ちょっと一言言わせていただきます!

アクセス900万件突破しました。ご愛読感謝します。                                             スポーツとは、考えるものである。脳ミソまで筋肉のような体育会系の時代は終わり。このブログでは、スポーツを語る、検討する、議論する・・・ということに重きを置き、“スポーツインテリ”を目指している。

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                                            【ひっそりとブログ5年目に突入です。】                        『週刊ベースボール』2009年度&2010年 もっと見る
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両リーグ順位予想(2013ver)+カープ詳細展望

さぁ今年もいよいよ開幕。 開幕と言うことは、「当たらないことでお馴染み」の順位予想の季節。 今年も例年通り、せパ両リーグの順位予想をしたうえで、更にカープについて少々細かく言及するというスタイルをとることにする。 なお、順位予想はあくまでも「ペナントレース終了時点」のモノを予想するものであって、プレーオフを含めての順位予想ではないので悪しからず。 まず......続きを読む»

【吉例】2012年野球界を(カープ中心に)いろはで振り返る

例年通り、あの企画を。 企画趣旨は、過去記事を見てください。 い:井川、オリックスに復帰! ろ:ロッテの新監督に伊東勤、さてどうなる? は:阪神大型補強、西岡に福留に・・・ に:二塁手争いし烈、東出、安部、菊池、上本に・・・梵も!? ほ:ホントに痛かった栗原の離脱 へ:ベンチから来季は熱い魂を!石井琢朗、お疲れ様! ......続きを読む»

【吉例】2012年バレー界をいろはで振り返る

「吉例」ってほどのこともないのだが、まぁ、例年通りのあれを。 い:いよいよJVAがTwitter開始!(遅い!!) ろ:ロンドン五輪、逃した植田JAPAN は:『ハイキュー』、好評連載中! に:28年ぶり女子バレー五輪銅メダル獲得! ほ:ボールが変わった、サーブが変わった(Vリーグ) へ:ベテラン依存で世代交代進まぬ(特に男子) と:......続きを読む»

勝ったけど、凡戦【OQT2012男子vsプエルトリコ】【生観戦】

生観戦していたわけだけども、会場があった待って盛り上がったのが、第3セットの16点目という遅さ。米山がディグして、ぴたりと宇佐美に返して、福澤が決定と言う場面であるが、そこまでに決定的に流れを引き寄せるようなプレーがなかったと言うのが、悲しいと言うか残念と言うか、「今の実力を如実に表している」と言うか・・・。 プエルトリコと言うチーム、日本と異なって「世界標準」......続きを読む»

悪い自分たちが相手コートに【OQT2012男子vsオーストラリア】

ミドルブロッカーの低いクイック(しかも途中から使わなくなる)、サイドアタッカーがブロックに正面衝突したり、叩きつけたりして決まらない、ブロックの基準がめちゃくちゃ、サーブが弱い・・・そう、中国戦で日本がしていたバレーを、まさしくオーストラリアがしていたのである。 あれだけ「身長が高い」オーストラリアであっても、その打点を活かさなければ「低い」わけである。ミドルの......続きを読む»

悪い癖【OQT2012男子vs中国】

試合前の公式練習で、相手のウィングスパイカー瀋リョウの打球が宇佐美の目に直撃し、欠場を余儀なくされる羽目になった日本。 したがってセッターは近藤でスタートとなった。 この近藤と言う選手、基本的に非常に上手い。特にミドルブロッカーの使い方、及び上げるセットがいい。だが、サイドへのセットが不安定になると言うことがまま見られる(特にライト側)のが悪癖の選手だ。 その悪......続きを読む»

「勝ち点1」を損【OQT2012男子vs韓国】

現状の勝ち点制に対する疑問については、もはやツイッターで散々論じつくした・・・というか、「明らかにおかしい」ということが明確なので、論じることを省く。 ただ、現状あのような勝ち点制で大会が営まれている以上、今日の試合から得る感想は「韓国から勝ち点3を取れたのに、いや取らなきゃいけない相手だったのに、フルセットになったせいで勝ち点2しか取れなかった」である。 しかし......続きを読む»

ストレート勝ちして当たり前【OQT2012男子vsベネズエラ】

ベネズエラは南米予選のときと比べて、ベテランの主力選手が欠けている、言いかえれば「リオ五輪」を念頭に置いたメンバー構成となっているチームである。 平均年齢が20代そこそこと言うこともあり、「経験の差」でストレート勝ちは当たり前の結果でしょう。 と言うよりか、3セット目にあれだけうだうだとしてしまっているのだから、「おいおい何やってんだ」と。 サーブについては初戦......続きを読む»

勝つための選手選考だったのか?【OQT2012男子vsセルビア】

大会の最初の試合のブログのタイトルにしては、随分ネガティブなものにしてしまったもんだと自分でも思うわけなんだが、思っちゃったんだからしょうがない。 他でもない、清水のことである。 怪我明けの清水をなぜ12枠しかない代表の枠に入れたのか、という問題だ。そもそも去年の清水の出来と言えば、数字上も酷かったし、それ以外のつなぎだブロックだもよくなかった(まぁそこに関して言えば......続きを読む»

調子の悪い選手を代えないことの不思議【OQT2012女子vsセルビア】

2セット取れば五輪に行ける試合。1-1からの第3セットを取り、ロンドン息を決めた眞鍋JAPANであるが、試合内容は乏しい限り。 この試合、セルビアは徹底してブロックで両レフトマークである。それもそのはず、ここまでの6試合、日本は両レフト(特に木村)に依存しまくりのバレーである。ゆえに、ライト側のブロックが甘くなり(そしてこの試合は竹下のライト側へのセットが7試合の中では......続きを読む»

このロシアからセットすら取れないのは深刻【OQT2012女子vsロシア】

5連勝で早々に五輪を決めたロシアが相手のこの試合。 ゴンチャロワからマフノにエステスの対角を代えたものの、それ以外スタメンに変更はなかった。 このロシア、5連勝しているとはいえ穴の多いチームである。セッターはお世辞にもうまい選手とは言えないし、エステスの対角に入る選手のレセプション能力と言えば、目も当てられない。 スパイクも打ちおろしてくるケースが多く、日本が充分に......続きを読む»

辛勝したとはいえ・・・【OQT2012女子vsキューバ】【生観戦】

初っ端から4連勝して、このキューバ戦で五輪を決めると事前に予想し、チケットを確保していたのだが、韓国戦で敗戦しそれは水泡に帰した。 韓国戦で負けた割に、その反省が活かされているのかどうか疑問符を付けざるを得ない点は多々あったのだが、まぁ、韓国戦よりは選手交代と言う手段を使うことが出来ていたという点で、まだなんとか試合になったと言えるでしょうね。 あとはあと......続きを読む»

眞鍋監督の中身が柳本監督になったんですかねぇ?ってぐらいベンチワークが悪すぎた一戦【OQT2012女子vs韓国】

あらかじめ言っておきたいのは、アテネ五輪以来「まともなチームで、まともな戦いが出来ていた韓国」ってのは、この試合が初めてであろう。もっとも、アテネ以前の韓国とこの試合の韓国を比べたら、それはもう以前の韓国の方がいいチームに決まっているのは間違いないのだが(苦笑)。 1セット目に見られるように、韓国はセット序盤に日本が少しでも走りかけようものなら、すぐにタイムアウトを......続きを読む»

3連勝は順当【OQT2012女子vsタイ】

タイにストレート勝ちを収め、3連勝となった日本。タイの出来がよくなかったこともあるが、まぁストレート勝ちは評価してもいいだろう。 と、ここまで書きかけたが、細かい選評は土曜日の午前あたりに書くことにしたい。 日本3-0タイ(25-17 25-18 25-21) P-3 P-2 ...続きを読む»

第2セットあたりから修正出来たのは収穫【OQT2012女子vs台湾】

  結果から言えば、2試合連続でストレート勝ち。格下相手だから当然の結果である。 各セットとも大差ではあるが、第1セットとそれ以降では内容に差があったと思う。 第1セット、相手のスパイクに対し、ブロックシステムがままならなかったのだが、2セット目以降は修正し対応出来ていたと思う。テレビ観戦であったので断定は出来ないが、恐らくはサイドブロッカーのブロックの飛ぶ位置......続きを読む»

初戦にしてはまずまずの出来【OQT2012女子vsペルー】

点差がついた時、緩みが出てしまうのが課題ではあると思うが、何はともあれ初戦をストレートで収めたことについては、評価していいでしょうね。 第1セットの立ち上がりに、少しもたついたことはまぁ「ご愛嬌」ということで。 何せこの大会は、「手の内をどれだけ見せずに」、「五輪チケットを取るか」と言う大会。そういう意味では、あれこれせず、相手のウィークポイントにサーブを打ち......続きを読む»

ここ最近して珍しく「ちゃんとしたバレー」【ワールドリーグ2012vsキューバ】

OQT直前に3試合組まれている今年のワールドリーグ。第1週は浜松ラウンドとなっているわけだが、初戦はキューバ。 正直言えば、勝てる可能性を多分に孕んでいた試合であったと思う。キューバの出来が悪かったわけでなく、日本の出来が良かったから。裏を返せば、今日ぐらいのバレー(詳しくは後述)をすれば、キューバぐらいの相手と勝ち負けを争えるということである。 勝敗を分......続きを読む»

両リーグ順位予想(2012ver)+カープ詳細展望

お久しぶりでございます。最終更新日が昨年末で、それ以来勝手に長期休暇に入っておりましたが、このたびブログを復活する運びでございます。 休んでいた間もツイッターの方では活動していたんですけれどね(苦笑)。一応、忙しくしていたことと、右ひじの状態が思わしくなく、ブログの長文を書くことが若干億劫だったことが休んでいた理由でございます。 閑話休題。 さて、開幕前......続きを読む»

2011年野球界を(カープ中心に)振り返る

今年も例の企画で年収め。 2007年 2008年 2009年 2010年 このようにやってきた企画、今年もやろうと思う。 い:今村猛、2年目の大躍進! ろ:ロッテ暗転、下剋上から最下位へ は:バリントン、全米ドラフト1位の力を発揮!来季も頼んだ! に:日本一になったん”ダ”!(←「ダ」はホークスの2011年キャッチコピー、念の......続きを読む»

2011年バレー界を振り返る

気づけば年末。いやはや、今年も色々あった年でございました。 さて、年末と言えばこのブログではおなじみの・・・あの企画の季節でございます。「W杯の選評、Vリーグの選評などまだ書いてないじゃねえか!」というツッコミが来ることは自覚しつつ(←執筆は越年しそうですが)、今年で5回目となるあの企画をやろうと思います。 いろはにほへとで振りかえる2011年バレーボール......続きを読む»

V・プレミアリーグ男子2011/2012開幕直前戦力分析&展望

先日の天皇杯の結果なども踏まえつつ、戦力分析とリーグ展望、順位予想をしたいと思う。 【堺ブレイザーズ】 豊富な選手層とは言えないが、能力の高い選手の多い堺。キャプテンがもっともここ一番で決め切れないのでは・・・と心密かに私が思っているのはさておき、エンダキと石島の攻撃力は抜群。MBもベテラン松本に、伸び盛りの横田、サウスポー大道とお馴染みの面白いメンバーが......続きを読む»

V・プレミアリーグ女子2011/2012開幕直前戦力分析&展望

W杯男子後半戦のレポが書き終わっておらず、申し訳ありません。なにぶん、来週いっぱい忙しい忙しい。ツイッターの方にはかなり書いているので、そちらの方を選評代わりに観ていただければ。まぁ、選評も年内には書きますけども、待てない人はそちらで。 とはいえ、明日にはプレミアリーグ女子と、男女のチャレンジリーグが開幕。 開幕前には毎年戦力分析やら、展望やら、順位予想をするのが......続きを読む»

4戦連続ストレート負け・・・【植田JAPAN・バレーボールワールドカップ2011男子vsブラジル】

選評後述。 日本0-3ブラジル(21-25 19-25 22-25) 【日本】 福澤  清水  松本 山村 宇佐美  米山  L=田辺 【ブラジル】 シド     ムーリオ  ブルーノ ヴィソット   ジバ   ルーカス  L=セルジオ ...続きを読む»

“ゴリ”推し【植田JAPAN・バレーボールワールドカップ2011男子vsイタリア】

選評後述。 日本0-3イタリア(22-25 24-26 22-25) 【日本】 石島  清水  松本 山村 宇佐美  福澤  L=田辺 【イタリア】 サバーニ ラスコ   マストランジェロ  フェイ  トラヴィカ    ザイツェフ   L=ジョービ ...続きを読む»

何がしたいのやら。【植田JAPAN・バレーボールワールドカップ2011男子vsロシア】

選評後述。 日本0-3ロシア(23-25 16-25 23-25) 【日本】 石島 清水 鈴木 山村 阿部 福澤  L=田辺 【ロシア】 アパリコフ クテイ    ブティコ ミハイロフ ビリュコフ ヴォルコフ  L=ソコロフ ...続きを読む»

植田監督の基準とは何なのか?【植田JAPAN・バレーボールワールドカップ2011男子vsアメリカ】

選評後述。 日本0-3アメリカ(37-39 16-25 15-25) 【日本】 福澤  清水  松本 山村 宇佐美 八子   L=永野 【アメリカ】 アンダーソン スタンリー ミラー  ホームズ  ソーントン プリディ  L=ランボーン ...続きを読む»

宇佐美にはこれを継続してもらいたい【植田JAPAN・バレーボールワールドカップ2011男子vs中国】

恐ろしく歯応えのない中国だった、というのがまず思うところだ。 ここまで記録に残るミス、記録に残らないミスが多いうえ、粘りもへったくれもない中国というのは、珍しいのではないだろうか。そんな中国を相手にしているのに、各セットとも僅差であると言うのは不満なところ。 サーブが弱いこととこそが、接戦になってしまった要因ではないだろうか。 本当ににサーブの弱さというのは......続きを読む»

植田監督がどっしりと構えていればこれぐらいは・・・【植田JAPAN・バレーボールワールドカップ2011男子vsエジプト】

植田監督が、余計な選手交代をせずに試合を通したこと・・・これが勝因ではないでしょうか。大変消極的な理由ではあるけれど、これは大事でしょう。 スタートセッターが宇佐美であったことにまず驚かされたところだが、「クイックを多く使う」という目的だった模様。「低い低いトス」になってアタッカーが打ちきれないと言う、また悪い流れになるのかなぁ・・・と、相当危惧した。事実、第1......続きを読む»

ファンクラブの差

先日、2012年度のカープのファンクラブの募集が始まった。 一方で、Vリーグの有料会員登録の開始から、だいたい1年が経った。 Vリーグの有料会員というのは、基本的に私の見解は、「普通に公開されるべき情報をあえて有料にして、金を巻き上げるシステム」だと思っている。 「ニュース&トピックス」、「会場ミニレポート」、「過去のデータ(データルーム)」、「フォトギャラリー......続きを読む»

力の差、歴然と【植田JAPAN・バレーボールワールドカップ2011男子vsポーランド】

セットカウントは1-3、落とした各セットとも途中までは差がすごくついているわけでもない。でも、完敗と言っていいのではないでしょうか。 特に、クレクに8割近くの決定率(しかもミス&被シャットなし)を残されると言うのは、選手にもベンチにも対応力がないからでしょう。確かに、クレクは素晴らしい選手だけども、ここまで完膚なきまでにやられてしまう相手か・・・と言うとねぇ。少しは......続きを読む»

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