2008年09月06日
篠田粘った・栗原孤高のホームラン~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して117/144歩~
試合開始時刻・・・18:00 球場・・・広島市民球場 スコア・・・T3-6C 勝利投手=篠田(2-2-0) 敗戦投手=下柳(11-5-0) セーブ=永川(4-1-29) 天敵の下柳と篠田の投げ合い。下馬評ではカープの方が不利と見られた試合。案の定、初回に2点を取られて嫌なムードでスタートした試合だったのだが・・・ 「1日で4位に上がるんだ!」という空気がカープナインから発せられていた。2点のビハインドを即座に返すべく、東出がレフト前へヒットを打つ。赤松がサードへの内野安打、アレックスもヒットでノーアウト満塁の大チャンス。目下、好調の4番栗原はカウント2-3から気持ちで打ったタイムリーツーベース。続く嶋はセカンド失策で得点を叩き出した。この回合計で4点を奪取。 3回には嶋が、ライト前にタイムリーを放って5点目。 そして7回。栗原が見せる。久保田の内角高めのボール球の真っ直ぐをものの見事に捕えて、打った瞬間に解るホームラン。バットを投げ、こぶしを突き上げて、これぞホームランと言うホームランを打って見せた。バットの降れている証拠、4番としての存在感をまざまざと見せてくれた。 投手は篠田が大人のピッチングを見せた。初回に赤星、関本、桜井、金本、鳥谷に5連続単打を許して2失点。このままガタガタ崩れるのか・・・と思いきや、2回から6回まではヒットを1本も許さない素晴らしいピッチング。 2軍にいる「42番」とか、こういう試合を作る、立て直す投球を見ていてくれたか? 腕を振り、恐れず、この大事な試合にしっかりと投げぬいたルーキー左腕に最大限の賛辞を贈りたい。 8回、ブラウワーが作ったピンチで繰り上げ登板した永川もGOOD!
posted by 古都の侍 |20:34 |
広島東洋カープ |
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