2006年08月21日

第2話 熱い思い

さて、今日から会社が始りました。

休憩室にて談話をしたのですが
その中で「高校野球どっちが勝ったか知ってる?」
という話があり

「早稲田の勝ちだったよと」知らせてくれました。

「そうですかぁ」と野球はそれほど好きでもなかったりして
と適当に相槌を打ってました。

その内…高校時代に何か熱中できるといいね。
みたいな話になっていき…

自分としては
高校時代はサッカーに燃えていました。
それほど強いチームではなかったですが
授業中にサッカーの事ばかり考えているくらい好きでした。

そう、だから高校野球、高校サッカーと限らず 
他のスポーツを見ても
ああ、あの頃は楽しかったなぁと^^
思い出すのです。

社会に出てから
小さな会社に勤めて、
その後、ある程度大きな会社に勤めて
思う事として…

小さな会社は個性は生きるが
組織として力が無い為、自由が利かない点があり
また仕事の幅も狭まれる可能性があります。

逆に大きな会社(組織)になればなるほど
仕事の幅が大きくなると共に
様々な制約が大きくなり
個性が生きなくなると感じるわけです。

そして・・・

会社という組織で与えられる仕事は
上(上司)の指示を受け、それをこなしていくという
ルーチンワークに近い形になっていく。

あの頃(高校時代)に抱いた
気持ちや勢いというのは
歳をとっていくにつれて薄れていってしまいます。

それをサッカーに置き換えるのはどうかと思いますが(^^;

サッカーというスポーツは
自己判断が重要で色々な動きをしていかなくてはならない点があります。
その中にはルーチンワークのような動きもあり、
相手の裏を突くための動きもあり、
誰も考えた事の無い(想定外)の動きを必要とされる場合もあります。

日本代表に限らずJリーグもそうですが
選手のほとんどの動き、プレーを見ると
どこかで見た事があるなぁ…というものが多い。

いわゆる…ルーチンワークに近いものが多いなぁと。
変化を出せる選手はいますが
ある一線を越えて個性を出す選手がいない。

社会に出ると感じる事と似てるのですが
どうも個性を出しにくい、消されてしまう?
日本はそんな組織を作るのが得意なんでしょうね。

ポルトガルのC・ロナウドのドリブルや
ロナウジーニョのパス、ジェラードのロングシュート.. etc
もっと見てみたいなぁと思わせる選手。

そんな選手が日本に出てほしいなぁ。

高校時代に思い描いた心が
必ずしも結びつくとは言えませんが…。

そんな願望を抱いております。


posted by TAK |22:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
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