2007年11月28日
昔ながらの地道なスカウト活動が重要だと思っていたり、
欲しい欲しい病が直らなかったりと、
古い体質そのままなのかなぁと
思っていた日本のプロ野球ですが・・・。
そうでもないようで。
良くも悪くも
メジャーから色々な情報が入って来ているようです。
と感じたのも
12月号の日経情報ストラテジーに
日ハムのオーナーが出ていたからです。
情報や戦略なんて言葉が程遠いと思われる
球団経営にも変化が出てきているのでしょう。
といっても、もちろん一部の球団に限った話ではあるので
FA選手に直ぐ飛びつくどこぞの球団には
該当しないと思われます・・・。
ところで
その日経情報ストラテジーの記事は、
とても興味深かったです。
考えてみれば
北海道へ移って数年の日ハムが
強くなるにはそれなりの理由があったってことなんですが、
普通のこと(野球界では普通と思われていたこと)を
他の球団と同じようにしていたのでは
駄目だということなんでしょう。
もちろん
今までの球団経営のスタイルが
全く駄目というわけではありませんが、
マネーボールを始めとする
考える球団経営より優れるものは
ないような感じがします。
監督やGMが交代し?と前のエントリにも書きましたが、
オーナーの考えを見ると
ガタッと成績が落ちないような感じもします。
posted by 健 |12:51 |
プロ野球 |
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2007年11月08日
来季に向けたチーム作りが始まっています。
今季の日米優勝チームに目を向けると、
チーム編成と運営の上手さが目立ちます。
例えば
ポストシーズンでMVPにローウェル選手と中村選手。
中村選手も獲得に際して
疑問視する声が結構あったと記憶しますが、
レッドソックスのローウェル選手も
同じだったようです。
しかし、二人ともそんな声を
退けての活躍ですから、
チーム編成の重要性がわかります。
そして選手の評価も上手いのでしょう。
これに対して、
少し心配なのが日本ハムです。
CSあたりまでは上手くいっていたのかもしれませんが、
ヒルマン監督のロイヤルズ監督就任に始まり、
高田GMのヤクルト監督就任、
コーチの不可解な解任、
それに対する不満が選手から上がるなど、
早くも来期に向けて暗雲が・・・。
これも
山田正雄新GMが原因なのかわかりませんが、
チームが良い方向に進んでないのは事実でしょう。
チームを編成運営していく上で、
名選手である必要はないとは思います。
レッドソックスのエプスタインGMは
選手としての経験は無いわけですし、
要はどれだけマネジメント能力があるか?
ということなんでしょう。
チーム力が離れているのに、
勝ち負けに反映すると限らないのも
野球のおもしろさかもしれませんが。
posted by 健 |12:21 |
野球 |
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2007年11月05日
米大リーグ(MLB)で去就が注目されるアレックス・ロドリゲス内野手が、
フリーエージェント(FA)宣言する前、
ヤンキースに3億5000万ドル(約402億円)を要求していたと、
複数の地元紙が3日に報じた。
major.jpより。
ボラス氏強気ですが、
ヤンキースとしてもそんな価値はないと
思ったんでしょう。
代理人は適正な報酬で選手とチームが契約出来るようにするのは、
重要な仕事の一つではあると思います。
ただ、実力とかけ離ている年俸に
つり上げすぎるのもどうかと・・・。
報道が本当なら、
このあたりの金額を中心に他球団を攻めるんですかね?
というか一番大金を出してくれそうなヤンキースに
断られたとなるとA-RODの価値が大暴落しそうな気も・・・。
もっと安くてチャンスに強い3塁手や
遊撃手はたくさんいそうですしね。
移籍市場もまだまだ始まったばかりですから、
まぁ色々ありそうですね・・・。
posted by tkskth2000 |12:56 |
mlb |
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2007年11月05日
マネーボールの一節のタイトルを
そのまま流用させてもらいましたが、
今シーズン日本で優勝を争ったチームについても
同じようなことが起きました。
マネーボールにおける「ジオンビーの穴」では、
アスレチックスからヤンキースに移籍した
ジオンビの穴をどうするか?を
テーマにしていたわけです。
詳しくは
マネーボールを読んでいただければと思いますが、
今シーズンの日ハムと中日もアスレチックスと
同じような立場でした。
日ハムは小笠原選手が移籍し
中日はシーズン途中から福留選手が離脱しました。
しかし、結果はご存じのとおりです。
大概主力選手が離脱した場合、
誰が代わりを務めるか?という議論になるかと思われます。
しかし、マネーボールでは
個人の代わりを探そうとするよりは、
組織を修復する方が良いという結論になっています。
個人的な穴埋めをしようとすると、
その選手の年俸は高いはずで、
さらに主力選手なれば
まず代わりなど居ないでしょう。
そうすると
その選手が抜けることによる、
打撃力の低下を様々な方法や複数の選手で埋める事になるわけですが、
工夫をすればチームとしての戦力の低下を
最小限に喰い止めることも出来るわけです。
ただこの方法も万全ではなく、
常に改善は必要でしょうが。
中日は今オフに
福留選手が移籍する事も考えられます。
そう悲観的になる事もないかなぁと個人的には考えています。
中日はシーズン後半確かに失速しましたが、
これが福留選手が抜けたことが理由とも言い切れません。
CSも制覇出来た事ですし、
投手力も強力です。
なにより、
落合監督である間は
最低でもCSにはでられそうな気がします。
来期も楽しみです。
posted by 健 |12:15 |
野球 |
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2007年11月02日
ドラキチの1人としては、
正直優勝にほっとしています・・・。
山井投手の交代について、
一部批判があるようですが、
どうせ無理して山井を投げさせて負けようなもんなら
また非難するはず。
結局勝負だし、
勝つ事が目標な訳だから
結果論であれこれいうなって感じです。
それに
投球に関しては完璧に押さえているわけでは
なかったように見えたし、
それこそ53年日本一から遠ざかっている
中日ファンにとっては完全試合なんて
おまけのようなもの。
1点差の紙一重で
無理に冒険しない采配は正解でしょう。
posted by 健 |12:59 |
プロ野球 |
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