2008年09月07日
大山加奈、今度こそ復活へ
http://blog.goo.ne.jp/kana0619/e/c28cc17a08fc631f49e7d4eb6d535e44 2年2ヶ月の歳月を経て、大山加奈のブログが復活したことをご存知だろうか。 1ヶ月ほど前に、「脊柱間狭窄症」の手術をしたとのことで、スポーツ選手でその手術をして復帰を遂げた人はいないということだそうである。 学生の頃から椎間板ヘルニアで・・・足に痺れがありながらもプレーしテータ・・・もしも、このときに適切な治療をしていたのならば、ここまで酷くはならなかったのではないだろうかと思うのだが、実際にはどうなのだろうか。 そして、魔のワールドカップ。昨年11月に呼ぶ必要はあったのか。じっくり治す時間にすべきではなかったのか。当時、このブログでも盛んに話題にされていたことでもあったし、他所のブログでもその話題についての記事が多く見られた。今でも、あの選考に疑問符を持つ人は多いと思う。 賛否両論あるとは思うが、私個人としては大山加奈は全日本には必要だと思う。ましてや来年からベンチ入り選手が14人へと拡幅される。ただでさえ手薄な日本のサイドアタッカーであるのだから、1枚でも多くそのポジションを埋めたいところ。栗原のキレ、木村のトリッキーなどと同様に、大山加奈の力感溢れるスパイクは全日本にとって必要不可欠ではないだろうか。 今シーズンのV・プレミアリーグでの復帰は微妙だと思う。 戻るに越したことはないのだが、「無理」だけはして欲しくない。もう、これ以上の怪我は沢山だ。磐石を期して、ロンドンへのスタートを切ってもらいたい。そのための休養ならば、まったく問題はない。目指すはロンドンであって、そこへ向けて一歩ずつ歩みを進めてくれればそれでいいのだ。 復活への道のりは長く厳しいだろうが、どうにか頑張ってもらいたい。まずは東レのコートへ、そしてやがては全日本のコートへ・・・カムバックする日を待つのみである。
posted by 古都の侍 |23:41 |
Vリーグ |
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大山加奈、今度こそ復活へ
ブログを読んだ限りでは、「あんなにつらかったのがウソみたい」とか「痺れがない状態でトレーニングやプレーすることが楽しみでしかたない」とか、心身ともにとてもポジティブな状態にあるようで、うれしいですね!
逆に考えれば、「今までどんだけ悪い状態だったんだ」って話で、切なくもありますが・・・。
春校で「メグカナ・エース対決」とか言われていた時も、私の目は完全に大山の方に釘付けで、
「出た!待望の日本のエース!!」
「ついにキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ !!」
と心がザワザワいたしました。
なんというか、ただのアタッカーではなく、「エース」のオーラが出まくりだったですよね~!
今は体調が良くなったことで、気持ちも明るく前向きになっていると思いますが、ブランクの大きさ、同年代のライバルたちの成長などを考えれば、これからまた厚くて高い壁にぶち当たることは目に見えています(キビシイ世界です…)。
どうかどうか、それを乗り越えて、復活してほしいですね!
とりあえず、過大な期待をかけずに、ひそーりと見守ることしかできない一ファンとしては、ブログを荒らすバカが出ませんように…と祈るのみです(苦笑)。
posted by madoka | 2008-09-08 01:56
大山加奈、今度こそ復活へ
初めまして。
ファンですので、復活は本当に嬉しいです。本当にファンだからこそ11月の選考には疑問を感じます。TVや協会のために犠牲になってとても気の毒です。
私も大山選手は栗原選手(高さとバックアタック)、木村選手(オールラウンドで器用さが売り)、高橋選手(年齢的に厳しいかな?でもテクニックと精神的な支えとして)、下の世代ではおそらく狩野(妹)選手(木村選手とタイプが似ているかも)に加えて、大山選手のあの日本人離れをしたパワーは不可欠だと思います。今後に期待です。
posted by アーリア | 2008-09-08 12:49
大山加奈、今度こそ復活へ
古都の侍さん お邪魔します。
大山加奈選手には、アラキングのように肉体改造をしてから、全日本に戻ってきてほしいです。
あの力強いスパイクで、世界のブロックを打ち破ってほしい。ロンドンまでにはまだまだ時間はあります。ゆっくり急げ!!、といったところでしょうか。
posted by チュー新井 | 2008-09-08 14:42
大山加奈、今度こそ復活へ
栗原メグは、可愛い顔をしていても雑草のごとくの強さがある。
大山カナにはそれは無い。しかし神様は大山カナに最後のチャンスを与えた。このケガを乗り越えられるか?彼女の価値はそれで決まる。
posted by 今道孝雄 | 2008-09-08 21:01
大山加奈、今度こそ復活へ
あくまで個人的意見ですが、
本当に大山選手は凄い選手なのか??
現時点では、大山選手は日本人によく見られがちな「早熟故障型」ではないかと思っています。小さいころから酷使され続け、さあこれから、という時には故障で使えなくなってしまっている、本当に日本スポーツ界でよく見られる光景ですよね。まあ、それを乗り越えてこそ本当の「スター」なのでしょうけど。
大山選手が世界に通用するには、高さとうまさが必要でしょうね。手術前はパワーを活かしきれていないプレーが目立っていましたよね。日本人相手には誤魔化しが出来ても、世界相手ではそうはいきません。その辺りが今後、大山選手が復活できるかの鍵になると思っています。
なんか、否定的なことばかり書いていますが、バレーファンとしては、今の日本に必要な「大砲」候補の一人として、頑張ってもらいたいと思っています。
posted by エル | 2008-09-08 22:43
大山加奈、今度こそ復活へ
はじめまして。
大山選手は人気があるのですね。
個人的に↑の方は否定的ではなく、現実的だと思います。パワー系の選手は一度落ちてしまうと完全復活は難しいです。
みなさんの期待が大きいようですが凄い選手であるほどいい時とのギャップがありますから。
私も春高では栗原選手より大山選手の方が凄いと思っていました。
posted by inazuma | 2008-09-09 11:44
大山加奈、今度こそ復活へ
初めて投稿させていただきます。とにかく本人がこのように前向きに自分の心情や状況を話したいと思うようになったことが一番嬉しいです。自分はどんな病気かわかりませんが、焦らずに見守っていこうと思います。まずはプレミアでの元気な様子を見るだけでも十分です。
WCでのY監督の判断が今となっては悔やまれます。彼女は優しすぎる性格なのできっと旨い具合に乗せられてしまったとも考えています。でももう24歳。自分の事は自分が一番わかると思うし、自分が正しいと思う道を進んで欲しいです。
posted by コージ | 2008-09-09 14:30
大山加奈、今度こそ復活へ
情報の紹介をありがとうございます。
大山選手が手術を決断したのは大変だったろうと思います。チームは大変かもしれませんが、今後こそムリをしないで治療してほしいと思います。
蛇足ですが、吉井妙子氏の本が出てます。
「サバイバー 名将アリー・セリンジャーと日本バレーボールの悲劇」講談社 セリンジャー氏の人生の本です。
posted by hat | 2008-09-09 17:27
大山加奈、今度こそ復活へ
コメントありがとうございます
madokaさま
問題は大山が「4年間」を上手く使えるかどうかですよね。目先の結果にこだわらず巨視的に時間を使えるかどうか
身体さえしっかりすれば、結果を出すのは時間の問題でしょう。
アーリアさま
こちらこそはじめまして。
菅山や大山はマスコミの犠牲者ですね。去年の11月を返せ!と声を大にしていいたいです。
ハッキリ言ってメンバーに入れただけで使いどころもなかったわけですしね。
チュー新井さま
「ゆっくり急げ」はそのまま大山に言いたいですね。その通りだと思います。
今道孝雄さま
ここから這い上がれば相当なものだと思いますし、這い上がってもらわないと困りますね。実力のある選手が埋もれてしまうのは非常にもったいないですし、悔しいことですからね。
posted by 古都の侍 | 2008-09-13 22:10
大山加奈、今度こそ復活へ
引き続き・・・
エルさま
「早熟故障型」が生まれる要素は、日本のスポーツ界そのものにあると言っていいでしょう。小さい頃から目先の結果のみを求められ、無理をさせられる。それがならんのですよね。段階的に成長できるように、プログラムを立てて指導することが必要でしょう。バレーのみならず、スポーツ界全体に言えることではないでしょうか。
inazumaさま
個人的には栗原と大山、甲乙つけがたいと思います。どちらもよさは非常にありますから。
コージさま
NO!と言えるようにならないと・・・本当は11月にそれを言ってもらいたかったですけどね。
ダメなものはダメなんですから、無理はしないでもらいたいです。
hatさま
耳寄りな情報ありがとうございます。アリー氏の話ですか、興味があるので読んでみたいと思います。
posted by 古都の侍 | 2008-09-13 22:16


