2008年08月30日
勝ち越せず・ナゴヤドームの怪~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して111/144歩~
試合開始時刻・・・18:00 球場・・・ナゴヤドーム スコア・・・C3-4D 勝利投手=高橋(1-1-1) 敗戦投手=ブラウワー(0-2-0) セーブ=岩瀬(3-3-29) 中日新聞の小西記者は、カープをゾンビと形容した。中日と差が6ゲーム、借金8から這い上がってきたからだ。 この試合でも、ミスや四球で流れを相手に渡すも、3度追いついてみせた。やはり、ゾンビのような粘り強さである。 しかし、ミスがなければ、四球がなければ・・・と言う思いを抱いてしまうのだ。2回、ウッズのホームランの後に四球でランナーを出す。小窪の悪送球、栗原の失策で2点目を献上してしまう。7回にはシュルツが、8回にはブラウワーが四球がらみで勝ち越し点を献上。ウッズの一発を除く3失点は、いずれも防ぎようがあっただけに残念でならない。 ただ、こういう嫌な失点を重ねたにもかかわらず打線は奮起。そこまで無得点に抑えられていた中日の川井に対して6回の攻撃。天谷、アレックス、栗原、嶋の4連打で2点差を追いついて同点とする。8回もアレックス、栗原の連打で作ったチャンスに、石原がライト前タイムリーで応えた。 惜しむらくは最終回、先頭の喜田剛が岩瀬からツーベースを放った次の打者東出が痛恨のバントミス。1球の重み、1つの失敗の重みがズシリと来た。 先発は篠田。前回登板に比べてはいい内容ではなかったか。2回にウッズのホームランの後、四球でランナーを出した事はいただけないが、結果的に6回2失点は合格。3回辺りからはボールも走り出して、ランナーを出しても粘りの投球を見せることが出来た。次回につながるマウンドであった。 しかしナゴヤでは恐ろしく勝てない・・・1勝7敗2分。勝てば追いついた3位の竜の尻尾も、掴めなかった。
posted by 古都の侍 |22:03 |
広島東洋カープ |
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Re:勝ち越せず・ナゴヤドームの怪~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して111/144歩~
一日の時差が微妙な感じをもたらすブログですね。
posted by カープファン | 2008-08-30 22:33


