2007年10月30日

良い投資先を探すには?

レッドソックスのワールドチャンピオンで
今シーズンが終了したMLBですが、
A-RODのFA行使という話題が出て
早速ストーブリーグがスタートです。

ヤンキースは
A-RODとの再契約に消極的ですが、
これは年俸が高い一流と思われる選手を
買い取ってくるという
今までの補強方法の転換を意味するんでしょう。

以前にも書きましたが、
ワールドチャンピオン連覇していた頃のヤンキースは
生え抜き選手とチームに足りない部分を補強選手で補うという方法で
上手くいっていたと思うのですが、
これを今上手く行っているのは
皮肉にもレッドソックスでしょう・・・。

1億ドルで松坂投手を補強したことは
賛否両論ありましたが、
ワールドチャンピオンになっていれば、
それ自体が間違っているとは言えません。

ましてやA-RODがヤンキースに入ってからは
ワールドチャンピオンから遠ざかっている事を考えると
ヤンキースもレッドソックスのような補強方法に
ならざるを得ないでしょう。

また、エプスタインGMは
最近のヤンキースのように
お金のばらまき補強だけではなく、
年俸が安くても良い選手を補強したりと
バランスが取れているのも事実でしょう。

要するに
大金と釣り合う選手の獲得が如何に難しいかなのですが。

さて、
A-RODはあれだけの年俸を支払ってまで
獲得すべき選手なのか?
答えはやはりノーでしょう?

確かに成績は良い方ですが、
勝負弱い。
優勝請負人とは絶対言えない。

まぁボラスにそそのかされ
契約するチームはあるでしょうね。
ボラスが大好きなマリナーズとか。


ナンバーに記事が出てましたが、
最近は大金を注ぎ込んでいるチームが
プレーオフに出るとは限らなくなっているようで。。。

投資効率を考えるのは
アスレッチックスだけでは
無くなっているようですね。

投資効率を野球に導入したのは?

posted by 建 |12:13 | mlb | トラックバック(0)
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2007年10月23日

渡辺会長「補強せずにいられるか」?

今季の外国人選手補強に関して
「結果は全部失敗に終わっている」と指摘した。

毎日新聞より。

だそうです。

今シーズン
圧倒的な攻撃力を誇りながら、
中日と勝ち星差がたった2つだった読売・・・。

このお方の勘違いはいつまで続くのでしょう?

読売80勝、得点692、失点556
中日78勝、得点623、失点556・・・。

これ以上の無理な打撃の補強は
守備やその他に影響があると思うんですが。
はっきり言って無駄です。

今の読売が、
85年の阪神とダブって見えるのは
私だけでしょうか?

何がダブるかというと、
優勝の後長い低迷が・・・。

posted by 健 |00:12 | プロ野球 | トラックバック(0)
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2007年10月19日

勝利の要因は短期決戦慣れと監督の差。

セリーグもCSが始まり
いよいよといったところですが。

セリーグの1試合目を見る限り、
ここ数年ポストシーズンに出ている中日の方が
短期決戦慣れしている感じ。

谷繁はヒーローインタビューで
気持ちの切り替えを盛んに強調していたし、
ここ何年かの経験なのかなぁと思ったりします。

それから
小笠原と平田には少々驚きました。
落合監督は奇襲でも何でもないと言ってはいますが、
効果があったのは事実。

落合監督が色々と考えてるなぁと
思わせるのに対して、
原監督は普段通り・・・。

まぁシーズンはそれで良いのかもしれませんが、
短期決戦はそうはいきません。

これで、
川上、朝倉、中田、山井投手が残っている中日が
有利なのはもちろんの事、
彼らが残っていれば
あと2勝くらい出来そうな感じはしますが、
そこは短期決戦なので何があるかわかりません。

まだ落合監督は隠し球を
用意してそうですがね。

posted by 健 |11:58 | プロ野球 | トラックバック(2)
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2007年10月15日

桧山選手に対する勇み足記事について。

阪神の桧山選手について
退団が決定的と受け取れる記事がありました。

その後本人がブログで
『球団から一連の報道は間違いであり「来年も頑張ってほしい」という連絡がありました』とコメントする事態になっています。

通常、球団よりのスポーツ紙が
各チームに1紙くらいあるのは、
プロ野球ファンなら周知の事だと思います。

勝っても負けても
贔屓のチームの記事を一面に持ってくるような
スポーツ紙がありますね。

今回はそういったスポーツ紙の記事が元になっています。

裏が何も無いと考えて
想像するならば、
そういう球団と親しいと想像されるスポーツしですら、
的外れな記事を載せてしまうこともあるということで、
スポーツ紙の記事の信頼度は
あまり高くないとなる訳で・・・。

深読みして
裏があると考えたときに、
球団側としてはこういったスポーツ紙に嘘の情報を流し
選手に不信感を抱かせて、
暗に契約しない方向に進めてしまうという、
所謂スポーツ紙を利用することもあり得るわけです。

さて真相はどうか不明ですが、
ひとつはっきりしていることは、
スポーツ新聞の記事なんて
信用度が低いという事でしょうね。

上原投手のときもそうでしたが(まぁあの時はタブロイド紙ですが)、
本人のコメントが聞けるブログが普及及び発達している以上、
それ以外の情報源を頼る意味は薄れてきているのかも。

もしくは、
球団に密着しているライターの
ブログなんかの方が
情報としては信頼度は高いでしょうし
何より楽しめます。

個人的には
マリナーズとイチロー選手を追っている
丹羽氏の記事は
結構楽しめます。


そういう
時代になっていくのかも。


そう考えると
読売、朝日、日経が協力する現代ですから、
スポーツ紙が無くなったりする日も来るのかもしれないですね。
読者が少なくなれば当然でしょう。

ちょっと飛躍し過ぎかもしれませんが。

それにしても紙面を埋めるのって大変なんですね。

MLBでもメディアを上手く利用したGMがいましたね・・・。


posted by 健 |17:48 | プロ野球 | トラックバック(0)
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2007年10月15日

松坂投手はホームとアウェイどちらの成績が良いか?

1勝1敗で迎えた第3戦に先発予定の
松坂投手です。
確かに重要な試合です。

松坂投手について、
メジャーの堅いマウンドに苦労しているというイメージが
あったんですが、
今シーズンの成績はどうなんでしょう?

調べる前のイメージは
フェンウェイ・パークで
ガンガン打たれてるイメージがあったんですが・・・。

結果としては
ホームでは勝ち星が多いが防御率も悪い。
アウェイでは負け数が多いが
防御率は若干良い結果が。
といってもアウェイでも防御率は4点台ですが・・・。

http://mlb.mlb.com/stats/individual_player_splits.jsp?playerID=493137&statType=2&splitSet=1&c_id=mlb&sitSplit1=All


インディアンス戦は今季1勝1敗で、
ジェイコブスフィールドでは
無失点と成績は良いようです。


http://mlb.mlb.com/stats/individual_player_splits.jsp?playerID=493137&statType=2&splitSet=1&c_id=mlb&sitSplit1=vsTcle

ただ、何分サンプルが少ないので
判断は難しいですが、
気分的に悪くはないのかもしれませんね。

現実的に考えて、
6回くらいを2,3失点と考えるのが
普通なのかも・・・。

posted by 健 |12:34 | mlb | トラックバック(0)
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2007年10月11日

強かったヤンキースのイメージが強すぎる・・・。

スタインブレナーの発言により、
去就が注目されている
ヤンキースのトーリ監督。

そして、不動の守護神として君臨し
FAとなるリベラがこんな発言を。


トーリ監督の退団が自身の去就に与える影響について
「数値化はできないが、かなり大きい」

major.jpより
<http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=7622>

確かに
1998年から2000年までの
ワールドシリーズ連覇のイメージが
個人的にはとても大きいので、
今のヤンキースには
とても不甲斐なさを感じます。

さらにその時の中心選手は
デレク・ジーター、アンディ・ペティット、ホルヘ・ポサダ、
マリアーノ・リベラやバーニー・ウイリアムスと、
バーニーを除けば
今もヤンキースの核となっているわけで。

あのときは上手く行っていたのに
何故ここ数年ワールドチャンピオンになれないのかと
考えるのは当然といえば当然かもしれません。


短期決戦で勝ち抜くには運も必要なので、
レギュラーシーズンで強いからといって
ワールドチャンピオンになれるとは限りません。

ただし運も関係ないほど実力が抜き出ていれば
当時のヤンキースのように
連覇も可能なのでしょう。


正直なところ
実力に陰りの見える
リベラと契約を更新するのは
微妙な感じがあります。
それで強いヤンキースになるとも思えない・・・。

むしろ、
世代交代を薦めるべきなのかも。

ただ、バーニーの時もそうでしたが、
リベラ投手の今までの貢献度はとても高いので、
失礼な扱いも出来ないでしょうから
難しいところです。

このあたりは
オーナー、GMともに対処に苦労するんでしょう・・・。

ヤンキースが低迷期を迎える事がないように
願いたいのですが・・・。


良い投資先を見つけるのは大変です。

posted by 健 |23:11 | mlb | トラックバック(0)
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2007年10月05日

ディビジョンシリーズあれこれ。

一番地味な感じのロッキーズ対フィリーズですが、
松井稼頭央選手の活躍に象徴されるように、
パドレスとの一戦から
勢いが継続されているような感じがします。

短期決戦は、
勢いや流れで色々起こる場合があるのでこれからが
楽しみです。

それにしても
単打が出たらサイクルだったのに、
惜しかったですね。


ヤンキースは
王建民が誤算なんでしょうね。

ペッティット、クレメンスと続くようですが、
イマイチぴりっとしない二人ですから、
やっぱり厳しいですね。

秀喜選手も火を噴いて欲しいところですね。

posted by tkskth2000 |11:45 | mlb | トラックバック(1)
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