛~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して123/144歩~
試合開始時刻・・・18:00 球場・・・甲子園 スコア・・・C4-0T 勝利投手=齊藤(2-0-0) 敗戦投手=安藤(12-7-0) セーブ=() ♪今秋が来て鯉は強くなった 去年よりずっと強くなった♪ イルカの名曲「なごり雪」の一節に乗せてみたが、まさに今年のカープは去年より(ここ数年より)ずっと強くなったのだ。 アレックスが外れて天谷を3番で起用したこの試合。その起用空しく、初回は東出、赤松、天谷が凡退するのだが、2回は素晴らしい攻撃が待っていた。 栗原がヒットで出ると、嶋は四球を選ぶ。要所できっちり仕事をする6番の石原は、エンドランのサインを見事に決めて、これがライト前へのタイムリーとなる。尚も攻撃は続く。昨日先制ホームランを放った喜田剛が、今日もホームラン(しかも3ラン)をぶっ放つ。これで4-0とリードをした。 その後の回、安藤を攻めてノーアウトのランナーを出す回も度々会ったが得点には至らなかった。その辺りは大いに反省すべきところだろう。 投げては齊藤が崩れそうで崩れないピッチング。確か先週も書いたと思うのだが、「42」番などはこういう崩れない投球を覚えてくれ~~~と言いたい。 今日も突然ノースリーになったり、四球を出したりと安定した内容とは言いがたい部分もあったが、結果を見れば7回零封。 5回には喜田が2つのエラーを犯して満塁のピンチを迎えるものの、4番の金本を併殺に切って取った。1~5回の毎回、ランナーを許すのだが、これをことごとく失点しない力は大したものだと思う。そして、6回7回をともに三者凡退にしたことは、上野にいい流れをもっていくことが出来たし、疲労困憊の中継ぎを休ませることも出来た。非常に孝行息子である。 8回9回を投げた上野は、変化球の精度がよかったと思う。コントロールもまずまずいいものがあったし、マウンドで向かっていく姿勢が見られた。頼もしい。 中日が負けた。いよいよ、捕えられる!気を緩めることなく、焦ることもなく、ただひたすらに「カープらしい野球」をすればいいのだ。自ずと結果はついてくるのだから、我を失うことなく普段どおりにやればいいのだ。 残り20試合を懸命に戦うことが、CS進出への条件となる。
【抹消】→青木勇人 【昇格】→廣瀬純
posted by 古都の侍 |21:08 |
広島東洋カープ |
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