2008年08月19日
終わりのとき、始まりの瞬間
男子の予選R最終戦(vsアメリカ)、女子の準々決勝(vsブラジル)の選評は日付変わって、今日と明日に分けて書くことになると思います。何せ、今週は忙しいもので・・・マイペース更新ながらも、早めの対応をしたいと思っています。 8月19日に女子バレーの4年間が終わる。「柳本・竹下・高橋体制」からの卒業だ。と、同時に女子バレーの次の4年間が始まる・・・今から始まるロンドンへの4年間のスタートが、奇しくも木村沙織の誕生日とは。何かを示しているような気がしてならない。エースではないが、ジョーカーみたいな選手である。最後の切り札になるときもあれば、万能にもなる。間違いなく次の4年間のキープレーヤーと言っていいだろう。(個人的にはセッター転向は反対) これまで、意図的に次期代表のことは伏せて書いてきた。しかし、これからは書く。 次期キャプテンは女子は荒木絵里香。男子は加藤陽一。賛否両論はあるだろうが、私の中での勝手な構想ではこうなっている。 この4年間、間違いなく人生でもっともバレー観戦に時間を費やした時間だ。それだけに、様々な思いがある。一喜一憂し、喜び悲しんだ。 これから4年間、恐らく今までの4年間と同じくらいのペースでバレーとかかわっていけるだろう。 また、お世話になります。そして、今までありがとう。 次のバレー生観戦は11月のVプレミアリーグまでない。ロンドンへのチケット争奪戦が始まるわけだが、まずは国内リーグでしっかり結果を残して、代表選考する人がものすごく悩むような成績を多くの選手が残して欲しい。 これからの注目選手などは、追い追いたくさん書くこととして、今日は一先ずこの辺で。
posted by 古都の侍 |23:58 |
その他バレーボール |
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終わりのとき、始まりの瞬間
加藤陽一ですか。
たしかに、加藤にこのまま未完の大器で
終わってほしくはないですね。
それに、自ら進んで海外へ移籍した
精神力というのでしょうか、そういうものは
全日本に求められるものかもしれません。
個人的には、青山繁に全日本コーチを
してもらいたいです。
posted by ganvolley | 2008-08-20 11:55
終わりのとき、始まりの瞬間
賛否両論大いによろしいじゃないですか。
私は今の女子代表から考えるなら、古都の侍さんの、荒木主将説に賛同です。
理由は、自分は素人ですが、バレー女子の次期キャプテンには、自陣コート内で闘志を表に出せる人(闘志でチームを鼓舞できる人)が良いと思います。
ただバレーの代表招集の仕組みがまだ理解できていないのですが、海外組をキャプテンにできるのでしょうか?サッカーだと海外組は呼んだり呼ばなかったりしますよね。バレーは大丈夫なのでしょうか?
posted by hat | 2008-08-20 12:38
終わりのとき、始まりの瞬間
私も女子は荒木が適任だと思います。
(確かに海外組云々の問題はありますが)
ただ、男子については、加藤・・・?
って感じです。
まず代表に選ばれるかということが一つ。
それと個人的には、メンタル面、技術面でいくつか課題があると思っています。(特にメンタル面。すぐに諦めちゃう癖が何とも私には頼りない)
ま、これは意見の相違なのでともかく。
それにしてもJVAってとこは、ファンからすれば当然のことがなかなか通らないところなので(苦笑)、これからもどうなるものかチェックしていかないといけないでしょうね。
posted by ゆるぼん | 2008-08-20 19:41
終わりのとき、始まりの瞬間
キャプテン・加藤!
古都の侍さま、早く早くその「構想」を詳しく聞かせてくださいませ。
ganvolleyさん(ブログ再開してくださってありがとう~♪)がおっしゃっている「コーチ・青山」と「キャプテン・加藤」がともに実現したら、私は間違いなく興奮しすぎて、鼻血を出しながらぶっ倒れることでしょう(笑)。
コーチに関しては、青山は今のところコーチとしての実績がありませんから時間はかかるでしょうが、いつかきっと実現すると思っています。
しかし加藤はねえ…どうでしょうかねえ。
残された時間も多くはないし、実現の可能性は低いかもしれませんが、多くの加藤ファンの悲願ですから、実現してほしいですね!
ま、植田監督続投ならば、120%ないでしょうけどね………。
posted by madoka | 2008-08-20 22:31
終わりのとき、始まりの瞬間
「残暑!?ますます暑さ増してないか??」と思う今日この頃です。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
みなさまいつもコメントありがとうございます。
ganvolleyさま
植田監督が続投するならば加藤は現実問題ないでしょう。(ここではあえて植田監督が続投するという前置きで話を進めます)しかし、加藤には一種のカリスマ性がありますよね。
荻野が植田監督の分身(!?)みたいなものならば、加藤はチームに全く違う風を吹く込む存在となるでしょう。植田監督と加藤の化学反応に期待している部分もあるわけです。
hatさま
海外組みとは言え、荒木は実質1年で帰って来てしまうでしょう。そうでなくても、海外組みのキャプテンはOKだと思います。ただし、副キャプテンの役割は今まで以上に重要ですが。
「闘争心」と「ハングリー精神」を買っての荒木キャプテンです。姿で引っ張るキャプテンではなく、「行動と声」で引っ張るキャプテンを望みます。
ゆるぼんさま
今日渋谷駅でサルが出ましたね。神宮の森を抜け、千駄ヶ谷のJVAに行って、「反省」を促すのではないかと思います。
冗談はさておき、JVAには困ったものです。rioさんは「視聴率が欲しいのか、メダルが欲しいのか」とおっしゃっていましたが、そうなんですよね。「どっちも」は無理です。ルックス重視で弱くなってOKだったら、私はもう何も言いません。強くなりたいなら辛抱です。8年計画ですね。
madokaさま
構想は小出しにしていくつもりなので、日に1度くらいはこのブログをご覧くださいませ。
青山なんかは今でもレシーブ力は若手よりよっぽど上だと思いますので、是非とも越川や福澤をしごいていただきたいなぁと。
って言うか、バレーってコーチの役割が曖昧ではないでしょうか。野球なら「打撃コーチ」「投手コーチ」「守備走塁コーチ」などと分担されていますが・・・ならば青山には「ディフェンスコーチ」として徹底してもらいたいですね。
posted by 古都の侍 | 2008-08-20 23:12
終わりのとき、始まりの瞬間
青山コーチが実現するなら、レシーブもそうですが、2段トスのブロックアウトの仕方と、20センチ高い選手が3枚ついても打ち抜いちゃうコツを伝授してほしいです。
今の越川に青山テイストが加わったら無敵になれる気がする。(笑)
否定的なこと書いたので誤解されていると思いますが、加藤はいい選手だと思うし、ルックスがめっちゃタイプなんで好きな選手です。
大学時代インカレで目の前を通り過ぎた時はそれこそ鼻血ブー!!って感じでした(爆)。
posted by ゆるぼん | 2008-08-21 01:47
終わりのとき、始まりの瞬間
「日に1度」どころか、毎日何回も見に来てますよ~ん!
しかし、「小出しにする」とは、古都の侍さんもニクイことしますなあ。
ゆるぼんさんと同じく、青山は「ディフェンスコーチ」だけではもったいないです!
「頭脳プレーコーチ」「いやらしいフェイントコーチ」「ブロックアウトコーチ」「2段トスコーチ」兼任でお願いしましょう(笑)。大○コーチの800倍は働きますよ~!
それにしても、ゆるぼんさん、加藤のルックスは好みなんですね!
『ベリーロール』では「S」とカミングアウトされてましたが(これで「S」×3、「M」×1)、山本同様、加藤もゆるぼんさんのS心をくすぐるのでしょうか。
ちなみに、Mの私は、加藤のルックスは「うーん…」です(笑)。
posted by madoka | 2008-08-21 03:31
終わりのとき、始まりの瞬間
青山はよくガイチさんとかに「どうして3枚ブロックを打ち抜けるか」と聞かれ、
「あれはコツがあんの。俺はコツを得たね」と人を喰うような物言いで言ってのけてましたよね。
あのころ、なんやかやで一番頼りにしていた選手です。
高橋が全盛の頃は彼女のスパイクを見るたびに「ああ青山を思い出す」なんて、夏の尾瀬のように思い出に浸ったりしたものです。
いや~、でもね、彼は働きます、間違いなく!
1センチ100倍換算で(意味不明)、○○の大木コーチの2000倍は役に立つことうけあい。
越川のケガが癒えた暁に、頭脳プレー、嫌らしいフェイント、ブロックアウト、2段トス打ち抜きが加わったら、神化するかも!
・・・その時には、拝ませていただきたいです。
あれ、加藤のルックスはmadokaさんのお好みではありませんでしたか~。
実は当初は私もあまり・・・。しかし学生時代、大学スポーツ新聞を書いたりしていた関係で、間近で見ちゃったんですね~。そしたらもう。
その時の会場の雰囲気も「あれが全日本の加藤だぜ」、「すごい!スパイクが全然違う!」とあっちでヒソヒソ、こっちでキャーキャーって感じで、みなの注目を一身に集めておりました。
その後、トチ狂った私は加藤激似の性悪男と付き合い、泣かされるというマヌケな後日談まであります。(爆)
でも、加藤に恨みはなく(そりゃ当たり前ですが)、海を渡る彼の成功を祈ってはいたのです。
でも、やっぱり、全日本の試合で相手の点数が20点を超えると、途端にやる気が感じられなくなるのが気になって・・・。
荻野のような献身さがあるのであればという条件付きですが、代表になってもらいたい気持ちはありますね。
madokaさんはSとMの統計をとってらっしゃるんですね。(ってなんのこっちゃい)
私のようなタチの人間は、周囲に突っ込むものがないと利き手の裏拳がなまり始めるんですね~。(笑)
歴代の監督をはじめ、加藤、山本、宇佐美あたりには、本当に感謝しています。(ナンバーワンは尾上ですけど:笑)
posted by ゆるぼん | 2008-08-21 16:57


